【「ハンギングロック」を知っていることの意味】
人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.154
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インフォテクノスコンサルティング株式会社
VOL.154 2019年2月5日
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『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」
をサポートするメールマガジンです。
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お世話になっております。
インフォテクノスコンサルティング株式会社(ITC)の大島です。
メールマガジン『適材適所は幸せの素』第154回をお送りいたします。

◇◆INDEX◆◇目次◇◆―――――――――――――――――――――――
【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース
   ※全面リニューアルをいたしました!

<<人事に聞く>>
第28回 女性社員数が30年で10倍以上に!「男社会」を脱したJR東日本
東日本旅客鉄道株式会社 本社人事部担当部長 
中川 晴美氏

<<特別寄稿>>
ポスト2020の人材戦略
         ~″襲いかかる圧力″と″勝負を分ける一手″~
株式会社クニエ HCMチーム マネージングディレクター 
喜島 忠典氏

「2020年以前とそれ以降では人材戦略の力点は大きく変わり、従来型の
人材戦略のままでは事業は立ち行かなくなる」

<<オススメの書籍>>
『なぜ人と人は支え合うのか』 渡辺 一史・著 
「『こんな夜更けにバナナかよ』の作者による真摯な問いかけ」
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【2】Rosic特別セミナーのご案内 (東京・大阪開催)

「システム選びに失敗せず、
   自社の人事に必要なシステムを選ぶために、知っておきたいこと」
 ■ 東京 ■
【日 時】 2019年2月21日(木)15:30~17:30  (開場:15:00)
【場 所】 インフォテクノスコンサルティング(株)(東京・四谷)
 ■ 大阪 ■
【日 時】 2019年2月19日(火)14:30~16:30  (開場:14:00)
【場 所】 清和梅田ビル4階 セミナールーム  (大阪・東梅田)

 ▼詳細・お申込みはこちら▼
    https://www.rosic.jp/event/   
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【3】「人事とIT」コラム 

※「人材データの一元化は想像しているよりハードルは高い、が、それを
  超えるだけの価値がある。」

※「何故『タレントマネジメントシステム』で成果を出せなかったのか?
             今、日本の人事が求めるべきシステムとは?」

※「人材・タレントマネジメントシステムは、誰が使うシステムなのか。」

※「RFPの落とし穴。時間と工数をかけたにも関わらず、
               システム選定に失敗するのは何故か?」

【4】「『ハンギングロック』を知っていることの意味」

【5】日本人材ニュースvol.299 (特集:「HRテックの最新動向」)に 
                         弊社・大島のインタビューが掲載されました。

【6】IT Search+に弊社・大島のインタビュー記事が掲載されました。

【7】Rosic人材マネジメントシステムの新機能
                    「Rosic Analyticsシリーズ」をリリースしました。
                        
【8】「月刊 人事マネジメント」連載コラム
   「失敗事例から学ぶタレントマネジメントシステム」   

【9】小冊子 ダウンロード
  『Rosic選択にみる 
               タレントマネジメントシステム導入のヒント』のご案内

【10】小冊子『人事システム導入失敗の法則』のご案内
 
【11】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内

【12】編集後記 「A先生」

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このメールは、弊社関連イベント・資料請求等に申込、もしくは弊社社員
と名刺交換していただいた方々にお送りしております。

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【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース
  http://www.jinzai-soshiki.com/   
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● <<人事に聞く>>

第28回 女性社員数が30年で10倍以上に!「男社会」を脱したJR東日本

東日本旅客鉄道株式会社 本社人事部担当部長 
中川 晴美氏

1987年の国鉄分割民営化によって誕生し、2017年に会社発足30年の節目を
迎えたJR東日本。会社発足時にはわずか0.8%に過ぎなかった女性社員の割
合は、現在13%超まで増えているといいます。その中にはもちろん駅員や
車掌、運転士も含まれます。

365日、始発から終電まで稼働し続ける鉄道の現場で女性社員が働くために
必要なこととは何だったのでしょうか。自身女性社員である人事担当部長
の中川晴美氏に話を伺いました。

