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    <title>Rosic「ロシック」人材マネジメントシステム</title>
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    <subtitle>人事システムのデータ活用によって新たな気づきを喚起し、使う人の思考と実行力を支援します。人材マネジメントに関わるすべての人の仕事の質を上げ、最終的に経営・人事戦略の実現に貢献することを目指すシステムです。</subtitle>
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    <title>第111回　ホノルル空港の彼女を雇うか - ダウンロード・資料請求</title>
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    <published>2012-05-10T08:29:36Z</published>
    <updated>2012-05-10T08:32:56Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;【ホノルル空港の彼女を雇うか】人事をサポートするメールマ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<img alt="メールマガジン「適材適所は幸せの素」" src="http://www.rosic.jp/contact/img/contact01title05.gif" width="349" height="19" /></p><p>&nbsp;</p><p>【ホノルル空港の彼女を雇うか】<br />人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.111<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />VOL.111　2012年5月10日<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」<br />をサポートするメールマガジンです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>お世話になっております。<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社(ＩＴＣ)の大島です。<br />メールマガジン『適材適所は幸せの素』第111回をお送りいたします。</p><p>◇◆INDEX◆◇　―――――――――――――――――――――――――</p><p>【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース</p><p>&nbsp;※　インタビュー「専門家に聞く」：高齢者雇用<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 立正大学&nbsp; 経営学部　准教授&nbsp;&nbsp;&nbsp; 西岡　由美氏</p><p>&nbsp;※　「今週の書籍」：<br />　　　『理系の子』　ジュディ・ダットン/著　</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：<br />　　&nbsp; 第11回　旧来型人事データ管理からの脱却の必要性　<br />　　　　　～人材データの活用が企業の成長の成否の鍵を握る～</p><p>【３】セミナーのご案内</p><p>＜Rosic特別セミナー＞　5月23日（水）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ～ 人事情報システムの未来 ～<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「人材マネジメント」に貢献するために、システムはどう進化するのか？</p><p>＜人材戦略セミナー＞　5月30日（水）<br />　　『人材データから未来を読み解く』<br />　　～　グローバル企業の人材データ活用事例ご紹介　～　</p><p>【４】ホノルル空港の彼女を雇うか</p><p>【５】小冊子『人事システム導入失敗の法則』ご案内</p><p>【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p>【７】当メールマガジン発行人（共著）の『破壊と創造の人事』発売中</p><p>【８】編集後記 「『係長・主任のルール』」</p><p>――――――――――――――――――――――――――――　◇◆◇◆</p><p>このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員<br />と名刺交換していただいた方々にお送りしております。</p><p>ご不要の場合には、ご迷惑をおかけしたうえに、大変お手数で恐縮ですが<br />本メールの一番下の解除手続のリンクをクリックしてください。</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース　<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/">http://www.jinzai-soshiki.com/</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　</p><p>● インタビュー「専門家に聞く」：　</p><p>&nbsp;※　インタビュー「専門家に聞く」：　　　<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 立正大学&nbsp; 経営学部　准教授&nbsp;&nbsp;&nbsp; 西岡　由美氏</p><p>「高齢者対策はチャンス。高齢者活用のノウハウ成功を<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　他の人材の多様性にも活かす」</p><p>今回は、多様な人材の活用についての研究の一環として、高齢者活用につ<br />いても研究されている西岡先生に、高齢労働者の実情、その活用のポイン<br />トについてお話をうかがいました。<br />　　　　　　　　　<br />本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_20.html">http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_20.html</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>●「今週の書籍」：</p><p>『理系の子』　ジュディ・ダットン/著　</p><p>＜概要＞</p><p>毎年アメリカで行われている「インテル国際学生科学フェア」に参加した<br />若者11人への取材をベースに、現代のアメリカの科学教育の一面を描いた<br />一冊です。アメリカの科学教育の底力を見せつけられます。</p><p><br />本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_69.html">http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_69.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>※　日経ＢＰ社の人材開発支援サイトにて、当メールマガジン編集人・<br />　　大島が連載コラム執筆中。</p><p>「走る列車の車窓から」 ～システム屋から見る「ヒトゴト」の世界～</p><p>　第11回　旧来型人事データ管理からの脱却の必要性　<br />　　　　　　　～人材データの活用が企業の成長の成否の鍵を握る～</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20120402/304240/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20120402/304240/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【３】セミナーのご案内</p><p>●Rosic特別セミナー　5月23日（水）<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ～ 人事情報システムの未来 ～<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「人材マネジメント」に貢献するために、システムはどう進化するのか？</p><p>　－　人材データを活用し、人事としてどの様な取り組みができるのか。<br />　－　経営層が求める人材マネジメントの視点とは？</p><p>このような課題をお持ちのご担当者様必見セミナーです。</p><p>詳細はこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/2012/04/post-4.html">http://www.rosic.jp/event/2012/04/post-4.html</a></p><p>●人材戦略セミナー　5月30日（水）<br />　　『人材データから未来を読み解く』<br />　　～　グローバル企業の人材データ活用事例ご紹介　～　</p><p>PwCおよびITCのコンサルタントを講師に迎え、先進的な取り組みを行っている<br />グローバル企業の人事関連データ収集/活用の事例・手法をご紹介します。</p><p>詳細はこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/2012/04/post-5.html">http://www.rosic.jp/event/2012/04/post-5.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【４】ホノルル空港の彼女を雇うか</p><p><br />20年以上前のことになりますが、ハワイに行った時のことです。</p><p>到着したホノルル空港はとても混在していました。手続きがスムーズにい<br />かず、とりあえず待合室のようなところに連れていかれました。</p><p>そこに現地の従業員がいたので、どれくらいかかりそうか聞いたのですが、<br />英語で「ちょっと待ってくださいね」とにこやかに言うだけでした。やは<br />り、ハワイは働き方ものんびりしているんだなあと思いました。</p><p><br />そのとき、一緒に旅行していた仲間の一人が、「ちょっと待ってね」と<br />言った現地の従業員（女性）をしばらく見ていて、「僕が経営者なら、彼<br />女のような人を雇いたいな」と言いました。</p><p>私はその人を、ビジネスパーソン（その時は"ビジネスマン"と言っても訂<br />正されないくらい「昔」でしたが）として認めていましたし、今でも社会<br />的に成功している人の一人です。</p><p>その人が、「のんびりだな」と思った人を、自分の下で働く人として認め<br />ると言ったのです。正直、当時の私の頭の中は「？？？？」で一杯でした。</p><p>「どうしてですか？彼女がてきぱき仕事をできるとは思えないですけど？」<br />と私。</p><p>「彼女からは自分の仕事を好きだって気持ちが伝わってくるし、彼女を嫌<br />いになる人は少ないと思う。ポジションによってはそういう人も必要なん<br />じゃないかな」とその人。</p><p>納得したわけではありませんでしたが、そこで言い争ってもイライラが増<br />すだけなので、そんなものなのかなと、それ以上追及しませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、スタートトゥデイの前澤社長のインタビュー記事を読む機会があり<br />ました。</p><p>スタートトゥデイは、ファッションを中心にしたインターネット通販サイ<br />「ZOZOTOWN（ゾゾタウン）」の運営会社。現在、取り扱うブランドは1,500<br />を超え、試着できない「ネットで服を買う」という習慣を根付かせたと言<br />われています。2012年には東証一部に上場し、業績を順調に伸ばしていま<br />す。</p><p>その前澤社長がインタビューに答えて、同社の強みを以下のように話して<br />いました。</p><p>「現場ではお客さまの視点に立って、お客さまが知りたいと思う情報を提<br />する努力を日々しています。ただ、そういう撮影の仕方だったりサイトの<br />利便性は、ウチが真っ先にやってるという自負はあるけれど、すぐにマネ<br />されてしまいます。</p><p>むしろ、商品へのこだわりや気持ち、それを支えるシステムや物流への思<br />いが、顔が見えないインターネットでありながら、お客さまに伝わってい<br />るんじゃないでしょうか。」</p><p><br />「顧客が好きそうなものを提供する、という視点と、自分が顧客だったら<br />これが欲しいというものを提供する、という視点とは実は全然違うでしょ<br />う。前者は自分が欲しいかどうかは関係ないですからね」</p><p><br />頭を使って理屈で考えることと、感性や感情といったものをベースに発想<br />することには大きな違いがある。</p><p>前者を鍛えて再現性の高めること（サイエンスの世界）も重要かもしれな<br />いけれど、それは後発部隊から真似されていく。一方、後者を十分に活用<br />できると（アートの世界）、独自の競争優位を生み出すことができて、し<br />かも真似をすることが難しい。</p><p>ということだと解釈しました。</p><p>そのときに、ホノルル空港の「彼女」が頭に浮かびました。20年以上経っ<br />た今でも、その人の会話とピンクのワンピースを着たぽっちゃりとした彼<br />女の姿を思い出すことができました。</p><p>彼女本人の本当の能力については今や知るすべもありませんが、一般的な<br />「サイエンスの世界」での評価ではこぼれ落ちる「何か」に目を向けるこ<br />とに価値がある、ということをあの人はいいたかったのではないか、と思<br />い至ったのです。そしてそういった人を、組織の中でどう活かしていくか。</p><p>私の好きな学者の一人に、ヘンリー・ミンツバーグ博士がいます。彼が著<br />者の中で、「マネジメントにはしかるべき量のアート」が必要だというこ<br />とを主張しています、</p><p>私自身は「人事にＩＴを活用する」「人事にもサイエンスを」ということ<br />を仕事にしていますが、改めて、それと並行する「アート」の世界につい<br />ても考えてみたいと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>【今回参考にさせていただいた情報】<br />運命を切り拓く男たち「お客さまを神様だと思ったことは一度もないです」<br />スタートトゥデイ・前澤友作社長と語る【前編】（日経ビジネスオンライン）<br /><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120424/231350/?P=4&amp;rt=nocnt">http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120424/231350/?P=4&amp;rt=nocnt</a></p><p>『MBAが会社を滅ぼす』ヘンリー・ミンツバーグ・著　日経ＢＰ社　<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245160/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822245160/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>&nbsp;</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【５】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内</p><p>●　どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか？これまでの<br />事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま<br />とめました。</p><p>＞　既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方<br />＞　新しく人事情報システムの導入を考えている方</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事システム導入失敗の法則」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p><br />●　この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上<br />の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、<br />最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事担当者が知っておきたいＩＴ基礎講座」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【７】『破壊と創造の人事』の発売中</p><p>当メールマガジン編集人の大島由起子と楠田祐氏の共著『破壊と創造の人事』<br />（ディスカヴァー・トゥエンティワン ）が、2011年6月16日に発売になりました。</p><p>『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>※　一橋大学大学院教授　守島基博教授の推薦の言葉</p><p>「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、<br />一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書<br />かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の<br />人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者<br />だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」</p><p>是非、ご購読ください。</p><p>紀伊國屋書店新宿南店 週間総合ランキング第1位（2011年7月11日）<br />ブックファースト週間ビジネス書ランキング2週間連続4位（2011年6月20日7月3日） <br />Amazonランキング総合71位、会社経営部門4位（2011年6月21日）</p><p><br />『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【８】編集後記　　「『係長・主任のルール』」</p><p>以前の会社の同僚が本を出版しました。</p><p>『あたりまえだけど、なかなかできない　係長・主任のルール』</p><p>著者である井上氏が係長・主任の立場に立ったとき、「責任者」としての<br />役割を担いながらも、常に上司の決裁を仰がなければならない立場に不満<br />を持ったと言います。</p><p>しかし、他部署の上司にその不満をぶつけたとき、</p><p>社長や事業部長といった立場に立ってしまうと、目の前のすべての責任を<br />負わなくてはならない、。失敗したら後はない。それに比べて新任の係長<br />や主任は、会社で一番新しいリーダーであり、誰よりも未来があるんだ、<br />と諭されたといいます。</p><p>「（係長・主任は）遠慮なく思い切りできる。もちろん、上司の了解の元<br />にだ。それで大成功すれば自分のもの。万が一、失敗したら上司のせいに<br />すればいいじゃないか」と。</p><p>そこで井上氏は、「思う存分暴れて構わないんだ。失敗しても何回でも挽<br />回がきくんだ！」と気がつき、仕事に邁進したといいます。</p><p>そこから得た経験、加えて、その後のエクゼクティブリサーチャーとして<br />の経験から「仕事人生の９割は、係長・主任時代で決定づけられる」と確<br />信し、そこでの成功のポイント１００をまとめました。</p><p>見開き２ページで、コンパクトにポイントが語られています。</p><p>新しくリーダーになった方、部下の育成に悩まれている方にとってヒント<br />になる一冊だと思います。ご興味があれば是非。</p><p>『あたりまえだけど、なかなかできない　係長・主任のルール』<br />井上和幸・著　　明日香出版社　</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756915469/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756915469/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>（大島）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　【発行者】　インフォテクノスコンサルティング株式会社 <br />　【会社URL】 <a href="http://www.itcc.co.jp">http://www.itcc.co.jp</a><br />　【編集人】　大島由起子<br />　【責任者】&nbsp; 斉藤　由美<br />　【E-MAIL】&nbsp; <a href="mailto:info@itcc.co.jp">info@itcc.co.jp</a></p><p>Copyright 2012 Infotecnosconsulting Co., LTD.&nbsp; All rights reserved.</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>L/Right 資料請求 - ダウンロード・資料請求</title>
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    <published>2012-04-30T05:44:37Z</published>
    <updated>2012-05-01T05:58:32Z</updated>

    <summary>                 Rosicホームページへのご訪問、誠にありがと...</summary>
    <author>
        <name>inoue</name>
        
    </author>
    
        <category term="L/Right 資料請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[        <h2 class="entryTitle01"><img src="/contact/img/contact01title06.gif" alt="L/Right 資料請求" width="162" height="21" /></h2>

        <p class="txtfont12 mt20">Rosicホームページへのご訪問、誠にありがとうございます。<br />小規模企業向L/Right資料送付をご希望の方は、必要事項をご記入ください。<br />下記の資料をお送りいたします。</p>
        <ul class="mt10">
          <li>・Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムL/Rightのご案内</li>
          <li>・Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムL/Right機能紹介</li>
        </ul>

        <p class="txtfont12 mt10">ご意見・お問合せは、ご質問・お問い合わせ欄にご記入ください。</p>

        <p id="contactcopy01" class="txtfont10">※下記項目をご入力の上、「<a href="/policy.html">個人情報保護方針</a>」にご同意いただき、確認画面へお進みください。<br />※同業者の方々の調査目的によるご利用は、ご遠慮いただいております。予めご了承ください。</p>

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          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>氏名<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle01">
              <h3>姓</h3>
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdlastname" maxlength="30" title="姓を入力してください" /></div>
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              <h3>名</h3>
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdfirstname" maxlength="30" title="名を入力してください" /></div>
            </div>
            <div class="clear"></div>
          </div>

          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>ふりがな<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle01">
              <h3>姓(かな)</h3>
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="udf43" maxlength="30" title="姓（かな）を入力してください" /></div>
            </div>
            <div class="contactSubIndexTitle02">
              <h3>名(かな)</h3>
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="udf44" maxlength="30" title="名（かな）を入力してください" /></div>
            </div>
            <div class="clear"></div>
          </div>

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            <div class="contactIndexTitle01"><h2>会社名<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
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              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdcomname" maxlength="50" title="会社名を入力してください" /></div>
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          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>部署名<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
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            <div class="contactIndexTitle01"><h2>会社住所<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle04">
              <h3>郵便番号</h3>
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdpostal" maxlength="10" title="000-0000" /><span class="txtfont10">(半角英数)</span></div>
            </div>
            <div class="contactSubIndexTitle05">
              <h3>住所</h3>
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdaddress" maxlength="100" title="住所を入力してください" /></div>
            </div>
          </div>

