メールマガジン「適材適所は幸せの素」




【現在の力で勝てる想定の範囲内にとどまって成功を重ね続けるだけでは】


人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.146
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━www.rosic.jp
インフォテクノスコンサルティング株式会社
VOL.146 2016年12月15日
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『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」
をサポートするメールマガジンです。
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お世話になっております。
インフォテクノスコンサルティング株式会社(ITC)の大島です。
メールマガジン『適材適所は幸せの素』第146回をお送りいたします。

◇◆INDEX◆◇ ―――――――――――――――――――――――――

【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<<TOP Voice: 経営者インタビュー>>

「『意図ロジック』『アイディアキラーの撲滅』『適材適所』が、
                     人材や組織のマネジメントの鍵」
 株式会社バーガーキング・ジャパン 代表取締役
 村尾 泰幸 氏


<<HR Professionals:人事担当者インタビュー>>
「HRBPとして重要なことは、ビジネスを理解して、コモンゴールを共有すること」
 コーチ・ジャパン 人事部長 
 山下 美砂 氏


<<今月の書籍>>
『ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか 
     世界トップのビジネススクールが伝えたいビジネスの本質』
 山崎繭加・著


【2】Rosic特別セミナーのご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【人事がシステム活用に成功して成果を出すために、知っておくべきこと】

 2017年2月15日(水)14:30~16:30 大阪・東梅田
 2017年2月16日(木)15:30~17:30 東京・四ツ谷


【3】広島開催:共催セミナーのご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【骨太なタレントマネジメントを作りこむ
              ~タレマネを成功させる座標軸の持ち方~】

 2017年1月19日(木) 13:30~18:00 広島


【4】Rosic体験セミナーのご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●<Rosic体験セミナー、毎月開催中>

 2017年1月17日(火)、26日(木)
  午前セッション 10:30~12:00  
  午後セッション 16:00~17:30
 

【5】「人事専門誌が評価する 人材コンサルティング会社ガイド100選」に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~ITCが選出、インタビューが掲載されました。
                   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【6】『日本人材ニュース』vol.291 に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~弊社大島のコメントが掲載されました。
                 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【7】「月刊 人事マネジメント」連載コラム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「失敗事例から学ぶタレントマネジメントシステム」   

【8】小冊子 ダウンロード
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント』のご案内

【9】現在の力で勝てる想定の範囲内にとどまって成功を重ね続けるだけでは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【10】弊社・Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムがメディアに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~取り上げられています。
                  ~~~~~~~~~~~~
【11】小冊子『人事システム導入失敗の法則』のご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【12】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【13】編集後記 「めくらやなぎと眠る女」と「めくらやなぎと、眠る女」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―――――――――――――――――――――――――――― ◇◆◇◆

このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員
と名刺交換していただいた方々にお送りしております。

ご不要の場合には、大変お手数で恐縮ですが、本メールの一番下の解除手
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【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース
http://www.jinzai-soshiki.com/
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● インタビュー「経営者に聞く」 第5回


株式会社バーガーキング・ジャパン 代表取締役
村尾 泰幸 氏

「『意図ロジック』『アイディアキラーの撲滅』『適材適所』が、
                 人材や組織のマネジメントの鍵」
           
日本マクドナルドで31年間ハンバーガービジネスに関わった後、バーガー
キング・ジャパンの社長になられた村尾氏に、日本マクドナルドに入社
した経緯からそこでのエピソード、そして経営者からみた「求める人物
像」などを伺いました。


本文はこちらから ↓
http://www.jinzai-soshiki.com/keiei/5_3.html

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● インタビュー「人事担当者インタビュー」 第21回

コーチ・ジャパン 人事部長 
山下 美砂 氏

「HRBPとして重要なことは、ビジネスを理解して、
コモンゴールを共有すること」

コーチ・ジャパンの人事部長である山下氏に、人事がビジネスパートナー
(BP)であるとはどういうことなのか、BPになっていくためには何が必要
なのかについてお話を伺いました。加えて、女性が会社で活躍していく
ことについて、HRリーダーとしてどう考えているかについても語ってい
ただきました。


本文はこちらから ↓
http://www.jinzai-soshiki.com/jinji/21hrbp.html

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●「今週の書籍」:

『ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか 
     世界トップのビジネススクールが伝えたいビジネスの本質』

