ABOUT Rosicについて

Rosicストーリー

これからのRosic人材マネジメントシステム

2020年現在、世の中のシステムはクラウド化が進み、多くの「タレントマネジメントシステム」が、インフラだけではなくアリケーションまでクラウド化するSaaSのサービス提供の形を選択するようになりました。HR Techという言葉が一般的になり、更にはHRDX(デジタルトランスフォメーション)ということで、人事の世界をシステムやAIといった技術で変えていくことがトレンドだ、という言説が多く聞かれるようになっています。

こうした技術の発展は、システム提供ベンダーにとっては大きなビジネスチャンスです。しかし、それぞれの本質、特徴を理解しないで、「新しいから」「最先端だから」という理由で安易に手を出してしまうと、無駄な投資になるリスクがあります。Rosicの企画開発者は、システムにも、解決したい課題・たどり着きたい目的とテクノロジーの特徴の最適な掛け合わせ、「適材適所」があると考えています。

今、日本の企業の人材マネジメントには、何が必要なのか、何が足りていないのか。その本質へのまなざしを失わないようにしながら、その問題には最新の技術を取り入れることが最適なのか、成熟した技術を活用するのが合理的なのか、常に考えています。そうして見えてきた現段階での最適解を、サービスとして提供していこうと、日々努力をしています。

現在は、「人材情報が、真の経営情報として、経営やビジネスのトップの判断に活用されていない」という課題意識を強く持ち、人材情報を経営情報にしていくための支援システムの提供を始めました。

コロナ禍が起こり、これからの社会、企業、ビジネスがどのように変わっていくのか、見通せない状況です。しかし、何をするにしても、どのような形であれ、人や組織が必要であることは変わらないはずです。その中でRosicは何に貢献できるのか、更に考え、行動し続けていきたいと考えています。

(2020年9月)

Rosicのコンセプト Rosicが選ばれる理由・力を発揮しにく…
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