          <div class="dotline01"><img src="/img/dotline469.gif" alt="" width="469" height="1" /></div>

          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>電話番号<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle06">
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdphone" maxlength="15" title="000-000-0000" /><span class="txtfont10">(半角英数)</span></div>
            </div>
          </div>

          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>メールアドレス<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle07">
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdemail" maxlength="100" title="メールアドレスを入力してください" /><span class="txtfont10">(半角英数)</span></div>
            </div>
          </div>

          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>メールアドレス(確認)<span class="txtfont10">(必須)</span></h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle07">
              <div class="textfield01"><input type="text" class="hinttext" name="rdemailcon" maxlength="100" title="メールアドレスを入力してください" /><span class="txtfont10">(半角英数)</span></div>
            </div>
          </div>

          <div class="dotline01"><img src="/img/dotline469.gif" alt="" width="469" height="1" /></div>

          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2>ご質問・お問い合わせ</h2></div>
            <div class="contactSubIndexTitle03">
              <div class="textfield01"><textarea class="tall" id="contents" name="udf10" rows="8" cols="60"></textarea></div>
            </div>
          </div>

          <p id="contactcopy02" class="txtfont12">お電話でのお問い合わせ</p>
          <p id="contactcopy03" class="txtfont12">インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />マーケティング・セールス事業部<br />03-5919-3611</p>

          <div class="dotline01"><img src="/img/dotline469.gif" alt="" width="469" height="1" /></div>

          <div class="contactBox01">
            <div class="contactIndexTitle01"><h2><a href="/policy.html">個人情報保護方針</a>にご同意のうえ、確認画面へお進みください。</h2></div>
          </div>

          <div id="submitbtn"><input type="image" src="/contact/img/downloadbtn.gif" name="rdform" alt="確認する" onmouseover="this.src='/contact/img/downloadbtn_on.gif'" onmouseout="this.src='/contact/img/downloadbtn.gif'" /></div>

          <div class="dotline01"><img src="/img/dotline469.gif" alt="" width="469" height="1" /></div>

        </form>
]]>
        <![CDATA[        <h2 class="entryTitle01"><img src="/contact/img/contact01title06.gif" alt="L/Right 資料請求" width="162" height="21" /></h2>
        <p id="contactcopy01" class="txtfont12">この度は資料請求誠にありがとうございました。<br />後日営業担当者からご連絡させていただきますので、暫くお待ちください。<br /><br />それでは、今後とも何卒よろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『人材データから未来を読み解く』　　～グローバル企業の人材データ活用事例ご紹介～ - イベント＆セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/event/2012/04/post-5.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/event//8.238</id>

    <published>2012-04-24T04:28:36Z</published>
    <updated>2012-05-09T03:34:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[         &nbsp;人材戦略セミナー                 ...]]></summary>
    <author>
        <name>rosic</name>
        
    </author>
    
        <category term="共催・他社主催セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/event/">
        <![CDATA[         <h2 class="entryTitle01"><strong><font style="font-size: 1.56em;">&nbsp;人材戦略セミナー</font></strong></h2>
        <div class="eventbox01">
          <h3>『人材データから未来を読み解く』<br />～　グローバル企業の人材データ活用事例ご紹介　～</h3>
                  </div>
        <div class="eventbox02">
            <dl class="eventInfo01"><dt>日時：</dt><dd>2012.5.30（水）15:30-18:00（開場　15:00）</dd><dt>場所：</dt><dd>東京都新宿区四谷2-12-1野村不動産四谷ビル6階<br />インフォテクノスコンサルティング　セミナールーム</dd></dl>
        </div>
        <div class="eventbox03">
        <b>セミナー内容：<br /></b>

企業戦略に合わせた人材戦略の立案が求められる現代、組織の状態を迅速かつ正確に把握し、対策を考える必要があります。<br /><br />
・人材に対する投資は適切な水準か<br />
・人事施策は、想定通りの効果を創出しているか<br />
・5年後に求められる人材ポートフォリオはどのようなものか<br />
・現在いる人材を有効活用しながら、最大の成果を出すためにはどうすれば良いのか<br /><br />

こういった課題をタイムリーに検証できる先進的な人材マネジメントの取組みや人材データ活用例をご紹介します。<br />

</div>

<div class="eventbox03">
<font style="font-size: 1.25em;"><b><em>『人材データから未来を読み解く』</em></b><br /></font>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <b>～　グローバル企業の人材データ活用事例ご紹介　～</b><br /><br />

<b>プログラム：<br /></b>
 　15：30－15：40　　　挨拶　<br />
 　15：40－16：40　　【第1部】　PwC　栗田氏講演<br />
 　16：40－17：40　　【第2部】　ITC　 斉藤氏講演<br />
 　17：40－18：00　　　Q&amp;A<br /><br />

<b><em>【第1部】　「最新の人材データ活用事例のご紹介」</em></b><br />
   　　①　客観的データに基づく人材マネジメントの動向<br />
   　　②　付加価値を高めるデータ管理の手法<br />
   　　③　人材データベース"Saratoga※"を使った改革事例<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font style="font-size: 0.8em;">※Saratoga：PwCが提供する人材情報サービスの名称</font><br /><br />

【概要】<br />
グローバル企業を中心に、人材データを積極的に活用する事例が増えています。欧米企業だけではなく、新興国企業においても如何に必要な人材データを収集/分析し、経営の意思決定の"エビデンス"として位置づけていくか、その取組みは進化を続けています。セミナー第1部では人材データ活用の先進企業がどのような人事関連データを収集し、そしてどのように活用しているかをご紹介します。

<div class="eventbox02">
          <h3>セミナー講師</h3>
          <table class="seminarTable">
            <tbody><tr>

<td class="seminarPhoto"><img class="mt-image-none" alt="Yoshikazu_Kurita.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/Yoshikazu_Kurita.jpg" width="120" height="120" /></td>


              <td><b>名前：</b>栗田芳和<br /><b>会社名：</b>プライスウォーターハウスクーパース株式会社<br /><b>役職：</b>ピープル＆チェンジ　シニアマネジャー<br /><b>プロフィール：</b><br />日系製造業を経て、プライスウォーターハウスクーパース株式会社に入社。これまで一貫して人事領域のコンサルティングに従事し、最近ではタレントマネジメント領域を中心に、人材情報の活用方法に関するアドバイザリーサービスを提供。<p></p></td>
            </tr>
          </tbody></table>
        </div><br />
<b><em>【第2部】　「俯瞰から個へ、人材データ分析に必要な視点とは<br />
　　　　　　　～Rosic人材マネジメントシステムのご紹介～」</em></b><br />
   　　①　「一元化」「可視化」により実現する、効果的な人材データ活用<br />
   　　②　経営が求める人材データとは？<br />
   　　③　シミレーション～未来予測：人事システムの次なる進化<br /><br />

【概要】<br />
 業務の中で発生する、様々な人材関連データの収集・分析の重要性に対する声が高まっています。勘と経験を踏まえた「仮説」を、人件費などの実際の定量データと、組織ミッションなどの定性データとを組み合わせて分析・シミュレーションし、「検証」することで、より実効性のある人材・組織マネジメント戦略を立案・実行していくことができます。セミナー第2部では、Rosic人材マネジメントシステムの分析機能を中心に、人材データの効果的な「可視化」と「活用」のソリューションをご紹介します。

<div class="eventbox02">
          <h3>セミナー講師</h3>
          <table class="seminarTable">
            <tbody><tr>
<td class="seminarPhoto"><img class="mt-image-none" alt="Yumi_Saito.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/Yumi_Saito.jpg" width="120" height="120" /></td>
              <td><b>名前：</b>斉藤由美<br /><b>会社名：</b>インフォテクノスコンサルティング株式会社<br /><b>役職：</b>取締役<br /><b>プロフィール：</b><br />人事業務担当者として人事業務改革、人事情報システムの運用を担当。その後ITコンサルタント、人事コンサルタントを経て、2000年にITCを設立。人事にとどまらず、経営者が必要とするシステムを提案・構築できるコンサルタントとして活躍。</td>
            </tr>
          </tbody></table>
        </div><br />
<b>申込方法：</b><br />
<b><em>■　Webサイトから→</em></b>　　　<a href="http://www.t4c.co.jp/cockpit/event/seminar20120530.html">主催社サイト・申込フォームはこちら</a><br />
<b><em>■　メールで→</em></b><br />
　下記項目をご記載の上、seminar@t4c.co.jp（株式会社T4C セミナー事務局宛）<br />
　まで送信してください。<br />

１）お名前　２）貴社名　３）所属部署／役職名　４）貴社住所　５）電話番号<br />
６）E-mailアドレス　＊その他ご質問等あればご記入ください。<br />
        </div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>～人事情報システムの未来～　「人材マネジメント」に貢献するために、システムはどう進化するのか？ - イベント＆セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/event/2012/04/post-4.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/event//8.237</id>

    <published>2012-04-12T05:36:07Z</published>
    <updated>2012-04-27T04:27:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[ ～ 人事情報システムの未来 ～&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>rosic</name>
        
    </author>
    
        <category term="Rosic特別セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/event/">
        <![CDATA[<h2 class="entryTitle01"><img alt="Rosic特別セミナー" src="http://www.rosic.jp/event/img/event01_01_title01.gif" width="175" height="19" /></h2>
<div class="eventbox01">
<h3>～ 人事情報システムの未来 ～<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;「人材マネジメント」に貢献するために、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; システムはどう進化するのか？</h3>
</div>

<div class="eventbox02">
            <dl class="eventInfo01">
              <dt><font style="font-size: 1.25em;">日時：</font></dt><font style="font-size: 1.25em;">
              </font><dd><font style="font-size: 1.25em;">2012.5.23（水）15:30-17:30（開場　15:00）</font></dd><font style="font-size: 1.25em;">
              </font><dt><font style="font-size: 1.25em;">場所：</font></dt><font style="font-size: 1.25em;">
              </font><dd><font style="font-size: 1.25em;">東京都新宿区四谷2-12-1 野村不動産四谷ビル６階</font></dd>
              <dd><a href="http://www.rosic.jp/outline.html">会社情報・地図</a>
            </dd></dl>
        </div>
        <div class="eventbox03">
<b><font style="font-size: 1.25em;">セミナー内容：</font><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /><em>「人材マネジメント」に貢献するシステムとは</em><em>？</em></font></b><br /><br />今、人材をマネジメントするための必要な情報を提供してくれるインフラを求める声が大きくなっています。<br /><br />残念ながら、従来の「人事情報システム」の発想の延長線上に留まっていては、そうした声に応えることはできません。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「人事情報システムの未来」</b></font> <br /><br />Rosic人材マネジメントシステムは、単なる人材データのマスタ管理を超えて、BI　(Business Intelligence)　機能を持ったシステムとして新たなステージに進んでいます。<br /><br />人材マネジメントにＩＴを活用することで、どのような世界が広がるのか。具体的なシステムをご覧になりながら、是非実感してみてください。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="BI集計.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/BI%E9%9B%86%E8%A8%88.jpg" width="227" height="136" /><img class="mt-image-none" alt="BI出力.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/BI%E5%87%BA%E5%8A%9B.jpg" width="209" height="140" /><br /><br />・作業効率化（コスト削減）から、付加価値向上を支援する人事システムへの変革<br />・人と組織の効果的な可視化がもたらす"気付き"の価値を更に追求<br />・機能間連携を強化することで、思考を止めない仮説検証作業を支援<br />・Rosic内に一元化されたデータの活用事例<br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;" class="Apple-style-span">※今回のセミナーはシステムユーザー企業の「事業部の企画・人事・戦略・管理部門」「経営企画部門」「人事部門」を対象にしております。<br />同業他社からのお申し込みはお断りしておりますので、ご了承ください。<br />※　個人情報保護方針については<a href="http://www.rosic.jp/policy.html">こちら</a>をご覧ください。</font><br /><br /></div>
<div class="eventbox02">
<h3>セミナー講師</h3>
<table class="seminarTable">
<tbody>
<tr>
<td class="seminarPhoto"><img class="mt-image-none" alt="斉藤 由美(笑顔_オリジナルサイズ).jpg" src="http://www.rosic.jp/event/%E6%96%89%E8%97%A4%20%E7%94%B1%E7%BE%8E%28%E7%AC%91%E9%A1%94_%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%29.jpg" width="120" height="120" /></td>
<td><b>名前：</b>斉藤由美<br /><b>会社名：</b>インフォテクノスコンサルティング株式会社<br /><b>役職：</b>取締役<br /><b>プロフィール：</b><br />　上智大学卒業。大学卒業後、株式会社リクルートに入社し、人事部に配属される。人事業務改革、人事情報システムの運用を担当。その後、ITのコンサルティング・開発会社に転職。日本に導入されたばかりのLotusNotesの普及に貢献する製品を企画・販売し、アメリカにて表彰される。<br />　キャリアアップのために人事コンサルタントに転身。そこで賃金制度や人事考課制度などの設計に携わるが、そのスムーズな運用のためのITの有効活用という視点を前職の経験から持ち込み、人事制度も人事システムも導入できるコンサルタントとして企業の人事戦略に深く関わる。2000年に以前の同僚と ITCを設立。人事にとどまらず、経営者が必要とするシステムを提案・構築できるコンサルタントとして活躍。</td></tr></tbody></table></div>
<div class="eventbox02">
<h3>セミナー詳細</h3>
<h4><b>日時：</b>&nbsp; 2012.5.23（水）15:30-17:30　（開場　15:00）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; <br /><b>場所：</b>&nbsp;&nbsp; 東京都新宿区四谷2-12-1野村不動産四谷ビル6階<br /><b>参加費：</b>無料<br /><b>主催：</b>&nbsp;&nbsp; インフォテクノスコンサルティング株式会社/株式会社T4C</h4></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人材・組織システム研究室 - Q&A/人事とIT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/qa/2012/04/qa08-01.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/qa//7.235</id>

    <published>2012-04-06T05:47:09Z</published>
    <updated>2012-04-06T05:47:56Z</updated>

    <summary>                            人材・組織システム研究室...</summary>
    <author>
        <name>inoue</name>
        
    </author>
    
        <category term="人材・組織システム研究所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/qa/">
        <![CDATA[        <h2 class="entryTitle01"><img src="/qa/img/qa08_01_title01.gif" alt="人材・組織システム研究室" width="225" height="19" /></h2>

        <div class="entry01box01 dotline pb30">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" width="30" height="11" />人材・組織システム研究室とは</h3>
          <p class="mt20"><strong>ITCが管理・運営する人材マネジメントに関する情報サイトです。</strong></p>
            <div class="left mt20"><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/" target="_blank"><img src="/qa/img/qa08_01_img01.gif" alt="" height="150" width="151" class="swap" /></a></div>
            <div class="left mt20 ml20 w290">
            ITCは、「人事・組織の分野には、ITがうまく活用されていない」という気づきから、技術者とコンサルタントの経験を最大限に活かして、2004年に「Rosic人事情報システムシリーズ」（現・Rosic人材マネジメントシステムシリーズ）を世に送り出しました。その開発、販売、導入、運用を行っていくなかで、まだまだ人事・組織の世界とＩＴの世界は「いい関係」になっていない、と強く感じています。<br /><br />

            そこで、私たちＩＴ会社はもっともっと、戦略的な人事・組織マネジメントのことを、そして、人事・組織マネジメントに関わる方々は、もっとＩＴという技術（ツール）のことを、知っていく機会が必要なのではないか。そのことが、「人事・組織の世界で、ITというツールを活用していく」ための一つの方法だと考えました。<br /><br />

            そこで、2009年5月に立ち上げたのが「<a href="http://www.jinzai-soshiki.com/" target="_blank">人材・組織システム研究室</a>（外部サイトへ）」です。
            </div><div class="clear"></div>
          </div>

