【西城秀樹さんの歌のうまさに、何故気がつけなかったのか。】
人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.153
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インフォテクノスコンサルティング株式会社
VOL.153 2018年9月26日
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『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」
をサポートするメールマガジンです。
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お世話になっております。
インフォテクノスコンサルティング株式会社(ITC)の大島です。
メールマガジン『適材適所は幸せの素』第153回をお送りいたします。

◇◆INDEX◆◇ ―――――――――――――――――――――――――

【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース

<<経営者に聞く>>

第7回 単独で黒字を実現。
              障がいを持つ社員の成長を会社の成長につなげていく

楽天ソシオビジネス株式会社
代表取締役副社長 川島薫氏/代表取締役社長 杉原章郎氏

<<オススメの書籍>>

『江副浩正』 馬場マコト・土屋洋・著 

「事件の記憶を超えて、稀代の起業家がいかにして
             創られたのかを明らかにしておきたい。」
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【2】Rosic特別セミナーのご案内 (東京・大阪開催)

<失敗事例・成功例から学ぶ>
          今、自社の人事にはどのようなシステムが必要なのか?
 ■ 東京 ■
【日 時】 2018年10月11日(木)15:30~17:30  (開場:15:00)
【場 所】 インフォテクノスコンサルティング(株)(東京・四谷)
 ■ 大阪 ■
【日 時】 2018年10月10日(水)14:30~16:30  (開場:14:00)
【場 所】 清和梅田ビル4階 セミナールーム  (大阪・東梅田)
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【3】<第三回 人材マネジメント研究会>のご案内

「分かりやすく成果を出す!「働き方改革」の進め方」
【日 時】  2018年10月24日(水) 15:00-18:00 (開場 14:30)
【主 催】(株)クニエ
【共 催】(株)T4C/インフォテクノスコンサルティング(株)
【場 所】 東京・四谷
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【4】「人事とIT」コラム 

※「人材データの一元化は想像しているよりハードルは高い、が、それを
  超えるだけの価値がある。」

※「何故『タレントマネジメントシステム』で成果を出せなかったのか?
              今、日本の人事が求めるべきシステムとは?

※「人材・タレントマネジメントシステムは、誰が使うシステムなのか。」

※「RFPの落とし穴。時間と工数をかけたにも関わらず、
                システム選定に失敗するのは何故か?」

【5】西条秀樹さんの歌のうまさに、何故気がつけなかったのか。

【6】日本人材ニュースvol.299 (特集:「HRテックの最新動向」)に 
                         弊社・大島のインタビューが掲載されました。

【7】IT Search+に弊社・大島のインタビュー記事が掲載されました。

【8】Rosic人材マネジメントシステムの新機能
                    「Rosic Analyticsシリーズ」をリリースしました。
                        
【9】「月刊 人事マネジメント」連載コラム
   「失敗事例から学ぶタレントマネジメントシステム」   

【10】小冊子 ダウンロード
  『Rosic選択にみる 
               タレントマネジメントシステム導入のヒント』のご案内

【11】小冊子『人事システム導入失敗の法則』のご案内
 
【12】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内

【13】編集後記 「待つこと」

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このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員
と名刺交換していただいた方々にお送りしております。

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【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース
http://www.jinzai-soshiki.com/
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● <<経営者に聞く>>

第7回 単独で黒字を実現。
                 障がいを持つ社員の成長を会社の成長につなげていく

楽天ソシオビジネス株式会社
代表取締役副社長 川島薫氏/代表取締役社長 杉原章郎氏

障がい者雇用の受け皿である特例子会社を「普通の会社」にしたい──。
楽天グループの特例子会社「楽天ソシオビジネス」に2007年に入社し、
現在は副社長として会社を牽引する川島薫氏。

自らも障がい者である川島氏が考える障がい者雇用のあり方とは
どのようなものなのでしょうか。

障がい者が生き生きと活躍できる会社を目指す多様な取り組みについて、
杉原章郎社長とともに語っていただきました。

本文はこちらから ↓
http://www.jinzai-soshiki.com/keiei/7_1.html
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●「オススメの書籍」: 

『江副浩正』馬場マコト・土屋洋・著

「事件の記憶を超えて、稀代の起業家がいかにして
             創られたのかを明らかにしておきたい。」

リクルート(現・リクルート・ホールディングス)の創業者である
江副浩正氏の生涯を、地道な取材を積み重ねてまとめた一冊。

著者の、「リクルート事件によって江副浩正の実像が見えにくくなって
いる。そのリクルート事件も三十年が経って、歴史のなかに埋もれつつ
あり、江副さんが日本の経済社会に果たした功績は忘れ去られようとして
いる。