山崎繭加・著

2012年から、ハーバードビジネススクール(HBS)では、日本の東北で
のフィールドプログラムを、2年生の選択授業(ジャパンIXP)として
開講しています。このプログラムは2011年の東日本大震災の復興支援を
きっかけにして生まれましたが、その背景には、HBS自体が、大きく変
わろうとする流れがありました。

本書は、第二回から第五回におよぶジャパンIXPの記録です。HBSの学生、
受け入れをした東北の企業や学校が、何を学び、どんな変化をしていっ
たのか、筆者が現場で得た情報を基に、生々しく語られています。


本文はこちらから ↓
http://www.jinzai-soshiki.com/book/post_182.html

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【2】Rosic特別セミナーのご案内

【人事がシステム活用に成功して成果を出すために、知っておくべきこと】

2017年2月15日(水)14:30~16:30 大阪・東梅田
2017年2月16日(木)15:30~17:30 東京・四ツ谷


タレントマネジメントシステム」を導入したのに、成果が出ていないという
声を聞くようになりました。そうした失敗には、はっきりとした理由があり
ます。

「人材・タレントマネジメントシステム」導入の失敗を回避し、システムで
確実に成果を出すポイントとは?豊富な活用支援実績を基にお話します。


▼詳細はこちらから ↓
https://www.rosic.jp/event/2016/12/post_28.html (大阪)
https://www.rosic.jp/event/2016/12/post_29.html (東京)

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【3】広島開催:共催セミナーのご案内
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【骨太なタレントマネジメントを作りこむ
              ~タレマネを成功させる座標軸の持ち方~】

 2017年1月19日(木) 13:30-18:00 広島

企業の経営者や人事責任者にとって「タレントマネジメント」への関心は年
々高まっています。本セミナーでは、「タレントマネジメントの成果イメー
ジ」を共有し、そこに辿りつくために必要な「正しい汗のかき方」と「しな
くてもいい苦労」を明確に整理して共有していきます。

その結果として、皆様が次々出てくる新しいコンセプトやテクノロジーに右
往左往せず、「骨太なタレントマネジメント」を組織に根付かせるための、
クリアな座標軸を手に入れていただけるセミナーにしてまいります。



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【4】Rosic体験セミナーのご案内

Rosic人材マネジメントシステムの操作性の良さを、
                    実際に体験してみませんか?

●<Rosic体験セミナー、毎月開催中>

 2017年1月17日(火)、1月26日(木)
  午前セッション 10:30~12:00
  午後セッション 16:00~17:30

※ 定員になり次第、受付を終了致します。お早目にお申込ください。
※ お申込状況によって、日程を追加することもございます。

         *****

多くの企業で活用が進んでいる「Rosic人材マネジメントシステム」。
その使い勝手や活用イメージを実体験していただける体験セミナーを、
毎月を開催しています。

Rosicの操作に精通した担当者が一名専属でつき、各参加者1台のPC上で
操作体験をしていただきます。(1社複数名ご参加の場合を除く)

見るだけでは感じにくい、Rosic の操作性を体験したい、具体的な活用
イメージを持ちたい、とお考えの方は、ぜひご参加ください。


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【5】「人事専門誌が評価する 人材コンサルティング会社ガイド100選」に、
ITCが選出、インタビューが掲載されました。

昨年に引き続き、日本人材ニュース社発行の、「人事専門誌が評価する 
人材コンサルティング会社ガイド100選」に、インフォテクノスコンサルティ
ングが選出されました。

人事システムでは1社のみの選出となっており、その選出の理由と合わせて、
弊社大島のインタビューが日本人材ニュース社のWebサイトに掲載されました。
是非ご一読ください。

▼詳細はこちらから ↓
https://www.rosic.jp/rosicnews/2016/09/90.html

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【6】『日本人材ニュース』vol.291 に弊社大島のコメントが掲載されました。

日本人材ニュース社が発行している『日本人材ニュース』vol.291(2016年10月
10日発行)で実施された「人事専門家に聞いた 2017年人事の最重要テーマ」で、
人事システムの視点から弊社・大島がコメントをしました。

従業員の多様化が様々な側面(価値観、労働時間、労働形態、国籍など)から急
速に進むなか、人事にはシステム面で何が求められるのかについて話しました。

詳細はこちらから ↓
http://jinzainews.net/articles/8liS5?page=6
(ページの中ほどにあります)

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【7】「月刊 人事マネジメント」連載コラム

  「失敗事例から学ぶタレントマネジメントシステム」 

※ 「月刊 人事マネジメント」にて、当メールマガジン編集人・大島が
連載した内容をダウンロードできます。(全6回)