        <div class="entry01box01">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" width="30" height="11" />コンテンツ紹介</h3>
          <ul class="tablebox01 mt20">
            <li> 
              <table> 
                <tbody><tr>
                  <td class="tablebox01bg01"><div>特別対談</div></td>
                  <td><div>日本を代表する企業の人事部の方々をゲストに迎え、多角的な視点からこれからの人事のあり方についての対談が繰り広げられます</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li> 
              <table>
                <tbody><tr>
                  <td class="tablebox01bg01"><div>専門家に聞く</div></td> 
                  <td><div>様々な専門家の方々に、これからの日本企業の必要な人材・組織マネジメントについてのお話を伺っています。</div></td> 
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li> 
              <table> 
                <tbody><tr> 
                  <td class="tablebox01bg01"><div>人事に聞く</div></td> 
                  <td><div>各界の人事ご担当者に、顕在する人事の課題や取り組みについて伺ったインタビュー内容を掲載しています。</div></td> 
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table> 
                <tbody><tr> 
                  <td class="tablebox01bg01"><div>書籍</div></td> 
                  <td><div>人材マネジメントのヒントになる本を、隔週で紹介しています。</div></td> 
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table> 
                <tbody><tr> 
                  <td class="tablebox01bg01"><div>エッセイ</div></td> 
                  <td><div>研究室管理人大島が、新鮮な視点から綴るエッセイの中に、人事の現場で重要なヒントを見つけられるかもしれません。</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table> 
                <tbody><tr> 
                  <td class="tablebox01bg01"><div>講座</div></td> 
                  <td><div>「人事は売上に貢献できるのか」「戦略人事とデータ活用」「失敗するシステム成功するシステム」といった切り口で、人事が戦略的にＩＴを活用するヒントを提供しています。</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table> 
                <tbody><tr> 
                  <td class="tablebox01bg01"><div>スペシャル企画</div></td> 
                  <td><div>人事の世界で話題になっているタイムリーなトピックスを、取材・インタビュー・コラムで随時ご紹介していきます。</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li> 
              <table> 
                <tbody><tr>
                  <td class="tablebox01bg01"><div>セミナー/イベント</div></td>
                  <td><div>当研究室がおすすめするセミナー・イベントのご紹介ページです。</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
          </ul>
        </div>
        

  <p class="mt30">★　当研究室の内容をまとめたものが書籍になりました。</p><p>
  </p><p class="mt30"><span style="font-weight:bold;">『<a href="/qa/2012/04/qa07-01.html">破壊と創造の人事</a>』<br />
楠田祐・大島由起子　共著　（ディスカヴァー・トゥエンティワン）</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>研究室の内容が本になりました「破壊と創造の人事」 - Q&A/人事とIT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/qa/2012/04/qa07-01.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/qa//7.234</id>

    <published>2012-04-06T05:45:50Z</published>
    <updated>2012-04-06T05:46:42Z</updated>

    <summary>                                       『...</summary>
    <author>
        <name>inoue</name>
        
    </author>
    
        <category term="研究室の内容が本になりました「破壊と創造の人事」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/qa/">
        <![CDATA[        <h2 class="entryTitle01"><img src="/qa/img/qa07_01_title01.gif" alt="研究室の内容が本になりました「破壊と創造の人事」" width="449" height="20" /></h2>

        <div class="lineup01box01 dotline pb30">
          <p class="mt10">
          <strong>『破壊と創造の人事』<br />
          楠田祐・大島由起子　共著　（ディスカヴァー・トゥエンティワン）</strong><br /><br />

          ITCが管理・運営する「<a href="/qa/2012/04/qa08-01.html">人材・組織システム研究室</a>」での取材記事やコラムを一冊にまとめた書籍が、2011年6月に発売されました。<br /><br />
          &nbsp;
          グローバル化、コーチング、ビジネススクール、労働経済の各専門家に聞く「これからの人事部に期待すること」や、ソフトバンク、楽天、東芝、INAX、ヤマト運輸、ロフトなど、注目企業の人事責任者たちの対談など、人材・組織マネジメントのヒントになる内容が多数掲載されています。
        </p></div>

        <div class="lineup01box01 dotline pb30">
          <p class="qaSubCatTitle01">目次</p>
          <div class="ml20 mt30">
            <div>
              <p class="mokuji1"><strong>第1章</strong></p>
              <p class="mokuji2">バブル崩壊からリーマンショック直前まで<br />人事部門を巡る環境はどう変化してきたのか？</p>
              <div class="clear"></div>
            </div>
            <div class="mt20">
              <p class="mokuji1"><strong>第2章</strong></p>
              <p class="mokuji2">「戦略人事」で成果を上げていくためのキーワード</p>
              <div class="clear"></div>
            </div>
            <div class="mt20">
              <p class="mokuji1"><strong>第3章</strong></p>
              <p class="mokuji2">専門家に聞く　これからの人事部に考えてほしいこと</p>
              <div class="clear"></div>
            </div>
            <div class="mt20">
              <p class="mokuji1"><strong>第4章</strong></p>
              <p class="mokuji2">戦略人事になるために</p>
              <div class="clear"></div>
            </div>
            <div class="mt20">
              <p class="mokuji1"><strong>第5章</strong></p>
              <p class="mokuji2">現場の人事に聞く　今考えなくてはならないトピックス</p>
              <div class="clear"></div>
            </div>
          </div>
        </div>

        <div class="lineup01box01">
          <p class="mt10">
          一橋大学大学院教授・<strong>守島基博先生</strong>からも推薦の言葉をいただいております。<br /><br />
 
          「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」 <br /><br />

          ・<br />
          「企業の人材を支える人事部はどんな問題に直面し、どこに向おうとしているのか」がわかる一冊。是非お手に取ってみてください。ご購入は<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim" target="_blank">こちら</a></strong>（外部サイトへ）からどうぞ。
                  </p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Rosic  サポートサービス - 製品ラインアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/lineup/2012/04/lineup11-01.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/lineup//4.233</id>

    <published>2012-04-06T05:23:28Z</published>
    <updated>2012-04-06T05:24:22Z</updated>

    <summary>                            Rosic  サポートサ...</summary>
    <author>
        <name>inoue</name>
        
    </author>
    
        <category term="Rosic サポートサービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/lineup/">
        <![CDATA[        <h2 class="entryTitle01"><img src="/lineup/img/lineup11_01_title01.gif" alt="Rosic  サポートサービス" height="20" width="220" /></h2>

        <div class="lineup01box01">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" height="11" width="30" />Rosic  サポートサービスとは</h3>
          <div class="lineup01box02"><img src="/lineup/img/lineup11_01_title02.gif" alt="変化する人事への要請や組織の成長に合わせて、システムを最大限に活用し続けていただくために必要となるサポートを提供します。" height="58" width="307" /></div>
        </div>

        <div class="lineup01box01 dotline pb30">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" height="11" width="30" /><strong>お客様の声</strong></h3>
          <p class="mt10">よくあるソフトウエア会社のサポートでは、問い合わせても担当SEが製品の話しかできないことがあります。Rosicサポートサービスでは、「自社の人事評価や制度の運用のために、製品機能をどう活用できるのか。」という視点で対応してくれます。Rosic人材マネジメントシステムを導入した背景や、その後の組織変更などを理解した上で、活用のポイントや管理項目・コードの変更/追加の相談をすることができます。<br /></p>
<div style="text-align:right">－　サービス業　人事担当者</div>
          <p class="mt30">まず、システム自体の使い勝手が良いので、「こんなこともできるかなぁ」というような疑問も、だいたいアイコンを押してみることで解消できます。たまにどうしてもわからなくなると、サポートサービスを活用しますが、その場で教えていただけるので非常に助かっています。セキュリティ設定やワークフローなど、複雑な設定の時には、本当に頼りになります。<br /></p>
<div style="text-align:right">－　製造メーカー　人事担当者</div>
        </div>



        <div class="lineup01box01">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" height="11" width="30" /><strong>Rosicサポートの強み</strong></h3>
            <div class="mt20">
              <div class="example01box08">
                <div class="example01box09">
                  <div class="example01box10">
                    <ul>
                      <li class="icon01"><strong class="colorred">変化に迅速に対応</strong></li>
                      <li class="icon02">管理項目の追加・変更などの要請に、柔軟に対応</li>
                      <li class="icon01 mt10"><strong class="colorred">定額料金制</strong></li>
                      <li class="icon02">時間課金や追加費用の発生を気にせず、気軽にお問い合わせ</li>
                      <li class="icon01 mt10"><strong class="colorred">経験豊かなコンサルタント・SEが直接対応</strong></li>
                      <li class="icon02">会社ごとの人事制度や運用・システム利用状況を理解した上でのサポート体制</li>
                    </ul>
                  </div>
                </div>
              </div>
        </div></div>

        <div class="lineup01box01">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" height="11" width="30" />Rosicサポート内容</h3>
          
          <p class="mt10">Rosic人材マネジメントシステムシリーズは、企業独自のユニークな人材戦略に最適化し続けられるよう、柔軟性と拡張性を重視した構造になっています。<br /><br />
このシステムの強みを最大限に活かすため、保守だけでなく活用支援といった観点から、お客様の様々なご要望にお応えしていくサポートサービスを提供しています。</p>
          
          <ul class="lineup01tablebox01 mt20">
            <li>
              <table>
                <tbody><tr>
                  <td class="lineup01tablebox01bg01"><div>トラブル対応</div></td>
                  <td><div>システムが動かない、データの整合性が合わないなど、緊急時のトラブル対応</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table>
                <tbody><tr>
                  <td class="lineup01tablebox01bg01"><div>変更対応</div></td>
                  <td><div>管理項目の追加・変更対応<br />
人材マップや出力レポートの出力項目定義の追加・変更対応<br />
セキュリティ権限・ワークフロー設定の追加・変更対応　など
</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table>
                <tbody><tr>
                  <td class="lineup01tablebox01bg01"><div>活用支援</div></td>
                  <td><div>経営層、現場からのデータ活用に関する要望への対応支援・ご提案<br />
操作方法や便利な使いこなしに関するお問い合わせ対応　<br />
分析項目や定義の設定・活用方法に関するお問い合わせ対応　など
</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
            <li>
              <table>
                <tbody><tr>
                  <td class="lineup01tablebox01bg01"><div>トレーニング</div></td>
                  <td><div>導入時、お客様のデータ投入後のシステム上で、検索・出力・分析などの各機能の活用方法を、集合研修方式で担当者が直接指導。自社向けシステムを使ったトレーニング。<br /><br />

※　拠点別のトレーニングをご希望の場合には、別途お問い合わせください。（一部有償の場合あり）
</div></td>
                </tr>
              </tbody></table>
            </li>
          </ul></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Rosic L/Right - 製品ラインアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/lineup/2012/04/lineup10-01.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/lineup//4.232</id>

    <published>2012-04-06T05:21:30Z</published>
    <updated>2012-04-06T05:22:58Z</updated>

    <summary>                            Rosic人材マネジメン...</summary>
    <author>
        <name>inoue</name>
        
    </author>
    
        <category term="Rosic L/Right" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/lineup/">
        <![CDATA[        <h2 class="entryTitle01"><img src="/lineup/img/lineup10_01_title01.gif" alt="Rosic L/Right" height="21" width="139" /></h2>
        <div class="lineup01box01 dotline pb30">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" height="11" width="30" />Rosic人材マネジメントシステムL/Rightとは</h3>
          <div class="example01box15 mt28">
          <div class="example01box16">
            <div class="example01box17">
              <div class="example01box18">
                <em class="left">管理人数300人以下の企業向けの、廉価で高機能な人事システム</em>
                <div class="clear"></div>
              </div>
              <div class="pt5">エクセル管理では限界があるため、人事システムを導入したいが、管理項目を自由に設定できるシステムだと予算をオーバーしてしまう...。管理方法があらかじめ限定されているものだと、将来の拡張性に不安が残る...。<br /><br />
そんな悩みを解決するためのシステムが、Rosic人材マネジメントシステムL/Rightです。 </div>
            </div>
          </div>
        </div>
        </div>

        <div class="lineup01box01 dotline pb30">
          <h3><img src="/img/arrow03.gif" alt="" height="11" width="30" /><strong>なぜ 「L/Right」？ </strong></h3>
<div class="lineup01box02"><img src="/lineup/img/lineup10_01_title02.gif" alt="Light（軽い）だが、Right（ちょうどいい、適している）" height="19" width="394" /></div>
                    <div class="example01box15 mt28">
          <div class="example01box16">
            <div class="example01box17">
              <div class="example01box18">
                <em class="left">製品基盤は、Rosic人材マネジメントシステム（通常版）と同等</em>
                <div class="clear"></div>
              </div>
              <div class="pt5">操作性、分析・検索などの高度な機能は保持し、管理従業員数300名以下の人材データ活用に特化した機能だけをご提供することで、高い品質と廉価を両立させました。</div>
            </div>
          </div>
        </div>

          <div class="example01box15 mt28">
          <div class="example01box16">
            <div class="example01box17">
              <div class="example01box18_2">
                <em class="left">会社の成長、経営・現場からの要望に合わせて、<br />成長させていけるシステム</em>
                <div class="clear"></div>
              </div>
              <div class="pt5">通常版パッケージに搭載されている機能を、導入後のニーズに合わせて追加することができます。企業の成長・拡大に伴い柔軟に拡張し続けることができるシステムです。 </div>
            </div>
          </div>
        </div>

        </div>


            <p class="lineup01box04"><img src="/img/arrow04.gif" alt="" height="11" width="11" /><a href="/howto/">Rosic　L/Rightのベースシステムの特長はこちらから</a></p>
          <div class="lineup01box02"><a href="/contact/"><img src="/lineup/img/requestBtn01.gif" alt="資料請求はこちら" class="swap" height="50" width="279" /></a>
        </div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第110回　「日本」を買ってもらうのに日本文化のことを知りすぎている人は・・・ - ダウンロード・資料請求</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/contact/2012/04/backnumber110.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/contact//9.231</id>

    <published>2012-04-05T01:41:54Z</published>
    <updated>2012-05-10T08:32:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;【「日本」を買ってもらうのに日本文化のことを知りすぎてい...]]></summary>
    <author>
        <name>rosic</name>
        