本文はこちらから ↓
  https://www.jinzai-soshiki.com/interviews/2019/01/3010jr.html   
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<<特別寄稿>>

ポスト2020の人材戦略
         ~″襲いかかる圧力″と″勝負を分ける一手″~

株式会社クニエ HCMチーム マネージングディレクター 
喜島 忠典氏

「2020年以前とそれ以降では人材戦略の力点は大きく変わり、従来型の
人材戦略のままでは事業は立ち行かなくなる」

多くの企業の人事戦略に関わってきた喜島氏が、これからの人事が直面
する課題を整理し、2020年以降を見据えて、何に取り組んでいくべきな
のかを提言します。

  https://www.jinzai-soshiki.com/specials/2019/01/post-15.html   
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●「オススメの書籍」: 

『なぜ人と人は支え合うのか』 渡辺一史・著 

「『こんな夜更けにバナナかよ』の作者による真摯な問いかけ」

2018年末に公開された、大泉洋主演の映画、『こんな夜更けにバナナかよ』
の原作者が書いた一冊です。

『こんな夜更けにバナナかよ』は、筋ジストロフィー患者である鹿野靖明
氏が、家族の元を離れ、自らボランティアを集めて彼らをマネジメントし、
自立した生活をしていく様子を描いたノンフィクション作品です。この本
は、大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞をW受賞し
ています。

本書では、その著者である渡辺一史氏が、「障害者が社会に生きている意
味はなにか?」を自らに問い、キレイごとではない答えを出そうとしてい
ます。

本文はこちらから ↓
  https://www.jinzai-soshiki.com/books/2019/02/post-16.html   

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【2】Rosic特別セミナーのご案内

「システム選びに失敗せず、
   自社の人事に必要なシステムを選ぶために、知っておきたいこと」

 ▼詳細・お申込みはこちら▼
    https://www.rosic.jp/event/  
サントリー、キヤノン、本田技術研究所、清水建設、ニチレイなど多くの企
業で活用され、成果を上げているRosic人材マネジメントシステム。
その製造・販売・導入・活用支援を行ってきた経験を基に、今改めて考えた
いテーマで、セミナーを開催します。

【 こんな悩みをお持ちの方は、是非ご参加ください 】

「タレントマネジメントシステムを導入したが、成果を出せていない」
「システムを導入したいが、どのような観点から選ぶべきかわからない」
「『人事のAI』『HR Tech』にはどう取り組めはいいのだろうか」
「実際に他社がどのような取り組みをしているか、具体的な例を知りたい」 

システム選びの失敗原因を整理し、自社に必要なシステムを選択・導入するた
めのポイントをお伝えしていくセミナーです。

システム活用に成功している企業の例もできるかぎりお話をしていきます。

主な内容

◆システム選びの失敗は何故起こってしまうのか。
◆「自社に必要なシステム」を選ぶために押さえておくべきポイントとは。
◆「人事のAI」「HR Tech」は、どのように考え、付き合っていくのがいいのか。
◆システム導入に成功した人事は、どのような取り組みをしているのか。
◆人事がビジネスに貢献していくためにはどんなシステムが必要なのか。

それぞれ具体的な内容とポイントを、多くの企業をご支援してきた実体験・
実例をもとに整理し、お話していきます。
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■ 東京 ■
【日 時】 2019年2月21日(木)15:30~17:30    (開場:15:00)
【場 所】 インフォテクノスコンサルティング(株)(東京・四谷)
 
 ■ 大阪 ■
【日 時】 2019年2月19日(火)14:30~16:30   (開場:14:00)
【場 所】 清和梅田ビル4階 セミナールーム  (大阪・東梅田)

 ▼詳細・お申込みはこちら▼
   https://www.rosic.jp/event/   

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【3】「人事とIT」コラム 

長年の人事システム活用支援から見えてきた様々なポイントを、まとめて
お話しています。是非、ご一読ください。

※「人材データの一元化は想像しているよりハードルは高い。が、それを
  超えるだけの価値がある。」
  https://www.rosic.jp/qa/2018/03/post-20.html   