人事分野でのシステム活用について、具体例を挙げてご説明しています。
是非、ご一読ください。

 <1> なぜ人事のIT活用はうまくいかないのか
 <2> そもそもなぜ「人材データ」の一元化ができていないのか
 <3> 案外知られていない,システム選びの落とし穴
 <4> なぜ人材データの「見える化」「活用」に失敗してしまうのか
 <5> 「古くて新しい問題」をどう扱うのか考える
 <6> 人事がビジネスに貢献するために、ITの力を使う

詳細はこちらから ↓
https://www.rosic.jp/failure/

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【8】小冊子 ダウンロード

『Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント』のご案内

● タレントマネジメントシステムを導入し、成果をあげている企業と活
用しきれていない企業の違いとは?

大きな投資を失敗に終わらせないために、今、日本企業の人事が置かれて
いる状況や課題を明らかにし、日本企業に必要なシステムとは何なのか、
多くのシステムの中からRosic人材マネジメントシステムが選ばれ、なぜ
各社で成果を上げているのかを紐解きます。

是非、ご一読ください。

「Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント」小冊子
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https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact08-ssl.html

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【9】現在の力で勝てる想定の範囲内にとどまって
成功を重ね続けるだけでは


ラグビーの世界で、メキメキと力をつけてきた国として、アルゼンチン
があります。サッカーの国というイメージが強いですが、ここ数年ラグ
ビーにも力を入れていて、世界ランキングを上げてきています。(ちな
みに、サッカーのマラドーナはラグビーも好きなようで、大きな試合で
は自国の試合を観戦する姿が映し出されることがあります)。

現在のラグビーの世界ランキングは小刻みに変動していて必ずしもそう
ではなくなってきていますが、歴史的には、ニュージーランド、オース
トラリア、南アフリカが圧倒的な強さを見せつけてきました。この三か
国は、「トライネーションズ」という国対抗戦を毎年行っており、実質
の世界一を決めると言われてきました。

そこに、2012年、ランキングとしてはかなり「格下」のアルゼンチンが
参加を希望し、認められたのです(名称を「ザ・ラグビーチャンピョン
シップ」と改名)。体格に恵まれたアルゼンチンチームは、それまでに
も時々に大勝利を上げるチームではありましたが、安定した実力がある
とはいえませんでした。

当初から誰もが、アルゼンチンが他の3カ国と互角に戦えるとは考えてい
ませんでした。そして、実際にも、この4年間でアルゼンチンは数えるほ
どしか勝ち星を挙げていません。つまり、4年間、ほとんど負け続けてい
るのです。

しかし、2015年のワールドカップでは、安定した戦いぶりで堂々と4強
入りを果たしました。

負け続けることは、人を卑屈にしたり、自信を失わせることにも繋がり
ます。しかし、「負け」を長いロードマップの中に正しく位置づけるこ
とができて、そこから学ぶことにしっかり焦点を当てることができれば、
貴重な経験や知識を得られると思います。逆に、現在の力で勝てる想定
の範囲内にとどまって成功を重ね続けるだけでは、ブレークスルーは難
しいとも。

アルゼンチンの例に戻れば、世界のトップクラスに負け続けたことが、
彼らを確実に鍛え、試合巧者に育てた、とも言えるのでしょう。

          *********************

リオネジャデイロ・オリンピックで、金メダル2つを含めて、出場した全
選手がメダルを獲得した日本柔道男子。そのチームを率いたのが、自らも
オリンピックの金メダリストである井上康生氏でした。一つ前のロンドン・
オリンピックで男子柔道は、金メダルがゼロ、銀メダル2、銅メダル1。
そこから立てなおした井上氏の手腕に大きな注目が集まったことは記憶に
新しいところです。

選手としても大きな実績を残している井上氏ですが、同時に、大きな負け、
痛烈な失敗も経験しています。

大きな負けは、アテネ・オリンピックの時。・・・・

続きはこちらから ↓
http://www.jinzai-soshiki.com/essay/post_183.html


バックナンバーはこちらから
http://www.jinzai-soshiki.com/essay/index.html


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【10】弊社・Rosic「ロシック」人材マネジメントシステムがメディアに
                       取り上げられています。

*サントリー、人材情報ツールの活用で戦略的人材マネジメントを推進へ
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IT Media
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1311/27/news092.html

*「IHI 若手社員をタレントマネジメントシステムで育成」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
IHI株式会社様の導入事例が紹介されました。
ITpro 2013/6/6
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20130603/481710/