    </author>
    
        <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/contact/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;<img alt="メールマガジン「適材適所は幸せの素」" src="http://www.rosic.jp/contact/img/contact01title05.gif" width="349" height="19" /></p><p>&nbsp;</p><p>【「日本」を買ってもらうのに日本文化のことを知りすぎている人は・・・】<br />人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.110<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />VOL.110　2012年4月5日<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」<br />をサポートするメールマガジンです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>お世話になっております。<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社(ＩＴＣ)の大島です。<br />メールマガジン『適材適所は幸せの素』第110回をお送りいたします。</p><p>◇◆INDEX◆◇　―――――――――――――――――――――――――</p><p>【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース</p><p>※ 「人事に聞く」：　人事担当者インタビュー</p><p>　　ブラザー工業株式会社　新井重一氏　</p><p>　　第3回　価値観や立場の違いを受け入れ力に変えていくには<br />　　　　　　　　－　ブラサー工業の人材グローバル化の取り組みに学ぶ<br />　<br />※ 「オススメのセミナー／イベント」：</p><p>　　「これからの日本、世界で生き残る ～ 成長し続ける会社と個人 ～」<br />&nbsp; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; World Economic Forum(世界経済フォーラム, ダボス会議)が選ぶ<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Young Global Leaders 2012に選ばれた若き経営者の講演です。</p><p>※ 「今週の書籍」：</p><p>　　『幸福途上国ニッポン　新しい国に生まれかわるための提言』　<br />　　目崎雅昭・著</p><p>【２】Rosic体験セミナー　（4月12日）　</p><p>　　人材データを活用しようと考えている企業に選ばれている<br />　　「Rosic人材マネジメントシステム」を体験できるセミナー</p><p>【３】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム</p><p>【４】「日本」を買ってもらうのに日本文化のことを知りすぎている人は・・・</p><p>【５】小冊子『人事システム導入失敗の法則』ご案内</p><p>【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p>【７】当メールマガジン発行人（共著）の『破壊と創造の人事』発売中</p><p>【８】編集後記 「箏も人間同様、多くの個性があり、年老いていく」</p><p>――――――――――――――――――――――――――――　◇◆◇◆</p><p>このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員<br />と名刺交換していただいた方々にお送りしております。</p><p>ご不要の場合には、ご迷惑をおかけしたうえに、大変お手数で恐縮ですが<br />本メールの一番下の解除手続のリンクをクリックしてください。</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース　<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/">http://www.jinzai-soshiki.com/</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　</p><p>●「人事に聞く」：　人事担当者インタビュー</p><p>　　ブラザー工業株式会社　新井重一氏　</p><p>　　第3回　価値観や立場の違いを受け入れ力に変えていくには<br />　　　　　　　　　－　ブラサー工業の人材グローバル化の取り組みに学ぶ</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/jinji/3.html">http://www.jinzai-soshiki.com/jinji/3.html</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　</p><p>●「オススメのセミナー／イベント」：</p><p>　　【チャリティー講演会】<br />　　「これからの日本、世界で生き残る ～ 成長し続ける会社と個人 ～」</p><p>World Economic Forum(世界経済フォーラム, ダボス会議)が選ぶ<br />Young Global Leaders 2012に選ばれた若き経営者・<br />株式会社クララオンライン　代表取締役社長　家本賢太郎氏が講師。</p><p>家本氏の経歴はこちらから↓<br /><a href="http://www.clara.co.jp/company/management.html">http://www.clara.co.jp/company/management.html</a></p><p>同社の従業員70名前後の中、3割が外国人。外国人と上手く共生していくヒ<br />ントなどが聞ける講演となっています。</p><p>詳細はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/seminar/check/refugee.html">http://www.jinzai-soshiki.com/seminar/check/refugee.html</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>●「今週の書籍」：</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 『幸福途上国ニッポン　新しい国に生まれかわるための提言』　<br />　　目崎雅昭・著</p><p>金融デリバティブのトレーダーを辞め、10年間で100カ国以上を旅した著者が、<br />「幸福とは何か」「幸福になるには何が大事なのか」について、正面から<br />取り組んだ一冊です。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_68.html">http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_68.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【２】 Rosic人材マネジメントシステム　体験セミナー</p><p>■日時： 2012年4月12日(木)&nbsp;午前セッション 10：30～12：00<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;午後セッション 16：00～17：30</p><p>人材データを活用しようと考えている企業に選ばれている<br />「Rosic人材マネジメントシステム」を体験できるセミナーです。</p><p>Rosic人材マネジメントシステムは、実際の人事業務に長年携わったスタッ<br />フが、人事にITを活用することを実務レベルで考案し、開発を続けてきた<br />人事システム。</p><p>人事の役割を「企業戦略のパートナー」「現場マネジメント支援」に転換<br />されたい、とお考えの皆様を支援するツールです。</p><p>セミナーでは一人一台のＰＣを用意し、実際に様々な操作を行っていた<br />だきます。話だけではわからないシステムの実力を実感していただけま<br />す。</p><p>■ セミナー詳細／お申し込みはこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/2011/10/event02-01.html">http://www.rosic.jp/event/2011/10/event02-01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【３】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>※　日経ＢＰ社の人材開発支援サイトにて、当研究室管理人・大島<br />　　が連載コラム執筆中。</p><p>システム導入のヒントや、グローバル化への対応など、様々なテーマが<br />取り上げられています。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20100412/220732/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20100412/220732/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【４】「日本」を買ってもらうのに日本文化のことを知りすぎている人は・・・</p><p><br />オーストラリアの大学院を修了したあと、現地で就職をしようと就職活動<br />をしていたときのことです。</p><p>どうせなら日本企業の現地法人ではなく、現地の企業に就職しようと思って<br />いたため、活動はかなりの苦戦を強いられました。</p><p>そんなとき、ひとつの求人が目にとまりました。「日本」を感じさせる商<br />品を扱うショップをオーストラリアで展開している会社が、マーケティン<br />グのポジションを募集しているというのです。「これだ！」と思い、書類<br />を提出。ほどなくして、面接に来てほしいという連絡が入りました。</p><p>「これで仕事に就けるかもしれない！」かなり期待をして、会社に向かい<br />ました。</p><p>待っていたのはその会社の創業者の方でした。私の経歴に興味を持って、<br />一度会ってみたいと思ってくださったとのこと。期待感は更に高まります。</p><p>しかし、話を進めるうちに、「今回のポジションはマーケティングなので、<br />日本文化のことを知りすぎている人はやはりダメ」と言われてしまいまし<br />た。正直、一瞬耳を疑いました。え、「日本」を感じさせる商品を売るの<br />に、日本文化のことを知りすぎているとだめ？？？</p><p>ポイントはこういうことでした。あくまで商品を買うのは一般的なオース<br />トラリア人である。彼らが「日本的」と思う商品が必要なのであって、<br />必ずしも日本人からみて日本的なものが必要なわけではない。だから、普<br />通のオーストラリア人の感覚を持っていることが重要なのだ、と。「日本<br />ではそうしない」とか「それは本当の日本のものではない」という意識・<br />無意識の反応は逆に邪魔になる、と。</p><p>もし今後働いてもらいたいポジションが出てきたら連絡をするのでそのと<br />きは考えてほしいと言われたものの、がっくりと肩を落として帰りました。<br />その後、幸い希望に近い仕事に就くことができて、その会社との関係は切<br />れてしまいましたが、今でも時々、あのときの面接を思い出すことがあり<br />ます。</p><p><br />どこに視点を置くかによって、見える風景は変わるのだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>前号の日経新聞の「編集長の視点」で、興味深いことが書かれていました。<br />彼が、フィンランド人の学力の高さ（OECDの学習到達調査で上位の常連）<br />の秘密を探るために現地に取材に行ったときのこと。フィンランドの学校<br />の教師たちに、逆取材を受けたそうです。</p><p>その理由は、人口が１億人を超える国で唯一、日本が上位にいるからだっ<br />たそうです。「教育水準を引き上げるのは大国の方が難しい。なぜ高い学<br />力が維持できるのか？」</p><p>日本人の学力低下について嘆く声ばかり目にしていましたので「あ、そう<br />いう見方もあるのか」と、頭を後ろから叩かれた感じでした。以前にくら<br />べて全体の学力が低下傾向にあることは事実なのだと思いますが、そのこ<br />とでこれまでのことを全否定するのではなく、視点を変えることで、継承<br />すべきことと改革していくことの切り分けができてくるのではないかと考<br />えさせられました。</p><p><br />自らの視点を変える大きなきっかけのひとつは、自分とまったく異なる立<br />場の人の存在でしょう。テーマによっては、その違いが自分を批判してい<br />るとか、否定していると感じてしまうかもしれません。そこには対立が生<br />まれることもあるでしょう。</p><p>それを一歩引いてみて楽しめるくらいになれれば、新しいステージに進め<br />ると思うのですが、日々の生活ではなかなか・・・。<br />新しい年度、自分のテーマにしてみたいと思います</p><p>&nbsp;</p><p>【今回参考にさせていただいた情報】<br />日経ビジネス　2012.4.2号　「編集長の視点」<br /><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/nb100/20120329/230378/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/nb100/20120329/230378/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【５】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内</p><p>●　どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか？これまでの<br />事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま<br />とめました。</p><p>＞　既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方<br />＞　新しく人事情報システムの導入を考えている方</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事システム導入失敗の法則」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p><br />●　この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上<br />の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、<br />最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事担当者が知っておきたいＩＴ基礎講座」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【７】『破壊と創造の人事』の発売中</p><p>当メールマガジン編集人の大島由起子と楠田祐氏の共著『破壊と創造の人事』<br />（ディスカヴァー・トゥエンティワン ）が、2011年6月16日に発売になりました。</p><p>『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>※　一橋大学大学院教授　守島基博教授の推薦の言葉</p><p>「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、<br />一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書<br />かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の<br />人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者<br />だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」</p><p>是非、ご購読ください。</p><p>紀伊國屋書店新宿南店 週間総合ランキング第1位（2011年7月11日）<br />ブックファースト週間ビジネス書ランキング2週間連続4位（2011年6月20日7月3日）<br />Amazonランキング総合71位、会社経営部門4位（2011年6月21日）</p><p><br />『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【８】編集後記 「箏も人間同様、多くの個性があり、年老いていく」</p><p><br />箏奏者の西陽子さんのインタビュー記事を読む機会がありました。</p><p>それまで筝と言えば、恥ずかしながら、お正月に流れる音楽の楽器くらい<br />の認識しかなかったのですが、彼女の話を読んで、俄然興味を持つように<br />なりました。</p><p>「箏は人の一生とも似ていて寿命があるんです。 </p><p>年月を重ねるうちに水分が抜けてきて、重量も次第に軽くなります。お肌<br />と一緒で乾いて潤いがなくなるって感じです（笑）。</p><p>例えば古典の渋い曲は、あまりに若くてハリのある音だとケバケバしい音<br />色になるので、やや年齢を重ねた落ち着きのある箏を選びます。反対にパ<br />ワフルな現代的な曲は若い箏の方がいいんです。</p><p>海外へ持っていった箏は、飛行機から降ろした直後、本当に音が鳴らない<br />んです。疲れているのが伝わってきます。</p><p>それと木目によっても違います。木目が複雑だと、それだけ複雑な人生を<br />歩んできたわけでもあるので、クセがあります。反対に木目がすんなりし<br />たものはまっすぐな音を響かせます。」</p><p>ご存じの方には当たり前のことなのかもしれませんが、この一説を読んで<br />何かホッとした気持ちになりました。</p><p>どらく　ひとインタビュー　第212回　箏奏者　西陽子<br /><a href="http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=212">http://doraku.asahi.com/hito/interview/index.html?bnum=212</a></p><p>新しい年度が始まりました。皆さんにとってよい１年になりますように。</p><p><br />（大島）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　【発行者】　インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />　【会社URL】 <a href="http://www.itcc.co.jp">http://www.itcc.co.jp</a><br />　【編集人】　大島由起子<br />　【責任者】 斉藤　由美<br />　【E-MAIL】 <a href="mailto:info@itcc.co.jp">info@itcc.co.jp</a></p><p>Copyright 2012 Infotecnosconsulting Co., LTD. All rights reserved.<br /></p>]]>
        
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    <title>第109回　今のプレーは本当に素晴らしかったのだろうか？ - ダウンロード・資料請求</title>
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    <published>2012-03-22T01:14:46Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:17:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;【今のプレーは本当に素晴らしかったのだろうか？】人事をサ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<img alt="メールマガジン「適材適所は幸せの素」" src="http://www.rosic.jp/contact/img/contact01title05.gif" width="349" height="19" /></p><p>&nbsp;</p><p>【今のプレーは本当に素晴らしかったのだろうか？】<br />人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.109<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />VOL.109　2012年3月22日<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」<br />をサポートするメールマガジンです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>お世話になっております。<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社(ＩＴＣ)の大島です。<br />メールマガジン『適材適所は幸せの素』第109回をお送りいたします。</p><p>◇◆INDEX◆◇　―――――――――――――――――――――――――</p><p>【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース</p><p>※　「今週の書籍」：『海にはワニがいる』　ファビオ・ジェーダ・著<br />　<br />※ 「管理人からの提言」：</p><p>　　　～人材データの活用が企業の成長の成否の鍵を握る～<br />　　　　　　　　　　　　旧来型人事データ管理からの脱却の必要性</p><p>【２】Rosic体験セミナー　（4月12日）　</p><p>人材データを活用しようと考えている企業に選ばれている<br 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「管理人からの提言」：</p><p>　　　～人材データの活用が企業の成長の成否の鍵を握る～<br />　　　　　　　　　　　　旧来型人事データ管理からの脱却の必要性</p><p>当研究室管理人が、人材マネジメントシステムのマーケティング・営業の<br />経験から見えてきた人事情報システムの現状の課題と、進むべき方向に<br />ついて考えていきます。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/talk/sptalk_03.html">http://www.jinzai-soshiki.com/talk/sptalk_03.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【２】 Rosic人材マネジメントシステム　体験セミナー</p><p>■日時： 2012年4月12日(木)　　　　午前セッション 10：30～12：00<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　午後セッション 16：00～17：30</p><p>人材データを活用しようと考えている企業に選ばれている<br />「Rosic人材マネジメントシステム」を体験できるセミナーです。</p><p>Rosic人材マネジメントシステムは、実際の人事業務に長年携わったスタッ<br />フが、人事にITを活用することを実務レベルで考案し、開発を続けてきた<br />人事システム。</p><p>人事の役割を「企業戦略のパートナー」「現場マネジメント支援」に転換<br />されたい、とお考えの皆様を支援するツールです。</p><p>セミナーでは一人一台のＰＣを用意し、実際に様々な操作を行っていた<br />だきます。話だけではわからないシステムの実力を実感していただけま<br />す。</p><p>■ セミナー詳細／お申し込みはこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/2011/10/event02-01.html">http://www.rosic.jp/event/2011/10/event02-01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【３】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>※　日経ＢＰ社の人材開発支援サイトにて、当研究室管理人・　　大島<br />　　が連載コラム執筆中。</p><p>システム導入のヒントや、グローバル化への対応など、様々なテーマが<br />取り上げられています。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20100412/220732/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20100412/220732/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【４】今のプレーは本当に素晴らしかったのだろうか？</p><p><br />先日、ラグビーの試合をテレビで観戦していたときのことです。ベテラン<br />らしい声のアナウンサーが上手な抑揚をつけて「今のは素晴らしいプレー<br />ですねー」と言いました。解説者もいたのですが、それについてのコメン<br />トはありません。そのとき、ふっと思いました。</p><p>＜今のプレーは、本当に素晴らしいプレーだったんだろうか＞</p><p>対象となったプレーの瞬間を見逃してしまったのですが、アナウンサーの<br />コメントを聞いた瞬間、無条件に「ああ、あの選手は素晴らしいプレーを<br />したんだ」と疑いもなく信じた自分を発見したからです。その後もそのア<br />ナウンサーは、その選手の名前を何度も口にし、事ある毎にその素晴らし<br />さを称えます。私の記憶の中には、「素晴らしい選手」として彼の名前が<br />残りました。</p><p>後で対象のプレーを見直しましたが、プレー自体も全体の流れの中でも、<br />確かに素晴らしいプレーでした。そのアナウンサーはラグビー中継のベテ<br />ランで、その選手は誰からも高い評価を受けている人でしたので、私の記<br />憶に残ったことは間違いではないと思います。</p><p>しかし、もしこれが、実はそれほどラグビーのことを知らないアナンサー<br />で、一部の人から聞いた情報を基に「その選手のプレーは素晴らしいはず」<br />という推測の下で発言をしていたとしたら。そしてそれを聴く側もルール<br />や試合の流れが分かっていなかったとしたら。その人の記憶にはバイアス<br />のかかったものが残り続けることになるでしょう。</p><p>改めて、評判というのは恐ろしいものだな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>以前働いていた会社で、「営業で大変活躍している」と評判の新入社員が<br />いました。私は別の部署にいたので、「そういう人もいるんだ」と少し<br />焦った記憶だけが残っています。数年後、その営業部の人と仕事をする機<br />会があり、彼のことを聞いてみました。するとなんと既に辞めているとの<br />こと。最初はトントンと受注をしたけれど、その後パタっと受注が止まり、<br />その時には高い期待と目標があったのでかなり苦しい状態になったとか。</p><p>もちろん、退職した本当の理由は知る由もありませんが、一度評価や期待<br />が高まった後、普通の社員程度の働きをしたとしても、「やっぱりダメ<br />だったのか」と必要以上にネガティブな評価をされてしまった可能性は低<br />くないと思います。</p><p>また、会社にいたときには正直それほど周囲から評価されていなかった人<br />が、5年後に会ってみると他の領域での第一人者になっていた、ということ<br />もありました。その人の会社の先輩だと言ったら、何人もの人に「会社に<br />いたときにはどんな方だったんですか？」と聞かれて、自分の見る目のな<br />さを突きつけられる思いをしたものです。</p><p>&nbsp;</p><p>人事の方や組織を束ねている方々が評価の難しさを口にすることは少なく<br />ありません。何を評価するのか、どの視点から評価するのか、時間軸をど<br />こに取るのか、誰が評価するのか。そしてそもそも、その人はそのポジシ<br />ョンにいることが最適なのか。場所や環境を変えることで見えてくる風景<br />が変わってくるのではないか。</p><p><br />人の評価をする時の意識はもちろんですが、誰かの評判を聞いたとき、そ<br />れを受け取る者としても、意識も広く持っている必要があると改めて肝に<br />銘じた次第です。</p><p><br />─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【５】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内</p><p>●　どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか？これまでの<br />事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま<br />とめました。</p><p>＞　既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方<br />＞　新しく人事情報システムの導入を考えている方</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事システム導入失敗の法則」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p><br />●　この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上<br />の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、<br />最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事担当者が知っておきたいＩＴ基礎講座」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【７】『破壊と創造の人事』の発売中</p><p>当メールマガジン編集人の大島由起子と楠田祐氏の共著『破壊と創造の人事』<br />（ディスカヴァー・トゥエンティワン ）が、2011年6月16日に発売になりました。</p><p>『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>※　一橋大学大学院教授　守島基博教授の推薦の言葉</p><p>「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、<br />一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書<br />かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の<br />人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者<br />だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」</p><p>是非、ご購読ください。</p><p>紀伊國屋書店新宿南店 週間総合ランキング第1位（2011年7月11日）<br />ブックファースト週間ビジネス書ランキング2週間連続4位（2011年6月20日7月3日）<br />Amazonランキング総合71位、会社経営部門4位（2011年6月21日）</p><p><br />『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【８】編集後記　　「フランスへの亡命者が日本に定住した理由」</p><p><br />日経新聞の夕刊で、数学者であり大道芸人でもあるピーター・フランクル<br />さんの話が連載されています。不勉強で知らなかったのですが、彼の祖父<br />はナチスのホロコーストの犠牲者でした。第二次世界大戦後も、ユダヤ人<br />だというだけで差別を受けたり、いじめられたりしたということです。</p><p>そうした世界から逃れるために、両親の引退を待ってフランスに亡命。そ<br />の後、日本に定住することを決めます（国籍は亡命先のフランス）。その<br />理由としてフランクルさんは、「特定の宗教などが絶対視され、信じない<br />人が差別されるような理不尽は日本ではない。仏教も神道もキリスト教も<br />受け入れてしまうこの国の寛容さに救われる思いがした」からと言ってい<br />ます。</p><p>私自身は協調性が重視される日本の風潮が合わず、「第二の故郷」として<br />オーストラリアを選んだのですが（国籍は日本）、「ああ、立場の違う人が<br />見ると違った評価があるのだな」と思い、改めて日本の強みについて考えて<br />みようと思いました。</p><p>（大島）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　【発行者】　インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />　【会社URL】 <a href="http://www.itcc.co.jp">http://www.itcc.co.jp</a><br />　【編集人】　大島由起子<br />　【責任者】 斉藤　由美<br />　【E-MAIL】 <a href="mailto:info@itcc.co.jp">info@itcc.co.jp</a></p><p>Copyright 2012 Infotecnosconsulting Co., LTD. All rights reserved.<br /></p>]]>
        
