タレントマネジメントだけに留まらない
Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムの
2013年 製品・販売戦略発表

  • 2013.02.19

    タレントマネジメントだけに留まらない
    Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムの
    2013年 製品・販売戦略発表。

    インフォテクノスコンサルティング株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役社長・勝又愛仁、以下ITC)と株式会社T4C(本社・東京都品川区、代表取締役社長・山下崇文)は、2013年2月19日に、2012年のRosic人材マネジメントシステムの販売結果及び2013年の事業戦略について発表しました。

    【2012年 総括】
    2012年は、新規ユーザー21社がシステム活用を開始。うち製造業が15社、管理人数が1,000人を超える企業が16社となりました。その中には海外人材管理を視野に入れた導入がうち4社含まれています。製造業にとってグローバル化が待ったなしのいま、
    人材の徹底した"見える化"を実現し、人材活用の質を上げていくことに真剣に取り組まなければならないという危機感が背景にあったと考えられます。
    また、7月にリリースした「人件費分析・シミュレーションモジュール」は、既存導入企業も含めご評価をいただき、4社導入、3社が商談中と、堅調なスタートを切りました。

    【2013年 予測と計画】
    2013年は、タレントマネジメントも含めた総合的な人材マネジメントにシステムを活かしたい、という商談が増えると予測しています。
    また、既存の人事・給与システム/ERPをベースに、Rosic人材マネジメントシステムを連携する形で導入するケースの増加が見込まれます。
    そこで、ITシステムを「人材マネジメント」にどのように活かしていくのかについて積極的に情報提供していくとともに、「ERPコネクター」を活用してスムーズにシステム間を連携し、導入期間の工数、コストおよびリスク削減を実現します。
    製品としては、「人員・人件費シミュレーション機能の強化」、「マルチリンガル対応」を実施します。

    ■2013年 商談の特徴
    • 人事・給与システムだけではなく、「タレントマネジメントシステム」と競合する。
    • 人事給与システム/ERPは既に動いているが、そのシステムを発展させるのではなく、Rosicを連携させて、マネジメントに活用する。
    • 本部人事だけではなく、事業部での導入が検討される。
    • 海外展開をしているが、まずは国内の人材管理をしっかりとした上で、海外人材情報も取り込んでいくと考える。

    ■2013年 予測される導入目的
    ◆人材データの一元化(基本的だが、この点に困っている企業は非常に多い)
    • 人材データの提供 (意思決定者・マネジメント層・本人)
    • 効果的な育成・キャリア開発
    • 後継者選抜・育成
    • 戦略的人事となるためのインフラ構築(要員管理・人件費シミュレーション)
    • 人事業務の効率化 (人事考課・目標管理・データベースの共有)
    ※「人材データの戦略的活用」のためのプロジェクトを立ち上げ、関連部署を巻き込み、導入を進める企業が増えています。

    ■2013年 Rosic人材マネジメントシステム製品戦略
    • 機能強化:人員・人件費シミュレーション機能・マルチリンガル対応
    • マーケットへの積極的な情報提供
      • タレントマネジメントに留まらない「人材マネジメントシステム」の重要性の訴求。
      • 原点に戻って「一元化」「可視化」「活用」の質の重要性の訴求。

    ■2013年 Rosic人材マネジメントシステムの販売戦略
    • 「ERPコネクター」のリリースにより、人事・給与システム/ERPとの連携を考える企業へ積極的にアプローチを行う。
    • 情報システム部門へのリーチを強化する。

    • その他、詳細情報をご希望の方は、以下までご連絡ください。

      本件に関する報道関係者のお問合わせ先
      インフォテクノスコンサルティング株式会社
      広報担当責任者  大島
      TEL: 03-5919-3611/FAX 03-5919-1010