
人材マネジメントに関わる人たち(経営・現場・人事)が必要としているデータ(業務やプロジェクト履歴、保有スキル、資格や評価情報など)をすべて一元管理し、それぞれの立場の人が、見たいときに見たい形で活用できる環境を整えることがポイントです。

Step1 人材データの一元管理
経営・現場が必要なデータは、必ずしも人事部が必要なデータと一致しているわけではない。要請がある度に、散在するデータをかき集め、手作業で資料作成を行っている。
手作業での資料作成は、貴重な人事部員の時間を奪い、人事部ならではの価値を生み出すことを阻むという弊害を生み出している。また、作業の重複も発生している。
-
- 必要データを瞬時に照会
- 写真表示
- 基準日時点の在籍者数表示
- マニュアルのいらない簡単な操作
-
- 容易なデータ入力
- Excel・CSVからの一括入力
- PDFファイルの紐づけ
-
- 他システムとの連携
- 外部連携機能による自動データ入出力
ページTOP
Step2 経営・現場視点に立った「見える化」
データを使う人が見たい形式でスピーディーに提供できなければ、経営・現場は膨大な資料を活用し、限られた時間内に意思決定を行うことができない。
-
-
- 機能間連携による、スピーディーな照会と出力
- 検索結果から、直接個人データ照会
- 結果のエクセル出力
-
-
- 人事業務に必須な分析機能を集結
- 一軸/ニ軸集計
- 平均年齢、平均勤続年数計算
- グラフをエクセル出力
ページTOP
Step3 経営・現場が使いやすい「インターフェース」
経営・現場のマネジメントでは、スピードが重要な要素。人事の手を介さずに、必要な人が必要な時にデータにアクセスできるインターフェースの必要性。
プライバシーに関わるデータを紙に印刷することは、個人情報保護、資源保護の観点から、常に推奨されることではない。
ページTOP
STEP1~2は、Rosic人材マネジメントシステムの基本パッケージ内ですべて実現することができます。ここまでいけば、多くの業務が驚くほど効率化します。つまり、人事担当者が使える時間が大幅に増えることになるのです。そうした時間を活用して、STEP3では、単に要求されるデータや資料をタイムリーに提供するだけでなく、それらから見えてくる課題の解決策を、人事の立場から提案することができるようになるでしょう。
「Rosic人材マネジメントシステムシリーズ 活用術」の資料請求はこちらから