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    <title>第108回　「前提は自分が思っている通り」、なんだろうか - ダウンロード・資料請求</title>
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    <published>2012-03-01T02:33:10Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:18:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;【「前提は自分が思っている通り」、なんだろうか。】人事を...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<img alt="メールマガジン「適材適所は幸せの素」" src="http://www.rosic.jp/contact/img/contact01title05.gif" width="349" height="19" /></p><p>&nbsp;</p><p>【「前提は自分が思っている通り」、なんだろうか。】<br />人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.108<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />VOL.108　2012年3月1日<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」<br />をサポートするメールマガジンです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>お世話になっております。<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社(ＩＴＣ)の大島です。<br />メールマガジン『適材適所は幸せの素』第108回をお送りいたします。</p><p>◇◆INDEX◆◇　―――――――――――――――――――――――――</p><p>【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース</p><p>&nbsp;※　「今週の書籍」：『私デザイン』　石岡瑛子・著<br />　<br />&nbsp;※「インタビュー」：＜専門家に聞く＞　～読み逃していませんか？　<br />&nbsp;　　 グラマシーエンゲージメントグループ株式会社　<br />　　　代表取締役　Bryan Sherman（ブライアン・シャーマン）氏</p><p>　　 『これからの企業に「非グローバル人材」はいない。<br />　　　　　　　　　　　　　　　共通点に注目して現地を巻き込む』</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>　第10回　現場で行われている人材マネジメントに自信がありますか？</p><p>【３】Rosic特別セミナー　（3月15日）　</p><p>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」<br />　　　　　　　意思決定を支援できるBIシステムとは？　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　～Rosic BI システムのご紹介～</p><p>【４】「前提は自分が思っている通り」、なんだろうか。</p><p>【５】小冊子『人事システム導入失敗の法則』ご案内</p><p>【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p>【７】当メールマガジン発行人（共著）の『破壊と創造の人事』発売中</p><p>【８】編集後記 「東大数物連携宇宙研究機構の村上氏」</p><p>――――――――――――――――――――――――――――　◇◆◇◆</p><p>このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員<br />と名刺交換していただいた方々にお送りしております。</p><p>ご不要の場合には、ご迷惑をおかけしたうえに、大変お手数で恐縮ですが<br />本メールの一番下の解除手続のリンクをクリックしてください。</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース　<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/">http://www.jinzai-soshiki.com/</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　</p><p>●「今週の書籍」：　『私デザイン』　　　石岡瑛子・著</p><p>今年の１月２１日に鬼籍に入られた、デザイナー・アートディレクターの<br />石岡瑛子氏が2005年に上梓した一冊。</p><p>石岡氏は、カンヌ国際映画祭、グラミー賞、アカデミー賞といった有名な<br />賞を受賞するなど、世界のアートシーンで圧倒的な存在感を示してきた方<br />です。</p><p>石岡氏の仕事に対するストイックな姿勢、結果の質に対するこだわりに圧<br />倒されます。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_66.html">http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_66.html</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>● 「インタビュー」：＜専門家に聞く＞　～読み逃していませんか？　<br />&nbsp;　　 グラマシーエンゲージメントグループ株式会社　<br />　　　代表取締役　Bryan Sherman（ブライアン・シャーマン）氏</p><p>　　 『これからの企業に「非グローバル人材」はいない。<br />　　　　　　　　　　　　　　　共通点に注目して現地を巻き込む』</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_7.html">http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_7.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>※　日経ＢＰ社の人材開発支援サイトにて、当メールマガジン編集人・<br />　　大島が連載コラム執筆中。</p><p>「走る列車の車窓から」 ～システム屋から見る「ヒトゴト」の世界～</p><p>　第10回　現場で行われている人材マネジメントに自信がありますか？</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20110513/269867/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20110513/269867/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>【３】 Rosic特別セミナー</p><p>■日時： 2012年3月15日(木)　15:30～17：30</p><p>戦略的な人材マネジメントに関わる方必見！</p><p>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」<br />　　　　　　　意思決定を支援できるBIシステムとは？　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　～Rosic BI システムのご紹介～</p><p>今、人材をマネジメントするための必要な情報を提供してくれるインフラ<br />を求める声が大きくなっています。</p><p>残念ながら、従来の「人事情報システム」の発想の延長線上に留まってい<br />ては、そうした声に応えることはできません。</p><p>Rosic人材マネジメントシステムは単なる人材データのマスタ管理を超えて、<br />BI　(Business Intelligence)　機能を持ったシステムとして新たなステー<br />ジに進んでいます。</p><p>人材マネジメントにＩＴを活用することで、どのような世界が広がるのか。<br />具体的なシステムをご覧になりながら、是非実感してみてください。</p><p>＜セミナー内容＞</p><p>・作業効率化から、付加価値向上を支援する人事システムへの変革<br />・人と組織の効果的な可視化がもたらす"気付き"の価値を更に追求<br />・機能間連携を強化することで、思考を止めない仮説検証作業を支援<br />・Rosic内に一元化されたデータの活用事例</p><p><br />■ セミナー詳細／お申し込みはこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/2012/02/-rosicbi.html">http://www.rosic.jp/event/2012/02/-rosicbi.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【４】「前提は自分が思っている通り」、なんだろうか。</p><p><br />朝、目ざまし時計を使って起きています。最近では携帯電話の方もいると<br />思いますが、朝、決めた時間に音を鳴らして自分を起こしているという方<br />は多いのではないでしょうか。</p><p>先日の朝、目ざまし時計を止めながら、今が起きるべき時間であることを<br />自分が100%信じきっていることについて、不思議な感覚を持ちました。</p><p>もちろん現実的には、前の晩に時間が合っていて、時計も普通に動いてい<br />ることを確認しているからなのですが、夜中に時計が止まったり、何かの<br />影響で時間が狂ったりすることもありえます。</p><p>「ものごとの前提は自分が当たり前だと思っている通りである」と結構単<br />純に信じきっているものだな・・・。これは、人とのコミニュケーション<br />の際にも当てはまる話だ、とベッドの中でぼんやりと考えてしまいました。</p><p><br />私がオーストラリアの会社で、それまで日本で行われていた仕事を引き継<br />いだときのことです。オーストラリアのほとんどの州では夏時間が導入さ<br />れており、私のいた場所が夏時間になっているときは、日本と最大２時間<br />の時差がありました。そのことが原因で対応時間について日本から不満が<br />出ているとの連絡がきました。日本での仕事が佳境に入ろうとするときに<br />連絡が取れないことが多く不便だ、何でそんなに早く帰ってしまうのか、<br />と言う人が少なくないと。</p><p>そこで、引き継ぎが行われてちょうど３カ月たったということもあり、日<br />本の担当者が現地を見にくることになりました。</p><p>彼が数日私たちのオフィスで過ごしてみて驚いていたのは、２時間という<br />時差の「大きさ」でした。</p><p>日本のオフィスはフレックス制が導入されていたため、全員が揃うのが<br />１０時。一方、オーストラリアのオフィスは全員が８時３０分から始業し<br />ているため、日本が本格的に仕事を始める頃にはランチタイム。既に一日<br />の折り返し点でした。</p><p>「『たった２時間の時差なんだから、どうにかなるはず』と単純に考えて<br />いたけれど、感覚的にはもっと開きがあるように感じるのでびっくりした」<br />と言っていたのが印象的でした。</p><p>その後、そうした感覚の違い、仕事に対する価値観の違いなどを共有して<br />課題を解決していきましたが、お互いの前提になっているものの違いを最<br />初に実感し共有しておかなかったら、話は想像以上に食い違っていき、<br />最後には埋めがたい溝が出来てしまったでしょう。</p><p><br />先日友人と話をしているとき、彼が自分の部下を表現するのにある言葉を<br />使いました。その先の話を聞いていても、どうにも私の中で彼の部下が像<br />を結びません。私にとってその言葉はネガティブな意味を含むのだけれど、<br />彼は部下を認めているようだからです。</p><p>そこで、「そもそも、●●ってどういう意味で使っている？」と聞いてみ<br />ました。すると彼はその言葉を、「仕事」という文脈ではニュートラルか<br />ら若干ポジティブよりの意味で使っていたことがわかりました。これでは<br />私が混乱するのも当たり前です。</p><p>ただ、彼がその言葉を仕事の際には一般的に使われるときよりもポジティ<br />ブな意味で使っているという点について質問をしたことによって、彼の仕<br />事観が見えてくるという副産物を手にすることができたもの事実です。</p><p><br />自分が当たり前だと思っている前提を相手と本当に共有できているか。自<br />分が考えているよりもズレがある可能性があると考えた方がいいのでは？ </p><p>そしてズレや違いがあること自体は悪いことではなく（かえって思いがけ<br />ない発見があったりする）、そのことに鈍感であることに問題があるのだ<br />ろう、と考えさせられた数日間でした。</p><p><br />─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【５】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内</p><p>●　どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか？これまでの<br />事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま<br />とめました。</p><p>＞　既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方<br />＞　新しく人事情報システムの導入を考えている方</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事システム導入失敗の法則」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p><br />●　この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上<br />の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、<br />最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事担当者が知っておきたいＩＴ基礎講座」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【７】『破壊と創造の人事』の発売中</p><p>当メールマガジン編集人の大島由起子と楠田祐氏の共著『破壊と創造の人事』<br />（ディスカヴァー・トゥエンティワン ）が、2011年6月16日に発売になりました。</p><p>『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>※　一橋大学大学院教授　守島基博教授の推薦の言葉</p><p>「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、<br />一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書<br />かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の<br />人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者<br />だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」</p><p>是非、ご購読ください。</p><p>紀伊國屋書店新宿南店 週間総合ランキング第1位（2011年7月11日）<br />ブックファースト週間ビジネス書ランキング2週間連続4位（2011年6月20日7月3日） <br />Amazonランキング総合71位、会社経営部門4位（2011年6月21日）</p><p><br />『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【８】編集後記　　「東大数物連携宇宙研究機構の村上氏」</p><p><br />最近読んだ記事で印象に残った人物がいます。東京大学の数物連携宇宙<br />研究機構（IPMU）の機構長である村山斉氏です。米国で宇宙の『反物質』<br />を語らせたら彼の右に出る者はないと言われている人だそうです。</p><p>こうした肩書からうけるイメージとは裏腹に、記事での語り口や写真で見<br />せる笑顔は非常にソフト。米国での給料を維持したら、東大総長より高い<br />給与になったというくらいの学者でありながら、優秀な研究者を海外から<br />集めるために様々な工夫をして成果を上げ、「東大総長・業務改善賞」を<br />取ってしまったというから頭が下がります。</p><p>もうひとつ、記事の中で面白かったのは、数学者は黒板にチョークを好み、<br />物理学者はホワイトボードにペンを好む、という話。確かに、映画の中の<br />数学者たちはでは黒板に限りなく数式が書いていた気がする・・・。</p><p>その理由は・・・村山氏の紹介とともに、是非読んでみてください。</p><p>「宇宙を探求　最前線から語る」<br />東大数物連携宇宙研究機構（IPMU）機構長　村山斉さん<br /><a href="http://doraku.asahi.com/hito/runner2/120221.html">http://doraku.asahi.com/hito/runner2/120221.html</a></p><p>（大島）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　【発行者】　インフォテクノスコンサルティング株式会社 <br />　【会社URL】 <a href="http://www.itcc.co.jp">http://www.itcc.co.jp</a><br />　【編集人】　大島由起子<br />　【責任者】&nbsp; 斉藤　由美<br />　【E-MAIL】&nbsp; <a href="mailto:info@itcc.co.jp">info@itcc.co.jp</a></p><p>Copyright 2012 Infotecnosconsulting Co., LTD.&nbsp; All rights reserved.</p>]]>
        
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    <title>Rosic人材マネジメントシステムシリーズ：新機能リリース 「Rosic BI システム」 - Rosicニュース</title>
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    <published>2012-02-24T08:04:39Z</published>
    <updated>2012-03-07T09:03:09Z</updated>