その功績を整理し、再評価して、後世に残したい。江副浩正という稀代の
起業家がいかにして創られたのかを、関係者が存命のうちに明らかにして
おきたい。」

そんな思いの詰まった、500ページにせまる大作です。

本文はこちらから ↓
http://www.jinzai-soshiki.com/book/post_192.html

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【2】Rosic特別セミナーのご案内
サントリー、キヤノン、本田技術研究所、清水建設、ニチレイなど多くの企業
で活用され、成果を上げているRosic人材マネジメントシステム。
その製造・販売・導入・活用支援を行ってきた経験を基に、今改めて考えたい
テーマで、セミナーを開催します。

<<失敗事例・成功例から学ぶ>>
              今、自社の人事にはどのようなシステムが必要なのか?
ここ最近、「タレントマネジメントシステムを導入したのに、成果が出ていな
い」という声を聞くようになりました。2011年頃から導入が進んだタレン トマ
ネジメントシステムですが、7年ほどたった今、導入の成否が明らかに なって
きたということでしょう。

システム導入失敗は、決して偶然ではなく、そこにははっきりとした原因があ
ります。その点を理解しておけば、システム選びにつまずくリスクを大幅に減
らすことができます。

本セミナーでは、

・人事がビジネスに貢献していくためにはどんなシステムが必要なのか。
・システム選びに失敗しないためには、何をどう考えればいいのか。
・システム導入に成功した人事は、どのような取り組みをしているのか。

それぞれ具体的な内容とポイントを、多くの企業をご支援してきた実体験・
実例をもとに整理し、お話していきます。
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■ 東京 ■
【日 時】 2018年10月11日(木)15:30~17:30    (開場:15:00)
【場 所】 インフォテクノスコンサルティング(株)(東京・四谷)
 
 ■ 大阪 ■
【日 時】 2018年10月10日(火)14:30~16:30   (開場:14:00)
【場 所】 清和梅田ビル4階 セミナールーム  (大阪・東梅田)

【主な内容】  
◆何故、「タレントマネジメントシステム」導入に失敗してしまうのか?
◆戦略的な人事を支援するためのシステムに求めるべきこととは?
◆他社事例から学ぶ、今、人事に必要とされているシステムとは?
◆Rosic人材マネジメントシステムのご紹介

 ▼詳細・お申込みはこちら▼
   https://www.rosic.jp/event/

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【3】<第三回人材マネジメント研究会>のご案内

「分かりやすく成果を出す!「働き方改革」の進め方」
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働き方改革で期間内にしっかり成果を出すために重要なことは、

1. 成果を定義/合意すること
2. 成果を測定すること
3. 測定結果を現場に継続してフィードバックすること、の3点です。

1-3が仕組みとしてあるかないかで、結果に大きな差が生じます。
1-3のベースとなる行動分析の手法について事例を交えながらお話します。
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【日 時】 2018年10月24日(水)15:00~18:00 (開場:14:30)
【主 催】(株)クニエ
【共 催】(株)T4C/インフォテクノスコンサルティング(株)
【場 所】 東京・四谷

【内容】  
  第1部 人材マネジメント研究講演
  『分かりやすく成果を出す!「働き方改革」の進め方』

 第2部 人材マネジメントIT研究 
『Rosic実践 ~Business Intelligence機能解説~』

 第3部 情報交換会

 ▼詳細・お申込みはこちら▼
   http://www.qunie.com/seminar/eve181024.html
  (株式会社クニエのサイトに移動します)
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【4】「人事とIT」コラム 

長年の人事システム活用支援から見えてきた様々なポイントを、まとめて
お話しています。是非、ご一読ください。

※「人材データの一元化は想像しているよりハードルは高い。が、それを
  超えるだけの価値がある。」
https://www.rosic.jp/qa/2018/03/post-20.html

※「何故『タレントマネジメントシステム』で成果を出せなかったのか?
              今、日本の人事が求めるべきシステムとは?
https://www.rosic.jp/qa/2018/03/post-24.html

※「人材・タレントマネジメントシステムは、誰が使うシステムなのか。」
https://www.rosic.jp/qa/2018/04/post-31.html

※「RFPの落とし穴。時間と工数をかけたにも関わらず、
                システム選定に失敗するのは何故か?」
https://www.rosic.jp/qa/2018/07/rfp-4.html

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【5】西城秀樹さんの歌のうまさに、何故気がつけなかったのか。

少し前の話になりますが、歌手の西城秀樹さんがお亡くなりになりました。
その際、数多く、西条さんが歌う場面が流されました。

その時に驚いたのが、「この人、こんなにいい声で、こんなに歌がうま
かったんだ」ということでした。

先日も、野口五郎さんが、西城さんと野口さんが出演した「二人のビッグ
ショー」という番組を見ながら西城さんを偲ぶ、という番組を放映してい
ました。そして改めて、歌が上手いな、と舌を巻きました。