※「何故『タレントマネジメントシステム』で成果を出せなかったのか?
             今、日本の人事が求めるべきシステムとは?」
 https://www.rosic.jp/qa/2018/03/post-24.html   

※「人材・タレントマネジメントシステムは、誰が使うシステムなのか。」
  https://www.rosic.jp/qa/2018/04/post-31.html   

※「RFPの落とし穴。時間と工数をかけたにも関わらず、
                システム選定に失敗するのは何故か?」
 https://www.rosic.jp/qa/2018/07/rfp-4.html   

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【4】『ハンギングロック』を知っていることの意味

『ピクニック・ハンギング・ロック』という、オーストラリアが舞台の小
説を読んでいます。1975年には映画化され、オーストラリアでは今でも語
り継がれる作品となっています。

私自身、オーストラリアに留学した際には、「代表的なオーストラリア映
画だから、見てみるべき」と何人もの友人から勧められ、観賞しました。
その原作が、昨年末初めて邦訳されたということを知って、手に取ったと
いう次第です。

これを読んでいる方で、「ハンギングロック」と聞いて、どこにあって、
どんな場所かを知っていて、その姿を思い浮かべることができる方は少な
いのではないでしょうか。映画を見ていれば別ですが、オーストラリアの
ビクトリア州に訪れたとしても、観光したい場所として一般的なトップ10
に入る場所ではないからです。

私は実際にハンギングロックに登ったことがあります。その周辺の町や山
に訪れたことも何度もあります。ですから、時代が大きく違ってはいます
が、ハンギングロック、マセドン山、ウッドエンド、赤いインコといった
言葉を目にすると、生き生きとした記憶がよみがえってきます。

懐かしいなあと思って読み進んでいく中で、もし、ハンギングロックなん
て初めて聞く、ビクトリア州はおろかオーストラリアにも行ったことがな
い、という人がこの小説を読んだとしたら、私の読書体験とはまったく異
なるものになるんだろう、ということに気がつきました。

経験・記憶がある私の方が確実に深い読書体験ができるという話ではあり
ません。私が感じたのは真逆です。私は「知っている」が故に、その範囲
で物語を楽しんでいます。地名や独特な言葉が出てくるたびに、ストーリー
を離れて「懐かしい」という気持ちも湧きあがってきます。

確かに、ハンギングロックを遠くから見たらどんな印象なのか、実際に登っ
てみると岩がどんな風に迫ってくるように感じるのかなど、具体的にイメー
ジできますから、作者に近い感覚を持てるでしょう。

しかし、同時に、下手に「今」を知っているから、そのイメージが時代を
遡る足かせになっているかもしれません。また、そうした場所をまったく
知らない人が、自らの想像の力をフルに発をして描き出す世界から湧き出
てくる、思いもしない「何か」を、私は恐らく得ることが難しくなってい
るのです。

どちらが良い悪いではありません。知識や経験があるからこそ、やっと到
達できることができることが沢山あります。一方で、純粋に何も知らずに
向かい合ったからこそ、感じる世界、気づける事柄があるというのも事実
でしょう。大事なのは、両方のベクトルが、自らの中に共存していること、
そして、経験の多少だけでそのアウトプットを機械的に評価することに潜
む落とし穴、そうしたことに自覚的であることなのだと思います。

否応なく年を重ねて行くなかで、過去の経験をいつくしみながらも、新し
い経験をすることに積極的でいたい。同時に、若い人たちや新しい挑戦を
している人たちの感性や視点にオープンでいたい、と思いました。

ともあれ、また、もう一度映画も見てみようと考えています。

『ピクニック・アット・ハンギングロック』創元推理文庫
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488594026?/infotecnos-22/ref=nosim   