    <summary>	□　BI（Business Intelligence)ツールとは？ 	業務ごと...</summary>
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        <name>rosic</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/rosicnews/">
        <![CDATA[	<strong>□　BI（Business Intelligence)ツールとは？</strong><br />
	業務ごとに発生する膨大な定量データを基に事実を可視化し、適切な意思決定や具体的なアクションを行うことにより、ビジネスに新たな価値をもたらすことを目的として作られたものです。<br />
	<br />
	<strong>□　従来のBIツールの問題点</strong><br />
	そもそもBIツールとは、専門家に依存することなく自社情報を自在に分析し、経営・企業戦略に活用することを目的に導入されるものです。しかし、設定・分析機能が複雑化し、「使い方が分からない」「情報が使いきれない」といった課題が生じ、利用者が限定されてしまうという課題を克服できていません。<br />
	<br />
	<strong>□　Rosic BIシステムとは？</strong><br />
	上記課題を解決するために誕生したのが、Rosic新機能　「Rosic BIシステム」です。<br />
	直観的な画面操作で、意思決定者・アクション策定者の思考プロセスに合わせた、人材・組織データの分析、可視化、活用を実現します。<br /><br /><hr>
	<br />
	<strong style="color:#336699;">■　経営・現場マネージャーに必要な情報をタイムリーに提供</strong><br />
	<blockquote style="padding-left:20px;">経営層から現場まで、人材マネジメントに関わる全ての人に「気づき」をもたらす。これがRosic BIシステムの思想です。人事が日頃から慣れ親しんでいるRosicを活用し、経営や現場が求める「人」「組織」に関する定量情報を提供。人事の提案力の向上だけでなく、企業力の向上を支援するシステムです。</blockquote><br />
	<br />
	<strong style="color:#336699;">■　既存のRosicインターフェース内で使えるBIシステム</strong><br />
	<blockquote style="padding-left:20px;">BIシステムを別途導入する必要が無く、Rosic人材マネジメントシステム内に全てのデータを一元管理し、同一インターフェース上で各種定量データの分析～帳票作成・加工ができます。利用ニーズに合わせて、ユーザーが柔軟にデータを活用できる環境を提供します。</blockquote><br />
	<br />
	<strong style="color:#336699;">■　ユーザーが「見たい」形で分析、「見せたい」形で加工</strong><br />
	<blockquote style="padding-left:20px;">各種業務システムから取り込んだ定量データを、Rosic人材マネジメントシステム内に一元管理し、マニュアルのいらない直観的な操作で分析・帳票出力することができます。</blockquote><br />
	<br />
	<strong style="color:#336699;">■　システム処理パフォーマンスの良さ</strong><br />
	<blockquote style="padding-left:20px;">「使いやすさ」をユーザー目線でとことん追求したRosic人材マネジメントシステム。その操作性には定評があります。Rosic BIシステムも、ユーザーの「思考を止めないパフォーマンス性」を重視し、開発されています。</blockquote><br />
	<br />
	<strong>＜活用例＞</strong><br />
	人事関連業務では、任意の<strong>「基準日」</strong>で各種履歴データを集計・分析することが不可欠。Rosic人材マネジメントシステムでは、過去の組織と人の配置が時系列できちんと紐づけられた状態で管理されているため、システムに格納されている<strong>人材や組織の履歴情報マスタを直接参照</strong>し、分析に活用することができます。<br /><br /><blockquote style="padding-left:20px;">例えば、所属別の労働時間を時系列で分析する際、異動後のデータを異動前の正しい所属組織で集計・グラフ生成することが可能です。</blockquote><br />
	<br />
	<strong>＜活用データ例＞</strong><br />
	<strong>「売上拡大への貢献」</strong>営業・会計システムデータｘ人材・組織データ<br />
	一人あたりの売上高、顧客数、リピート客数など<br />
	<br />
	<strong>「生産性の向上支援」</strong>勤怠システムデータｘ人材・組織データ<br />
	所定労働時間、残業時間、休日出勤日数など<br />
	<br />
	<strong>「人材リソースの最適活用」</strong>業務システムデータｘ人材・組織データ<br />
	プロジェクト管理システム関連データ、コールセンター管理システム関連データなど<br />
	<br /><b>
	2012年3月15日（木）にRosic新機能　「Rosic BIシステム」機能紹介セミナーを開催します。</b><br />
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	<a href="http://www.rosic.jp/event/2012/02/-rosicbi.html" style="color:#336699;">「一元化」「可視化」「その先にあるもの」<br />
	意思決定を支援できるBIシステムとは？ ～RosicBI システムのご紹介～</a><br />
]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;">&nbsp;&nbsp; <span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;">□　</span><span lang="EN-US">BI</span><span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;">（</span><span lang="EN-US">Business
Intelligence</span><span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;" lang="EN-US">)</span></font><span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><font style="font-size: 1.25em;">ツールとは？</font><span lang="EN-US"></span></span>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:0mm;mso-para-margin-left:0gd;text-indent:
0mm;mso-char-indent-count:0"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">業務ごとに発生する膨大な定量データを基に事実を可視化し、適切な意思決定や具体的なアクションを行うことにより、ビジネスに新たな価値をもたらすことを目的として作られたものです。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<h1 style="margin-left:55.5pt;text-indent:-45.0pt"><font style="font-size: 0.64em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-hansi-font-family:
Calibri">□　従来の</span><span lang="EN-US">BI</span><span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;
mso-ascii-font-family:Calibri;mso-hansi-font-family:Calibri">ツールの問題点</span></font></h1>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">そもそも</span><span lang="EN-US">BI</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:
minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">ツー
ルとは、専門家に依存することなく自社情報を自在に分析し、経営・企業戦略に活用することを目的に導入されるものです。しかし、設定・分析機能が複雑化
し、「使い方が分からない」「情報が使いきれない」といった課題が生じ、利用者が限定されてしまうという課題を克服できていません。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<h1 style="margin-left:55.5pt;text-indent:-45.0pt"><font style="font-size: 0.64em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-hansi-font-family:
Calibri">□　</span><span lang="EN-US">Rosic BI</span><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Calibri;mso-hansi-font-family:
Calibri">システムとは？</span></font></h1>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">上記課題を解決するために誕生したのが、</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">新機能　「</span><span lang="EN-US">Rosic BI</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:
minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">システム」です。</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">直観的な画面操作で、意思決定者・アクション策定者の思考プロセスに合わせた、人材・組織データの分析、可視化、活用を実現します。</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<h2 style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><font style="font-size: 0.8em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:
major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">■　経営・現場マネージャーに必要な情報をタイムリーに提供</span></font></h2>



<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">経営層から現場まで、人材マネジメントに関わる全ての人に「気づき」をもたらす。これが</span><span lang="EN-US">Rosic BI</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">システムの思想です。人事が日頃から慣れ親しんでいる</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">を活用し、経営や現場が求める「人」「組織」に関する定量情報を提供。人事の提案力の向上だけでなく、企業力の向上を支援するシステムです。</span></p>



<h2 style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><font style="font-size: 0.8em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:
major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">■　既存の</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;
mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:major-latin;mso-hansi-font-family:
Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">インターフェース内で使える</span><span lang="EN-US">BI</span><span style="font-family:&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;
mso-ascii-theme-font:major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:
major-latin">システム</span></font></h2>



<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span lang="EN-US">BI</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:
minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">システムを別途導入する必要が無く、</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">人材マネジメントシステム内に全てのデータを一元管理し、同一インターフェース上で各種定量データの分析～帳票作成・加工ができます。利用ニーズに合わせて、ユーザーが柔軟にデータを活用できる環境を提供します。</span></p>



<h2 style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><font style="font-size: 0.8em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:
major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">■　ユーザーが「見たい」形で分析、「見せたい」形で加工</span></font></h2>



<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">各種業務システムから取り込んだ定量データを、</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">人材マネジメントシステム内に一元管理し、マニュアルのいらない直観的な操作で分析・帳票出力することができます。</span></p>

<h2 style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><font style="font-size: 0.8em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:
major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">■　システム処理パフォーマンスの良さ</span></font></h2>



<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">「使いやすさ」をユーザー目線でとことん追求した</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">人材マネジメントシステム。その操作性には定評があります。</span><span lang="EN-US">Rosic BI</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:
Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;
mso-hansi-theme-font:minor-latin">システムも、ユーザーの「思考を止めないパフォーマンス性」を重視し、開発されています。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:27.4pt;mso-para-margin-left:.47gd;
text-indent:-22.45pt;mso-char-indent-count:-2.14"><span style="font-family:
&quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;
mso-fareast-font-family:&quot;ＭＳ 明朝&quot;;mso-fareast-theme-font:minor-fareast;
mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　</span></p>

<h2 style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><font style="font-size: 0.8em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:
major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">＜活用例＞</span></font><span style="font-weight:normal" lang="EN-US"></span></h2>



<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">人事関連業務では、任意の<b style="mso-bidi-font-weight:
normal">「基準日」</b>で各種履歴データを集計・分析することが不可欠。</span><span lang="EN-US">Rosic</span><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:
minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">人材マネジメントシステムでは、過去の組織と人の配置が時系列できちんと紐づけられた状態で管理されているため、システムに格納されている<b style="mso-bidi-font-weight:normal">人材や組織の履歴情報マスタを直接参照</b>し、分析に活用することができます。例えば、所属別の労働時間を時系列で分析する際、異動後のデータを異動前の正しい所属組織で集計・グラフ生成することが可能です。</span></p>

<p class="MsoNormal" style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<h2 style="margin-left:57.75pt;text-indent:-47.25pt"><font style="font-size: 0.8em;"><span style="font-family:
&quot;小塚ゴシック Pro B&quot;,&quot;sans-serif&quot;;mso-ascii-font-family:Arial;mso-ascii-theme-font:
major-latin;mso-hansi-font-family:Arial;mso-hansi-theme-font:major-latin">＜活用データ例＞</span></font><span style="font-weight:normal" lang="EN-US"></span></h2>



<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><b style="mso-bidi-font-weight:
normal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">「売上拡大への貢献」</span></b><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　営業・会計システムデータ　ｘ　人材・組織データ</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　一人あたりの売上高、顧客数、リピート客数　など　</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><b style="mso-bidi-font-weight:
normal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">「生産性の向上支援」</span></b><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　勤怠システムデータ　ｘ　人材・組織データ</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　所定労働時間、残業時間、休日出勤日数　など</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><b style="mso-bidi-font-weight:
normal"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;mso-ascii-font-family:Century;
mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:
minor-latin">「人材リソースの最適活用」</span></b><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　業務システムデータ　ｘ　人材・組織データ</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span style="font-family:&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;;
mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:
Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin">　プロジェクト管理システム関連データ、コールセンター管理システム関連データ　など</span></p>

<p class="MsoNoSpacing" style="margin-left:10.5pt"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」 　意思決定を支援できるBIシステムとは？　～Rosic BI システムのご紹介～ - イベント＆セミナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rosic.jp/event/2012/02/-rosicbi.html" />
    <id>tag:www.rosic.jp,2012:/event//8.213</id>

    <published>2012-02-20T02:07:07Z</published>
    <updated>2012-03-21T01:43:55Z</updated>

    <summary> 「一元化」「可視化」「その先にあるもの」　　意思決定を支援できるBIシステムと...</summary>
    <author>
        <name>rosic</name>
        