*「旭化成「タレントマネジメント」を導入 2万5000人の人材を戦略配置」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本経済新聞 BPニュースセレクト (2012年7月18日)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK18024_Y2A710C1000000/

*「ヨドバシカメラ、カルビーが採用 「Rosic」の日本的人材管理とは」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1207/11/news03.html


*日本コンベンションサービスが「Rosic人材マネジメントシステム」を採用。
従業員が活躍できる環境構築のための土台作りに取り組む。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://japan.zdnet.com/release/30062650/

*「大量正社員化で長期雇用プラン 10%の時間を自律的な成長に割く」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「一人ひとりの顔が見える経営」を目指し、人事評価制度の整備に取り組ん
できたベイクルーズグループにおける、Rosicの活用が紹介されています。

「日経情報ストラテジー 10月号」 P60-63
成果出す業務革新の現場 タレントマネジメント
                  ベイクルーズ(衣料品の製造・販売)

*人材の戦略的活用に着手 データ活用の柔軟性と提案力を評価
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UQコミュニケーションズ様の導入事例が紹介されました。
http://biz.bcnranking.jp/article/explanation/1210/121025_131448.html
*BCN(Business Computer News) 2012/10/25

*早期からタレントマネジメントに着手
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本情報産業新聞(2014年3月3日号)の「この人を尋ねて」に
弊社代表・勝又のインタビューが掲載されました。
https://www.rosic.jp/rosicnews/2014/03/post-4.html

*なぜ日本企業ではタレントマネジメントシステムの
                   活用がうまくいかないのか?
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ITmedia ビジネス オンラインに、弊社 セールス・マーケティング事業部長、
大島のインタビュー記事が掲載されました。
ITmedia ビジネス オンライン(2015年11月16日)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1511/16/news002.html

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【11】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内

● どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか?これまでの
事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま
とめました。

> 既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方
> 新しく人事情報システムの導入を考えている方

是非、ご一読ください。

「人事システム導入失敗の法則」小冊子
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact01-ssl.html

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【12】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内


● この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上
の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、
最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。

是非、ご一読ください。

「人事担当者が知っておきたいIT基礎講座」小冊子
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact02-ssl.html

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【13】編集後記 「めくらやなぎと眠る女」と「めくらやなぎと、眠る女」


村上春樹の短編小説に、「めくらやなぎと眠る女」という作品があります。
この作品は、最初に1983年に執筆・出版され、その後「めくらやなぎと、
眠る女」として1995年に書き直しがされています。この作品は、現在もこ
の2つのバージョンが併存していて、「、」があるか否かで区別されてい
ます。

最近、ふと思い立って、どんな風に違うんだろうと読み比べました。登場
人物、登場人物の行動はおおよそ同じなのに、本当に印象が本当に違う。
ある意味、別の作品です。

どちらがいいのかと考えると、今の私には、書き直された1995年版の方が、
しっくりと馴染みました。しかし、1983年版を、出版とほぼ同時期に読ん
だときの自分の感覚と、それを生み出した「何か」は否定されるものでは
ないとも、感じました。初版の、硬質で少しひりひりしたような文章だか
らこそ、若い自分が惹かれた部分があったはずです。

ビジネス人生も後半戦に入ってきて、自分より若い人たちの仕事に、いろ
いろと思うこと、言いたいことが出てくることがあります。そんな時、新
しい「めくらやなぎと、眠る女」を良いと思う視点だけで、昔の「めくら
やなぎと眠る女」を批判していないか、と立ち止まってみようと思います。
その感覚でむやみに修正を求めたら、そこで何か大切なものが失われるも
のがあるのではないか、と思うからです。

もちろん、文学(芸術)の世界と、ビジネスの世界では、ゴールや成功の
定義は異なるでしょうから、まったく同じ土俵で考えることはできないで
しょう。しかし、荒削りだからこそ、知らないからこそ、見えているもの、
生み出せるものがあるはず、という認識を手放さないように、自戒する今
日この頃です。


「めくらやなぎと眠る女」 『蛍・納屋を焼く・その他の短編』収録
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4101001332/infotecnos-22/ref=nosim

「めくらやなぎと、眠る女」 『レキシントンの幽霊』収録
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4167502038/infotecnos-22/ref=nosim


(大島)
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 【発行者】 インフォテクノスコンサルティング株式会社
 【会社URL】 http://www.itcc.co.jp 
 【責任者】 斉藤 由美
 【E-MAIL】 info@itcc.co.jp
 
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