サントリーホールディングスが、ITCのタレントマネジメントシステム「Rosic」を採用、
本格的に活用を開始。

  • 2013.11.27


     インフォテクノスコンサルティング株式会社(本社・東京都新宿区、代表取締役社長・勝又愛仁、以下「ITC」)は、サントリーホールディングス株式会社(本社・大阪府大阪市、代表取締役社長・佐治信忠)が、ITCの「Rosic(ロシック)人材マネジメントシステム」(以下「Rosic」)を、同社の戦略的な人材マネジメントのためのシステムとして採用し、2013年9月から本格的に活用開始したことを発表します。

     サントリーホールディングスはこれまで、社員約5000人の情報を、人事給与システムで管理してきました。しかし、経営・事業戦略実現のための人材育成・配置、またキャリア自律をベースにした一人ひとりの能力発揮の最大化にむけて、これまで以上に戦略的な人材マネジメントが重要な人事課題となってきました。そのために人材情報の活用の幅を広げる新しい支援ツールが必要となり、2012年夏から複数のシステムを検討した結果、Rosicの導入を決定。2013年9月から、本格的に稼働開始しました。今後は、更なる活用を目指して、順次、対象拡大・機能拡張をしていく予定です。

    ■システム構築のねらい
    • 人事給与システムで蓄積されている人事データを、より有機的に活用できるようにすることにより、人材育成・人材配置・組織管理・要員計画・人材情報検索等の業務を一層戦略的人材マネジメントに結び付ける。
    • 柔軟かつ堅牢なセキュリティのもと、簡単に人材データを活用できるようにすることで、人材や業務の可視化を促進し、人事業務の更なる効率化と戦略化を図る。

    ■Rosic人材マネジメントシステムの主な選定理由
    • 個人の情報の徹底した可視化が実現でき、操作性に優れていた
    • 全体俯瞰して見渡せる分析機能が充実している一方で、個人の情報まで必要なときに掘り下げて閲覧が可能など人事業務の必要シーンをよく理解してつくられたシステムだと感じた
    • 管理項目を随時追加したり更新できたりといった拡張性がある


    ●Rosic人材マネジメントシステムとは
    Rosic人材マネジメントシステムは、「人材マネジメントにITを活用する」ことを目指して2002年に発売された製品です。様々な情報を一元管理できる人材データベースとしての質を向上させながら、組織分析・編成システム、組織情報管理システム、人材データ分析システム、要員管理・分析システム、人事業務ワークフロー(目標管理・人事考課)など、企業の人材マネジメントに求められる「可視化」「活用」「分析」の機能を拡張。人材マネジメントのPDCAを回し、経営層・人事・マネジャーの仕事の質の向上を支援するシステムとして多くの企業に選ばれています。(導入企業実績:株式会社旭化成、株式会社本田技術研究所、株式会社IHI、株式会社ヨドバシカメラ、など)

    ●インフォテクノスコンサルティングとは
    「お客様のビジネスに本当に役立つシステム」の構築をお手伝いする会社です。インフォメーションテクノロジー(IT)は、その使い方次第で、ビジネスに関わるすべての人や組織に貢献することができる、強力なツールです。その力を最大限にご活用いただくためには、お客様それぞれのユニークな課題や目標に対して、常に最適なソリューションを提供していく「コンサルティング」力が不可欠です。このような思いから、2000年1月に設立されたのが、「インフォテクノスコンサルティング」です。

    ※本件に関する報道関係者の問いあわせ先
     インフォテクノスコンサルティング株式会社
     広報担当: 長沢
     TEL : 03-5919-3611
     URL : http://www.rosic.jp/