    </author>
    
        <category term="Rosic特別セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rosic.jp/event/">
        <![CDATA[<h2 class="entryTitle01"><img alt="Rosic特別セミナー" src="http://www.rosic.jp/event/img/event01_01_title01.gif" width="175" height="19" /></h2>
<div class="eventbox01">
<h3>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」<br />　　意思決定を支援できるBIシステムとは？　<br />　　　　　　　　　～Rosic BI システムのご紹介～</h3>
</div>
<div class="eventbox02">
<dl class="eventInfo01"><dt><b><font style="font-size: 1.25em;">日時：</font></b><font style="font-size: 1.25em;"><strike></strike></font><span style="color: rgb(227, 108, 10); font-family: HGPｺﾞｼｯｸM; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" AR-SA;?="" JA;="" EN-US;="" 191;="" accent6;="" minor-bidi;="" Roman?;="" times="" new=""></span><br /></dt><dd><font style="font-size: 1.25em;"><strike>2012.3.15（木）15:30-17:30</strike><font size="5">　</font><span style="color: rgb(227, 108, 10); font-family: HGPｺﾞｼｯｸM; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" AR-SA;?="" JA;="" EN-US;="" 191;="" accent6;="" minor-bidi;="" Roman?;="" times="" new="">終了いたしました。</span></font></dd><dt><b><font style="font-size: 1.25em;">場所：</font></b></dt><dd><font style="font-size: 1.25em;">東京都新宿区四谷2-12-1<br />野村不動産四谷ビル６階 セミナールーム</font></dd></dl></div>
<div class="eventbox03"><b><font style="font-size: 1.25em;">セミナー内容：</font><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /><em>意思決定を支援できるBIシステムとは</em><em>？</em></font></b><br /><br />今、人材をマネジメントするための必要な情報を提供してくれるインフラを求める声が大きくなっています。<br /><br />残念ながら、従来の「人事情報システム」の発想の延長線上に留まっていては、そうした声に応えることはできません。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」</b></font> <br /><br />Rosic人材マネジメントシステムは、単なる人材データのマスタ管理を超えて、BI　(Business Intelligence)　機能を持ったシステムとして新たなステージに進んでいます。<br /><br />人材マネジメントにＩＴを活用することで、どのような世界が広がるのか。具体的なシステムをご覧になりながら、是非実感してみてください。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="BI集計.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/BI%E9%9B%86%E8%A8%88.jpg" width="227" height="136" /><img class="mt-image-none" alt="BI出力.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/BI%E5%87%BA%E5%8A%9B.jpg" width="209" height="140" /><br /><br />・作業効率化（コスト削減）から、付加価値向上を支援する人事システムへの変革<br />・人と組織の効果的な可視化がもたらす"気付き"の価値を更に追求<br />・機能間連携を強化することで、思考を止めない仮説検証作業を支援<br />・Rosic内に一元化されたデータの活用事例<br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;" class="Apple-style-span">※今回のセミナーはシステムユーザー企業の「事業部の企画・人事・戦略・管理部門」「経営企画部門」「人事部門」を対象にしております。<br />同業他社からのお申し込みはお断りしておりますので、ご了承ください。<br /><br />※　個人情報保護方針については<a href="http://www.rosic.jp/policy.html">こちら</a>をご覧ください。</font><br /><br /></div>
<div class="eventbox02">
<h3>セミナー講師</h3>
<table class="seminarTable">
<tbody>
<tr>
<td class="seminarPhoto"><img class="mt-image-none" alt="斉藤 由美(笑顔_オリジナルサイズ).jpg" src="http://www.rosic.jp/event/%E6%96%89%E8%97%A4%20%E7%94%B1%E7%BE%8E%28%E7%AC%91%E9%A1%94_%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%29.jpg" width="120" height="120" /></td>
<td><b>名前：</b>斉藤由美<br /><b>会社名：</b>インフォテクノスコンサルティング株式会社<br /><b>役職：</b>取締役<br /><b>プロフィール：</b><br />　上智大学卒業。大学卒業後、株式会社リクルートに入社し、人事部に配属される。人事業務改革、人事情報システムの運用を担当。その後、ITのコンサルティング・開発会社に転職。日本に導入されたばかりのLotusNotesの普及に貢献する製品を企画・販売し、アメリカにて表彰される。<br />　キャリアアップのために人事コンサルタントに転身。そこで賃金制度や人事考課制度などの設計に携わるが、そのスムーズな運用のためのITの有効活用という視点を前職の経験から持ち込み、人事制度も人事システムも導入できるコンサルタントとして企業の人事戦略に深く関わる。2000年に以前の同僚と ITCを設立。人事にとどまらず、経営者が必要とするシステムを提案・構築できるコンサルタントとして活躍。</td></tr></tbody></table></div>
<div class="eventbox02">
<h3>セミナー詳細</h3>
<h4><b>日時：</b>&nbsp; 2012.3.15（木）15:30-17:30　（開場　15:00）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; <br /><b>場所：</b>&nbsp;&nbsp; 東京都新宿区四谷2-12-1野村不動産四谷ビル6階<br /><b>参加費：</b>無料<br /><b>主催：</b>&nbsp;&nbsp; インフォテクノスコンサルティング株式会社/株式会社T4C</h4></div> ]]>
        <![CDATA[<h2 class="entryTitle01"><img alt="Rosic特別セミナー" src="http://www.rosic.jp/event/img/event01_01_title01.gif" width="175" height="19" /></h2>
<div class="eventbox01">
<h3>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」<br />　　意思決定を支援できるBIシステムとは？　<br />　　　　　　　　　～Rosic BI システムのご紹介～</h3>
</div>
<div class="eventbox02">
<dl class="eventInfo01"><dt><b><font style="font-size: 1.25em;">日時：</font></b><font style="font-size: 1.25em;"><strike></strike></font><span style="color: rgb(227, 108, 10); font-family: HGPｺﾞｼｯｸM; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" AR-SA;?="" JA;="" EN-US;="" 191;="" accent6;="" minor-bidi;="" Roman?;="" times="" new=""></span><br /></dt><dd><font style="font-size: 1.25em;"><strike>2012.3.15（木）15:30-17:30</strike><font size="5">　</font><span style="color: rgb(227, 108, 10); font-family: HGPｺﾞｼｯｸM; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;" AR-SA;?="" JA;="" EN-US;="" 191;="" accent6;="" minor-bidi;="" Roman?;="" times="" new="">終了いたしました。</span></font></dd><dt><b><font style="font-size: 1.25em;">場所：</font></b></dt><dd><font style="font-size: 1.25em;">東京都新宿区四谷2-12-1<br />野村不動産四谷ビル６階 セミナールーム</font></dd></dl></div>
<div class="eventbox03"><b><font style="font-size: 1.25em;">セミナー内容：</font><br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /><em>意思決定を支援できるBIシステムとは</em><em>？</em></font></b><br /><br />今、人材をマネジメントするための必要な情報を提供してくれるインフラを求める声が大きくなっています。<br /><br />残念ながら、従来の「人事情報システム」の発想の延長線上に留まっていては、そうした声に応えることはできません。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「一元化」「可視化」「その先にあるもの」</b></font> <br /><br />Rosic人材マネジメントシステムは、単なる人材データのマスタ管理を超えて、BI　(Business Intelligence)　機能を持ったシステムとして新たなステージに進んでいます。<br /><br />人材マネジメントにＩＴを活用することで、どのような世界が広がるのか。具体的なシステムをご覧になりながら、是非実感してみてください。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="BI集計.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/BI%E9%9B%86%E8%A8%88.jpg" width="227" height="136" /><img class="mt-image-none" alt="BI出力.jpg" src="http://www.rosic.jp/event/BI%E5%87%BA%E5%8A%9B.jpg" width="209" height="140" /><br /><br />・作業効率化（コスト削減）から、付加価値向上を支援する人事システムへの変革<br />・人と組織の効果的な可視化がもたらす"気付き"の価値を更に追求<br />・機能間連携を強化することで、思考を止めない仮説検証作業を支援<br />・Rosic内に一元化されたデータの活用事例<br /><font style="font-size: 1.25em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;" class="Apple-style-span">※今回のセミナーはシステムユーザー企業の「事業部の企画・人事・戦略・管理部門」「経営企画部門」「人事部門」を対象にしております。<br />同業他社からのお申し込みはお断りしておりますので、ご了承ください。<br /><br />※　個人情報保護方針については<a href="http://www.rosic.jp/policy.html">こちら</a>をご覧ください。</font><br /><br /></div>
<div class="eventbox02">
<h3>セミナー講師</h3>
<table class="seminarTable">
<tbody>
<tr>
<td class="seminarPhoto"><img class="mt-image-none" alt="斉藤 由美(笑顔_オリジナルサイズ).jpg" src="http://www.rosic.jp/event/%E6%96%89%E8%97%A4%20%E7%94%B1%E7%BE%8E%28%E7%AC%91%E9%A1%94_%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%29.jpg" width="120" height="120" /></td>
<td><b>名前：</b>斉藤由美<br /><b>会社名：</b>インフォテクノスコンサルティング株式会社<br /><b>役職：</b>取締役<br /><b>プロフィール：</b><br />　上智大学卒業。大学卒業後、株式会社リクルートに入社し、人事部に配属される。人事業務改革、人事情報システムの運用を担当。その後、ITのコンサルティング・開発会社に転職。日本に導入されたばかりのLotusNotesの普及に貢献する製品を企画・販売し、アメリカにて表彰される。<br />　キャリアアップのために人事コンサルタントに転身。そこで賃金制度や人事考課制度などの設計に携わるが、そのスムーズな運用のためのITの有効活用という視点を前職の経験から持ち込み、人事制度も人事システムも導入できるコンサルタントとして企業の人事戦略に深く関わる。2000年に以前の同僚と ITCを設立。人事にとどまらず、経営者が必要とするシステムを提案・構築できるコンサルタントとして活躍。</td></tr></tbody></table></div>
<div class="eventbox02">
<h3>セミナー詳細</h3>
<h4><b>日時：</b>&nbsp; 2012.3.15（木）15:30-17:30　（開場　15:00）&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; <br /><b>場所：</b>&nbsp;&nbsp; 東京都新宿区四谷2-12-1野村不動産四谷ビル6階<br /><b>参加費：</b>無料<br /><b>主催：</b>&nbsp;&nbsp; インフォテクノスコンサルティング株式会社/株式会社T4C</h4></div> ]]>
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    <title>第107回　マナーが難しいのはフランス料理店か焼き鳥屋か - ダウンロード・資料請求</title>
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    <published>2012-02-14T02:30:45Z</published>
    <updated>2012-03-09T02:31:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;【第107回　マナーが難しいのはフランス料理店か焼き鳥屋...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<img alt="メールマガジン「適材適所は幸せの素」" src="http://www.rosic.jp/contact/img/contact01title05.gif" width="349" height="19" /></p><p>&nbsp;</p><p>【第107回　マナーが難しいのはフランス料理店か焼き鳥屋か。】<br />人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.107<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />VOL.107　2012年2月14日<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」<br />をサポートするメールマガジンです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>お世話になっております。<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社(ＩＴＣ)の大島です。<br />メールマガジン『適材適所は幸せの素』第107回をお送りいたします。</p><p>◇◆INDEX◆◇　―――――――――――――――――――――――――</p><p>【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース</p><p>&nbsp;※　「今週の書籍」：『ナショナリズムは悪なのか』　萱野稔人・著<br />　<br />&nbsp;※　「インタビュー」：＜専門家に聞く＞　～読み逃していませんか？　<br />&nbsp;　　 株式会社コーチ・エィ&nbsp;&nbsp; 代表取締役会長　伊藤守氏<br />　　&nbsp;&nbsp; 『ビジネストップはアスリートと同じ。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; コーチをつけずにアスリートは勝てるのか？』</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p><br />【３】お勧めのセミナー　（2月20日）</p><p>　2012年　第1回　メンタル・コンシェルジュ　セミナー<br />　　　　　　　　　　　　　　　『シニア層の「うつ」について考える』</p><p>【４】Rosic特別セミナー　（2月16日／2月29日）　</p><p>　　～人事の仕事の仕方が変わる～<br />　人事情報の活用を実現する　Rosic人材マネジメントシステムのご紹介</p><p>【５】マナーが難しいのはフランス料理店か焼き鳥屋か。</p><p>【６】小冊子『人事システム導入失敗の法則』ご案内</p><p>【７】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p>【８】当メールマガジン発行人（共著）の『破壊と創造の人事』発売中</p><p>【９】編集後記 「まず、不信感をなくすこと」</p><p>――――――――――――――――――――――――――――　◇◆◇◆</p><p>このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員<br />と名刺交換していただいた方々にお送りしております。</p><p>ご不要の場合には、ご迷惑をおかけしたうえに、大変お手数で恐縮ですが<br />本メールの一番下の解除手続のリンクをクリックしてください。</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース　<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/">http://www.jinzai-soshiki.com/</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　</p><p>●「今週の書籍」：</p><p>　『ナショナリズムは悪なのか』　　　萱野稔人・著</p><p>「気鋭の哲学者」として注目を集めている萱野氏が、日本では主流と<br />なっている「ナショナリズム＝悪」という考え方が陥るわな、危険性を<br />説いた一冊です。</p><p>「ナショナリズム」というと、その急進的な「排他性」やファシズムに<br />つながった歴史的事実にのみ注目が集まり批判されがちですが、実は安<br />易な「ナショナリズム」批判こそが、「排他性」や「ファシズム」を生<br />み出す源になっているといい、その構造を解き明かしていきます。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_65.html">http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_65.html</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>● 「インタビュー」：＜専門家に聞く＞　～読み逃していませんか？　<br />株式会社コーチ・エィ&nbsp;&nbsp; 代表取締役会長　伊藤守氏<br />　　&nbsp;&nbsp; <br />『ビジネストップはアスリートと同じ。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; コーチをつけずにアスリートは勝てるのか？』</p><p><br />本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_55.html">http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_55.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>※　日経ＢＰ社の人材開発支援サイトにて、当メールマガジン編集人・<br />　　大島が連載コラム執筆中。</p><p>「走る列車の車窓から」 ～システム屋から見る「ヒトゴト」の世界～</p><p>　第10回　現場で行われている人材マネジメントに自信がありますか？</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20110513/269867/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20110513/269867/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【３】お勧めのセミナー</p><p>　2012年　第1回　メンタル・コンシェルジュ　セミナー<br />　　　　　　　　　　　　　　　『シニア層の「うつ」について考える』</p><p>■&nbsp; 日　時　：　　2月20日（月）19:00～21:00<br />■ 開催場所 ：　&nbsp; 慶應丸の内シティキャンパス　<br />■&nbsp; 講　師　：　　松島英介氏<br />　　　　　　　　　東京医科歯科大学大学院　<br />　　　　　　　　　　　　心療緩和医療学分野准教授　（心身医療科長）<br />■&nbsp; 参加費　：　　5000円</p><p>シニア層の更なる活躍が期待される昨今、加齢や更年期、介護の問題、<br />役割職責の変化など、シニア層特有のストレス要因が生じています。</p><p>これらの要因を加味した上で、経営上注意すべきポイントなどについて<br />講演が行われます。</p><p>詳細はこちらから↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/seminar/check/senior.html">http://www.jinzai-soshiki.com/seminar/check/senior.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>【４】 Rosic特別セミナー<br />　<br />　～人事の仕事の仕方が変わる～<br />人事情報の活用を実現する　Rosic人材マネジメントシステムのご紹介</p><p>■日時： 2012年2月16日(木)　15:30～17：30<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2012年2月29日(水)　15:30～17：30</p><p>人事情報システムのご導入・入れ替えをお考えの企業様必見</p><p>「人事の仕事のやり方を変える！」</p><p>あるお客様は、このようにおっしゃってRosic人材マネジメントシステム<br />の導入を決定されました。</p><p>　～　人事の仕事の仕方を変えるためには？　～</p><p>本セミナーでは、このような意図をお持ちの人事ご担当者様向けに、<br />Rosic人材マネジメントシステムの活用方法についてご紹介します。</p><p>＜ご紹介機能例＞</p><p>　－　組織編成・異動・配置シミュレーション<br />　－　人員構成分析／要員分析／関係性分析<br />　－　各種分析データのエクセル自動生成　　など</p><p><br />■ セミナー詳細／お申し込みはこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/">http://www.rosic.jp/event/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【５】マナーが難しいのはフランス料理店か焼き鳥屋か。</p><p><br />先日、興味深い記事を見つけました。「フランス料理店よりも焼き鳥屋の<br />方がマナーが難しい」というものです。記事を書いたのは、料理評論家・<br />山本益博氏。山本氏が言うには・・・</p><p>「フランス料理のレストランマナーは、世界共通です。店に予約を入れ、<br />時間に遅れずに店を訪れれば、席はすでに用意してあり、座ればサービス<br />係が必ずメニューを持ってきてくれます。そして、料理でもワインでもわ<br />からないことがあれば、なんでもサービス係やソムリエが教えてくれます。<br />ところが、焼き鳥屋ではそう簡単にはいきません。」</p><p>ある焼き鳥屋では、そもそも予約を取らないから行ってみないと座れるか<br />どうかわからない。そういう店で席が空いたからといって勝手に座るとし<br />かられることさえある。それに懲りて別の店で案内されているのを待って<br />いると、後からきた人に座られてしまう。</p><p>やっと席に着いたとしても、こちらから積極的に注文しなければならない<br />店があるかと思えば、店の人が聞きにくるまでまっていなければならない<br />店もある。</p><p>つまり、「フランス料理のマナーは世界共通ですが、焼き鳥屋は主人が10<br />人いれば10通りのマナーが存在するというわけです。ただ、わたしたちは<br />フランス料理より焼き鳥のほうが食べ慣れているのと、行きつけの店を<br />持っているというだけで、気楽に食べられていると錯覚しているだけでは<br />ないでしょうか。」</p><p>そこから山本氏は、北千住にあるお勧めの焼き鳥屋の紹介に入っていくの<br />ですが・・・私はここまで読んで、日本企業や日本人のグローバル化につ<br />いて考えてしまいました。</p><p>知らない人にはそのルールの理解が難しい焼き鳥屋は、海外の優秀な人材<br />を呼び込むことに苦労している日本企業で、ルールが徹底できているフラ<br />ンス料理店は、グローバル化に成功している海外（主に西欧）の企業。<br />そんな構図がふと頭に浮かんだのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ルールの違いについて考えるとき、今でも鮮明に思い出す場面があります。</p><p>大学のサークルに高校までアメリカで過ごした人が入ってきました。彼が<br />最初に参加した練習のとき、途中で参加者全員が集合する場面があったの<br />ですが、彼は自然に地面に座ったのです。私を含め周りの人はびっくりし<br />て、有無を言わさず彼を立ち上がらせました。</p><p>当時、集合をかけられたら立ったまま話を聞くのが「当然」だったからで<br />す。そのときの彼が、まず「きょとん」とし、すぐに困惑した表情をした<br />のを、今でも時々思い出すのです。彼はその後しばらくはサークルに参加<br />していましたが、結局疎遠になってしまいました。</p><p>もしあの時、お互いに日本とアメリカでの考え方の違いをきちっと説明し<br />合っていれば、と考えることがあります。当時の私は、自分以外の全員が<br />「暗黙の了解」でつながっている集団に放り込まれる恐怖と疎外感の大き<br />さを想像することができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ同時に、「焼き鳥屋（日本企業）も、フランス料理店（西欧のグロー<br />バル企業）と同じにならなければならない」という結論に安易に飛びつい<br />てしまう危険性も感じます。</p><p>焼き鳥を美味しく提供するために独特のルールがあってもいいのだと思い<br />ます。ただ、これまでの常連以外の人を呼び込んでいくとき、そのルール<br />をしっかりと理解してもらうための努力をどれだけ丁寧に行うか。</p><p>それでも理解してもらえない時に、その人たちをあきらめるのか、引き留<br />めるために綿々と続いてきた独特のルールを変えるのか。焼き鳥やサービ<br />スの質を低下させずにルールを変更するために何にこだわらなくてはなら<br />ないのか・・・。そんな風に考えていく必要があるのではないかと考えさ<br />せられました。</p><p>皆さんはどうお考えになるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>【今回参考にさせていただいた書籍記事】</p><p>どらく（朝日新聞デジタル版）マスヒロのマナー手帳　vol.7<br />「店主の人柄も美味しい焼き鳥の名店にフォーカス」<br /><a href="http://doraku.asahi.com/lifestyle/manners/120127.html">http://doraku.asahi.com/lifestyle/manners/120127.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【６】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内</p><p>●　どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか？これまでの<br />事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま<br />とめました。</p><p>＞　既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方<br />＞　新しく人事情報システムの導入を考えている方</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事システム導入失敗の法則」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【７】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p><br />●　この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上<br />の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、<br />最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事担当者が知っておきたいＩＴ基礎講座」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【８】『破壊と創造の人事』の発売中</p><p>当メールマガジン編集人の大島由起子と楠田祐氏の共著『破壊と創造の人事』<br />（ディスカヴァー・トゥエンティワン ）が、2011年6月16日に発売になりました。</p><p>『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>※　一橋大学大学院教授　守島基博教授の推薦の言葉</p><p>「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、<br />一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書<br />かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の<br />人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者<br />だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」</p><p>是非、ご購読ください。</p><p>紀伊國屋書店新宿南店 週間総合ランキング第1位（2011年7月11日）<br />ブックファースト週間ビジネス書ランキング2週間連続4位（2011年6月20日7月3日） <br />Amazonランキング総合71位、会社経営部門4位（2011年6月21日）</p><p><br />『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【９】編集後記　　「まず、不信感をなくすこと」</p><p><br />先週末、海外展開をしている日本企業の人事の方に取材をさせていただき<br />ました（こちらは近々、記事として公開します）。また、昨日は最近中国<br />に仕事でいったという友人と会食。</p><p>現地法人でのビジネスの話を伺うなかで、双方の口から異口同音に出てき<br />たのが、「不信感」という言葉でした。</p><p>現地社員の中には、日本本社の社員が考えている以上に日本本社・日本人<br />駐在員への「不信感」が根強い。そこを甘く見ると、表面的にうまくいっ<br />ているように思って物事を先に進めても、途中どこかで破たんすると。</p><p>「不信感」があるかぎり、どんなによく練られた制度やルールを運用しよ<br />うとしても、うまくいくはずがありません。</p><p>あまり悲観的に考えるのは好きではありませんし、「だから日本人はだめ<br />なんだ」的な結論づけに安易に飛びつくもの嫌いです。海外で成功してい<br />る日本企業があるもの事実。しかし、以下のようなことがもまた事実であ<br />るとしたら・・・。</p><p><br />なぜ中国人は日系企業に就職したがらないのか　<br />　　　　　　　　　　　　　　　日本人が知らなかった「不人気の理由」<br /><a href="http://diamond.jp/articles/-/16098">http://diamond.jp/articles/-/16098</a></p><p><br />中国で見た、聞いた日本人が知らない日本人社員の堕落ぶり <br /><a href="http://diamond.jp/articles/-/16055">http://diamond.jp/articles/-/16055</a></p><p><br />現状がはっきりと見えるということは、いい方向に向かっていくための大<br />前提す。文化や価値観の異なる人と信頼関係を結ぶにはどうしたらいいの<br />か。改めて考えてみたいと思います。</p><p><br />（大島）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　【発行者】　インフォテクノスコンサルティング株式会社 <br />　【会社URL】 <a href="http://www.itcc.co.jp">http://www.itcc.co.jp</a><br />　【編集人】　大島由起子<br />　【責任者】&nbsp; 斉藤　由美<br />　【E-MAIL】&nbsp; <a href="mailto:info@itcc.co.jp">info@itcc.co.jp</a></p><p>Copyright 2012 Infotecnosconsulting Co., LTD.&nbsp; All rights reserved.<br /></p>]]>
        
