研究室の内容が本になりました「破壊と創造の人事」

『破壊と創造の人事』
楠田祐・大島由起子 共著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)


ITCが管理・運営する「人材・組織システム研究室」での取材記事やコラムを一冊にまとめた書籍が、2011年6月に発売されました。

  グローバル化、コーチング、ビジネススクール、労働経済の各専門家に聞く「これからの人事部に期待すること」や、ソフトバンク、楽天、東芝、INAX、ヤマト運輸、ロフトなど、注目企業の人事責任者たちの対談など、人材・組織マネジメントのヒントになる内容が多数掲載されています。

目次

第1章

バブル崩壊からリーマンショック直前まで
人事部門を巡る環境はどう変化してきたのか?

第2章

「戦略人事」で成果を上げていくためのキーワード

第3章

専門家に聞く これからの人事部に考えてほしいこと

第4章

戦略人事になるために

第5章

現場の人事に聞く 今考えなくてはならないトピックス

一橋大学大学院教授・守島基博先生からも推薦の言葉をいただいております。

「本書は、過去20年間の人事部の変化を、多数の企業を比較しながら、一貫して人事に共感する視点から描ききった、初めてのビジネス書かもしれない。巷には高い目線からの指南書は多いが、多くの企業の人事の懐に入り、かつ彼ら・彼女らを一貫してサポートし続ける著者だからこそ可能な人事部再生への道も示されている」


「企業の人材を支える人事部はどんな問題に直面し、どこに向おうとしているのか」がわかる一冊。是非お手に取ってみてください。ご購入はこちら(外部サイトへ)からどうぞ。