私は、いわゆる「新御三家」、西城秀樹、野口五郎、郷ひろみがアイドル
歌手として全盛の頃に子供だった世代です。小学校のクラスの中で、秀樹
派、五郎派、ひろみ派に分かれていたのを思い出します。その基準は、基
本的に見た目の格好良さ。五郎派にはギターが上手いなどの他の要素も入
り込んでいた気がしますが、誰の見た目が好きか、という点が人気に大き
く影響をしていたように思います。

音楽社会学を研究されている、大阪教育大学教授の北川純子氏は、西城さ
んが亡くなった際に、彼が時代の中でどのように位置づけられてきたのか
を調べたそうです。具体的には、「現代日本朝日人物辞典」と「大衆文化
辞典」における取り上げられ方をチェックしました。

すると、男性の新御三家(西城・野口・郷)と活動時期が重なる天地真理、
小柳ルミ子、南沙織の「新三人娘」についての記述は、新御三家の記述の
2倍あったといいます。「新三人娘」は、人物の紹介だけではなく、歌謡
曲の歴史といった他のジャンルでも取り上げられており、明らかに扱いに
差がありました。

「花の中3トリオ」(山口百恵、森昌子、桜田淳子)の扱いは更に
多かったそうです。

「こうした隔たりが起きる理由の一つは、アイドルを評価する評論家が、
主に年長の男性によって占められていたためだと考えられます。彼らが
女性アイドルの中に物語を描き、高く評価していたのと裏腹に、男性アイ
ドルについては『女性ファンにキャーキャーさわがれているだけの存在』
と、一段低く見ていたのでしょう。」(北川氏)

と分析していました。この分析が100%正しいかどうかはわかりませんが、
一理はあるように思いました。

西城さんは、音楽番組「ザ・ベストテン」の司会をされた黒柳徹子さんが
「あんなに歌のうまい人はいない」とおっしゃっていたほどの実力の持ち
主でありながら、そうした評価は公の記録には反映されていない。

若い方々には、あの時代の価値観は想像できないかもしれませんが、
「男は黙って○○ビール」といったキャッチコピーを、「格好のいいもの」
「男たるものこうあるべき」と、多くの人が疑いなく確信していた時代です。

体の線がわかるキラキラの衣装をまとって踊りながら歌う若い男性、見た
目の良さで女の子にキャーキャーと言われている男性が、バイアスをもって
見られてもおかしくなかったように思うのです。

かくいう私も、最近改めて西条さんの歌を素直に聞くまで、彼の少し前の
グループサウンズや、その後に出てきた、サザンオールスターズやツイス
ト(世良公則)、Charといった人たちとは、別のカテゴリの人という無意
識のラベリングを行っていたことは、正直否めません。

年を重ね、そうしたラベリングから自然に解放されてみて、素の状態で歌
を聞いてみたら、それまでに見えていなかったこと、聴こえていなかった
ことが立ち上がってきた、ということなのでしょう。

逆に、これまで話してきた固有名詞や時代の価値についてまったく知識が
ない、実感値がない若い人たちの方が、素直にあの歌のうまさに気づける
のかもしれません。

今、仕事で、人材に関して集まってきたテキスト情報などの定性情報をど
のよう活用していくのか、考える機会が増えています。データ処理から導
き出される仮説、最近ではAIが出してくる提案やリストをどう扱うのかと
いう話も多くなってきました。そうした際に、人に一定のラベルを貼るこ
とになることを考慮し、そのことが独り歩きしないように意識することが
非常に重要だろうと、西条さんの歌を聴きながら改めて思いました。

特に、今、「埋もれてしまっている人材」をどのように見つけ出し、活躍
してもらうかが、人材マネジメントに関わる人たちにとって、重要な課題
に一つになっていると感じています。ぺったりと貼りついてしまったラベ
ルで隠れてしまっているものはないか、そもそもラベリングをすることの
プラスとマイナスをどうハンドリングしていくのか。考えていきたいと
思っています。

※ 参考にさせていただいた記事
「ヒデキ完璧! 励まし・切望...ローラ12通りの歌い分け」
朝日新聞 2018年6月18日
https://www.asahi.com/articles/ASL6D6GJNL5YUPQJ007.html?iref=comtop_8_07

バックナンバーはこちらから
http://www.jinzai-soshiki.com/essay/index.html

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【6】日本人材ニュースvol.299 (特集:「HRテックの最新動向」)に 
             弊社・大島のインタビューが掲載されました。

日本人材ニュース社が発行している『日本人材ニュース』vol.299、
「HRテックの最新動向」にて、 弊社・大島が、長年人材マネジメントシ
ステムの現場に関わり続けている立場から、取材を受けました。

