
OJT、業務研修、考課...。自らもプレイングマネジャーである現場マネジメントにとって、メンバーの教育・育成・配置を計画的に行うためには、人材情報をすぐに取り出せる仕組みが必須です。また、現場の声や業務プロセスの中で発生する情報を、システムに随時取り込む仕組みを持つことで、より効果的なマネジメントサイクルを回すことができます。

Step1 メンバーの内定時から現在までのキャリアの可視化
現場のマネジメントに必要なデータが、人事部からタイムリーに入手できない。業務スピードが加速する中、自身もプレイヤーであるため、メンバーのマネジメントに時間を割くことが難しい。
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- 各メンバーの必要キャリアの見える化
- キャリアシートで、最新データを一覧照会。
- システム内に一元管理された情報を検索/照会。
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- 組織単位のキャリアの見える化
- Rosic「ロシック」要員管理・分析モジュールの人員構成分析機能を活用
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Step2 定性情報(コメント)の蓄積・照会
定量情報だけでは見えてこない
メンバーの能力を知りたい
業績に直接関わる数値データだけでなく、個人の特性を表わすテキスト情報も把握する必要がある。
日々の業務で生じる、部下に対するコメントや、チーム編成検討時に考えたことなどを、評価や面談に活かすことが出ない。
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Step3 Web人事ワークフローシステムを活用したメンバー管理
実務のOJTが中心となっており、
現場での育成マネジメントにバラツキがある
メンバーの目標や受講研修履歴などを常時モニタリングする仕組みが無いため、組織やチーム全体の育成に関するマネジメント状況を把握できない。
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- 継続的なメンバーのモニタリング
- Rosic「ロシック」 Web人事ワークフローシステムを活用した個別モニタリング
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- チームや組織全体の状況を把握
- Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムのステータス管理機能を活用した全体像のモニタリング
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課題解決の効果
目計画的かつ効果的な現場マネジメントの実現
現場マネージャーが、データベース内のメンバーのキャリア情報を適宜確認することで、メンバーの育成を計画的かつ効果的に進めることができます。日々の業務プロセスの中での各メンバーの業務への取り組み、目標達成状況、研修後の変化などを意識的にモニタリングし、気づいた時にコメントを入力・蓄積することで、評価プロセスと育成計画をつなげることができます。更に、そうした一連の情報をデータベースに一元管理していくことで、異動後も、部下の情報がスムーズに後任者に引き継がれます。Rosic Web人事ワークフローシステムを活用すれば、現場の情報がリアルタイムで入手でき、より効果的なマネジメントサイクルが実現します。
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