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    <title>第106回　「永遠の正論」に安住せず、過去の遺産に固執せず - ダウンロード・資料請求</title>
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    <published>2012-01-26T02:28:08Z</published>
    <updated>2012-03-09T02:29:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;【第106回　「永遠の正論」に安住せず、過去の遺産に固執...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;<img alt="メールマガジン「適材適所は幸せの素」" src="http://www.rosic.jp/contact/img/contact01title05.gif" width="349" height="19" /></p><p>&nbsp;</p><p>【第106回　「永遠の正論」に安住せず、過去の遺産に固執せず】<br />人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.106<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社<br />VOL.106　2012年1月26日<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」<br />をサポートするメールマガジンです。<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>お世話になっております。<br />インフォテクノスコンサルティング株式会社(ＩＴＣ)の大島です。<br />メールマガジン『適材適所は幸せの素』第106回をお送りいたします。</p><p>◇◆INDEX◆◇　―――――――――――――――――――――――――</p><p>【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース</p><p>&nbsp;※　「今週の書籍」：『危機の宰相』　　　　沢木耕太郎・著<br />　<br />&nbsp;※　「インタビュー」：＜専門家に聞く＞　～読み逃していませんか？　<br />&nbsp;　　　学習院大学　 経済学部　淺羽茂教授<br />　　&nbsp;&nbsp; 『ファミリービジネス（所有と経営の一致）の「長期的」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「継続性」「我慢強い」面から学ぶこと』</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：<br />　　　　第9回　海外拠点と協働するためのグローバル・<br />　　　　　　　 コミュニケーション上達のヒント<br />　　　　　　　　　　　　　　～語学力だけでは上手くならない</p><p>【３】Rosic特別セミナー開催　（2月16日／2月29日）　</p><p>　　～人事の仕事の仕方が変わる～<br />　人事情報の活用を実現する　Rosic人材マネジメントシステムのご紹介</p><p>【４】「永遠の正論」に安住せず、過去の遺産に固執せず</p><p>【５】小冊子『人事システム導入失敗の法則』ご案内</p><p>【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p>【７】当メールマガジン発行人（共著）の『破壊と創造の人事』発売中</p><p>【８】編集後記 「スマートフォンデビュー」</p><p>――――――――――――――――――――――――――――　◇◆◇◆</p><p>このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員<br />と名刺交換していただいた方々にお送りしております。</p><p>ご不要の場合には、ご迷惑をおかけしたうえに、大変お手数で恐縮ですが<br />本メールの一番下の解除手続のリンクをクリックしてください。</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【１】「人材・組織システム研究室」サイトニュース　<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/">http://www.jinzai-soshiki.com/</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿　</p><p>●「今週の書籍」：</p><p>　『危機の宰相』　　　沢木耕太郎・著</p><p>本書は、1977年に「文藝春秋」に発表された原稿を、27年後の2004年に<br />「沢木耕太郎ノンフィクション」を編纂するにあたって、長編作品とし<br />てまとめなおしたものです。</p><p>1960 年の「所得倍増」がどのように発想され、計画され、政策として実<br />行され、ブームとなったのか。その一連の過程を、池田勇人、田村敏雄、<br />下村治という3人の人間像、そしてその人間関係を描くことで浮き彫り<br />にしていきます。</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_64.html">http://www.jinzai-soshiki.com/book/book_64.html</a><br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>● 「インタビュー」：＜専門家に聞く＞　～読み逃していませんか？　</p><p>&nbsp;　　学習院大学　 経済学部　淺羽茂教授<br />　　 『ファミリービジネス（所有と経営の一致）の「長期的」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「継続性」「我慢強い」面から学ぶこと』</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_54.html">http://www.jinzai-soshiki.com/interview/post_54.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─</p><p>【２】「ヒューマンキャピタルOnline」連載コラム：</p><p>※　日経ＢＰ社の人材開発支援サイトにて、当メールマガジン編集人・<br />　　大島が連載コラム執筆中。</p><p>「走る列車の車窓から」 ～システム屋から見る「ヒトゴト」の世界～</p><p>　第9回　海外拠点と協働するためのグローバル・コミュニケーション<br />　　　　　　上達のヒント～語学力だけでは上手くならない</p><p>本文はこちらから　↓<br /><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20110322/264486/">http://www.nikkeibp.co.jp/article/hco/20110322/264486/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【３】 Rosic特別セミナー開催<br />　<br />　～人事の仕事の仕方が変わる～<br />人事情報の活用を実現する　Rosic人材マネジメントシステムのご紹介</p><p>■日時： 2012年2月16日(木)　15:30～17：30<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 2012年2月29日(水)　15:30～17：30</p><p>人事情報システムのご導入・入れ替えをお考えの企業様必見</p><p>「人事の仕事のやり方を変える！」</p><p>あるお客様は、このようにおっしゃってRosic人材マネジメントシステム<br />の導入を決定されました。</p><p>　～　人事の仕事の仕方を変えるためには？　～</p><p>本セミナーでは、このような意図をお持ちの人事ご担当者様向けに、<br />Rosic人材マネジメントシステムの活用方法についてご紹介します。</p><p>＜ご紹介機能例＞</p><p>　－　組織編成・異動・配置シミュレーション<br />　－　人員構成分析／要員分析／関係性分析<br />　－　各種分析データのエクセル自動生成　　など</p><p><br />■ セミナー詳細／お申し込みはこちらから　↓<br /><a href="http://www.rosic.jp/event/">http://www.rosic.jp/event/</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【４】「永遠の正論」に安住せず、過去の遺産に固執せず</p><p><br />1950年代半ばの日本。終戦から約10年しか経っていない日本の経済が今後<br />どのようになっていくかについて、当時の経済学者たちは悲観的に見てい<br />ました。マルクス経済学が主流であった当時、「日本経済には力強い成長<br />力がある」と言い切ることは、とても勇気のあることだったといいます。</p><p>下村治氏は、味方がほとんどいない中、統計的に計算をした結果をもって<br />堂々と「日本経済は力強く成長すると主張しました。だから、その成長力<br />を抑制するような政策をとってはいけない、その力を活かしていくことを<br />考えるべきだ。その信念をもって池田勇人内閣の「所得倍増計画」に中心<br />人物として関わり、現実のものとしました。</p><p>1970年代、下村氏は、日本中が日本経済はまだまだ成長していくと信じて<br />いた頃、誰よりも早く、日本経済の成長基盤がなくなったことを看破し、<br />ゼロ成長路線を唱え、世間を驚かせます。成長基盤を失っているのだから、<br />それに合わせた政策をしなくてはならないと。しかし、それが正式に受け<br />入れられることはありませんでした。</p><p>1980年代、アメリカのジャパンバッシングが盛んになり、日本がアメリカ<br />からの要求にどう応えるのかに右往左往しているときに、「日本は悪くな<br />い　悪いのはアメリカだ」と言いきり、経済の世界の主流派と大いに論争<br />を戦わせました。ここでも下村の主張は主流になることなく、日本はバブ<br />ル経済に邁進し、その後「失われた10年」に突入することになりました。</p><p>しかし今、「下村治氏が健在だったら、今の状況をどうみるのだろうか」<br />と考える人は少なくないようです。</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; *********</p><p>『日本は悪くない　悪いのはアメリカだ』（煽情的、感情的に感じるタイ<br />トルですが中身は非常に論理的で硬派）を読んで、氏に興味を持ちました。<br />そこで手にしたのが、今回「今週の書籍」で紹介している『危機の宰相』<br />です。それを読むことで、何故、私が氏に惹かれたのかがわかりました。</p><p>当時の経済学会の中心的な学者は、「池田内閣の高度成長政策はこの自動<br />車（注：泥道を猛スピードで走る車）みたいなものだ。自動車のスピード<br />さえでれば、はねる泥で迷惑する人があっても、それはやむを得ない、と<br />いうのに似ている」と彼を批判します。</p><p>そうした指摘に対して『危機の宰相』の著者は、「それは『永遠の正論』<br />である。『永遠の正論』の側に身を寄せて現実を批判することは容易なこ<br />とだと言える。</p><p><br />下村治はそうした道を選ばなかった。逃げを打たず、弁解をせず、常に<br />『日本経済はこうなる』『こうすべきだ』と断言してきた。」と下村の立<br />ち位置を説明します。その断言の背景には、深い論理的思考作業と膨大な<br />データとの格闘がありました。</p><p>下村氏の論の正しさについて議論をするほど経済には明るくないため、<br />「予言者」としての彼の価値を判断することはできません。ただ、「永遠<br />の正論」の側に安住することなく、「事実」を見極める努力を惜しまず、<br />自分の過去の遺産に固執しない姿に、叱られたような、それでいてすがす<br />がしい思いを感じていたのだ、ということに気がつきました。</p><p>「先が見えない」と不安を感じることが少なくない今、下村氏の在り方か<br />ら学ぶことは少なくない、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>【今回参考にさせていただいた書籍】<br />『日本は悪くない　悪いのはアメリカだ』　下村　治・著　文春文庫<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167753669">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167753669</a> /infotecnos-22/ref=nosim<br />『危機の宰相』　沢木耕太郎・著　文春文庫<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4312010048/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4312010048/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>&nbsp;</p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【５】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内</p><p>●　どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか？これまでの<br />事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま<br />とめました。</p><p>＞　既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方<br />＞　新しく人事情報システムの導入を考えている方</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事システム導入失敗の法則」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/07/contact01.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【６】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内</p><p><br />●　この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上<br />の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、<br />最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。</p><p>是非、ご一読ください。</p><p>「人事担当者が知っておきたいＩＴ基礎講座」小冊子<br />~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br /><a href="http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html">http://www.rosic.jp/contact/2011/09/contact02.html</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【７】『破壊と創造の人事』の発売中</p><p>当メールマガジン編集人の大島由起子と楠田祐氏の共著『破壊と創造の人事』<br />（ディスカヴァー・トゥエンティワン ）が、2011年6月16日に発売になりました。</p><p>『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>※　一橋大学大学院教授　守島基博教授の推薦の言葉</p><p>「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、<br />一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書<br />かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の<br />人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者<br />だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」</p><p>是非、ご購読ください。</p><p>紀伊國屋書店新宿南店 週間総合ランキング第1位（2011年7月11日）<br />ブックファースト週間ビジネス書ランキング2週間連続4位（2011年6月20日7月3日） <br />Amazonランキング総合71位、会社経営部門4位（2011年6月21日）</p><p><br />『破壊と創造の人事』楠田祐・大島由起子<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887598556/infotecnos-22/ref=nosim</a></p><p>─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br />【８】編集後記　　「スマートフォンデビュー」</p><p>スマートフォンにするのはまだまだ先だろうと、漠然と思っていたのですが、<br />思うところがあり、スマートフォンを購入してしまいました。</p><p>購入からまだ５日。普通の動作をするのにも戸惑うことだらけですが、今の<br />ところ気がついたことが３つ。</p><p>１．LTEを買ったので、皆に「早いでしょう」と言われるが、前にスマート<br />フォンを使ったことがないため、比較ができず、ありがたみがわからない。</p><p>２．身体（指）の動きを多用するのは楽しいことである。これまで携帯電話<br />を何台か買い換えたが、買ったあとにこんなに「触ってみたい」と思ったこ<br />とはない。（ちなみに、最近紙のノートが売れているとか。それも同じ路線？）</p><p>３．Made in Japan の製品は、至れり尽くせりだったなあ。一方で、不十<br />分なところがあるから、自分なりのアレンジができる、ということもある<br />のか？？（この点は、まだまだ単なる仮説です。）</p><p>ということで、先ほども、メールの送信がうまくいかず・・・<br />スマートフォンとの格闘はしばらく続きそうです。</p><p>（大島）<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p>　【発行者】　インフォテクノスコンサルティング株式会社 <br />　【会社URL】 <a href="http://www.itcc.co.jp">http://www.itcc.co.jp</a><br />　【編集人】　大島由起子<br />　【責任者】&nbsp; 斉藤　由美<br />　【E-MAIL】&nbsp; <a href="mailto:info@itcc.co.jp">info@itcc.co.jp</a></p><p>Copyright 2012 Infotecnosconsulting Co., LTD.&nbsp; All rights reserved.<br /></p>]]>
        
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