ぜひご一読下さい。

詳細はこちらから ↓
http://www.rosic.jp/rosicnews/2017/07/vol299-rosic-analytics.html

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【7】IT Search+に弊社・大島のインタビュー記事が掲載されました。

IT Search+(Powered by マイナビニュース)に、弊社・大島が、
「人材マネジメ ントシステム導入を成功するために知っておくべきポイ
ント」について語った記事が掲載されました。

長年人材マネジメントシステムの現場に関わり続けている立場から、
人材マネジメントシステム選定時に陥りがちな失敗や、それを避ける
ために注意すべきポイントがまとめられています。

是非、ご参考になさってください。

詳細はこちらから ↓
http://www.rosic.jp/rosicnews/2017/10/it-search.html

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【8】Rosic人材マネジメントシステムの新機能
           「Rosic Analyticsシリーズ」をリリースしました。
              
2017年9月、弊社で開発・販売・導入を行っている、人材管理システム・
Rosic人材マネジメントシステムの新機能、「Rosic Analyticsシリーズ」
の正式提供を開始しました。

「RosicAnalyticsシリーズ」は、多くの企業で活用されてきた既存の分析機
能の大幅な機能強化をし、新たな2つの分析・シミュレーション機能を加え
た、これまでにない人材データ分析・シミュレーションシステムです。

根拠の明確な分析・シミュレーションで、一段上の経営への貢献を支援して
まいります。

▼詳細はこちらから ↓
http://www.rosic.jp/rosicnews/2017/09/rosic-rosic-analytics.html

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【9】「月刊 人事マネジメント」連載コラム

  「失敗事例から学ぶタレントマネジメントシステム」 
    
※ 「月刊 人事マネジメント」にて、当メールマガジン編集人・大島が
    連載した内容をダウンロードできます。(全6回)

人事分野でのシステム活用について、具体例を挙げてご説明しています。
是非、ご一読ください。

 <1> なぜ人事のIT活用はうまくいかないのか
 <2> そもそもなぜ「人材データ」の一元化ができていないのか
 <3> 案外知られていない,システム選びの落とし穴
 <4> なぜ人材データの「見える化」「活用」に失敗してしまうのか
 <5> 「古くて新しい問題」をどう扱うのか考える
 <6> 人事がビジネスに貢献するために、ITの力を使う

詳細はこちらから ↓
http://www.rosic.jp/failure/

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【10】小冊子 ダウンロード

『Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント』のご案内

● タレントマネジメントシステムを導入し、成果をあげている企業と活
用しきれていない企業の違いとは?

大きな投資を失敗に終わらせないために、今、日本企業の人事が置かれて
いる状況や課題を明らかにし、日本企業に必要なシステムとは何なのか、
多くのシステムの中からRosic人材マネジメントシステムが選ばれ、なぜ
各社で成果を上げているのかを紐解きます。

是非、ご一読ください。

「Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント」小冊子
https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact08-ssl.html

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【11】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内

● どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか?これまでの
事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま
とめました。

> 既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方
> 新しく人事情報システムの導入を考えている方

是非、ご一読ください。

「人事システム導入失敗の法則」小冊子
https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact01-ssl.html

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【12】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内

● この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上
の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、
最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。

是非、ご一読ください。

「人事担当者が知っておきたいIT基礎講座」小冊子
https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact02-ssl.html

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【13】編集後記 「待つこと」

列に並んで何かを待つことが、本当に好きではないのですが、先日久しぶり
に30分以上列に並びました。

旅先での展覧会。行けるかどうかわからなかったので事前にチケットを買う
ことができませんでした。その地で大人気、会期も終わりに近づいていると
いうことで、チケット売り場には長い列ができていました。

結局、次の予定までどこかで時間をつぶす必要があったこともあって、行列
に並ぶことにしました。

イライラするのだけはやめようと心に決めて、ぼんやりを周りを眺めていて、
「待つ」というのは、自分はコントロールができない理由で時間を与えられ
ることなんだなあ、と気がつきました。それは、自分で作った時間とは異な
何かを持っている。

しかし、最近の世の中は、そうした状況をいかになくすか、ということに邁
進して、一定以上の成果を上げています。

久しぶりに「待つ」時間を与えられて、そんな時間にも価値があるんじゃな
いかと感じました。

随分前に購入して、少しだけ読んでそのままになっている、哲学者が「待つ
こと」について語った書籍。もう一度、きちっと向き合ってみようと思いま
す。

(大島)
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 【発行者】 インフォテクノスコンサルティング株式会社 
 【会社URL】 http://www.itcc.co.jp 
 【責任者】 斉藤 由美
 【編集者】 大島由起子
 【E-MAIL】 info@itcc.co.jp
 
※メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読み頂けます↓
http://www.rosic.jp/contact/backnumber.php

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