バックナンバーはこちらから
 http://www.jinzai-soshiki.com/essay/index.html   

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【5】日本人材ニュースvol.299 (特集:「HRテックの最新動向」)に 
             弊社・大島のインタビューが掲載されました。

日本人材ニュース社が発行している『日本人材ニュース』vol.299、
「HRテックの最新動向」にて、 弊社・大島が、長年人材マネジメントシ
ステムの現場に関わり続けている立場から、取材を受けました。

ぜひご一読下さい。

詳細はこちらから ↓
 http://www.rosic.jp/rosicnews/2017/07/vol299-rosic-analytics.html   

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【6】IT Search+に弊社・大島のインタビュー記事が掲載されました。

IT Search+(Powered by マイナビニュース)に、弊社・大島が、
「人材マネジメ ントシステム導入を成功するために知っておくべきポイ
ント」について語った記事が掲載されました。

長年人材マネジメントシステムの現場に関わり続けている立場から、
人材マネジメントシステム選定時に陥りがちな失敗や、それを避ける
ために注意すべきポイントがまとめられています。

是非、ご参考になさってください。

詳細はこちらから ↓
  http://www.rosic.jp/rosicnews/2017/10/it-search.html   

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【7】Rosic人材マネジメントシステムの新機能
           「Rosic Analyticsシリーズ」をリリースしました。
              
2017年9月、弊社で開発・販売・導入を行っている、人材管理システム・
Rosic人材マネジメントシステムの新機能、「Rosic Analyticsシリーズ」
の正式提供を開始しました。

「RosicAnalyticsシリーズ」は、多くの企業で活用されてきた既存の分析機
能の大幅な機能強化をし、新たな2つの分析・シミュレーション機能を加え
た、これまでにない人材データ分析・シミュレーションシステムです。

根拠の明確な分析・シミュレーションで、一段上の経営への貢献を支援して
まいります。

▼詳細はこちらから ↓
  http://www.rosic.jp/rosicnews/2017/09/rosic-rosic-analytics.html   

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【8】「月刊 人事マネジメント」連載コラム

  「失敗事例から学ぶタレントマネジメントシステム」 
    
※ 「月刊 人事マネジメント」にて、当メールマガジン編集人・大島が
    連載した内容をダウンロードできます。(全6回)

人事分野でのシステム活用について、具体例を挙げてご説明しています。
是非、ご一読ください。

 <1> なぜ人事のIT活用はうまくいかないのか
 <2> そもそもなぜ「人材データ」の一元化ができていないのか
 <3> 案外知られていない,システム選びの落とし穴
 <4> なぜ人材データの「見える化」「活用」に失敗してしまうのか
 <5> 「古くて新しい問題」をどう扱うのか考える
 <6> 人事がビジネスに貢献するために、ITの力を使う

詳細はこちらから ↓
 http://www.rosic.jp/failure/   

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【9】小冊子 ダウンロード

『Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント』のご案内

● タレントマネジメントシステムを導入し、成果をあげている企業と活
用しきれていない企業の違いとは?

大きな投資を失敗に終わらせないために、今、日本企業の人事が置かれて
いる状況や課題を明らかにし、日本企業に必要なシステムとは何なのか、
多くのシステムの中からRosic人材マネジメントシステムが選ばれ、なぜ
各社で成果を上げているのかを紐解きます。

是非、ご一読ください。

「Rosic選択にみる タレントマネジメントシステム導入のヒント」小冊子
  https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact08-ssl.html   

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【10】小冊子『人事情報システム失敗の法則』ご案内

● どうして人事情報システムの導入に失敗してしまうのか?これまでの
事例をひも解いて、「人事システム導入に失敗しないためのヒント」をま
とめました。

> 既存の人事情報システムの入れ替えを考えている方
> 新しく人事情報システムの導入を考えている方

是非、ご一読ください。

「人事システム導入失敗の法則」小冊子
 https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact01-ssl.html   

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【11】小冊子『人事担当者が知っておきたいIT基礎講座』のご案内

● この小冊子では、人事がシステムに投資した金額や投入した工数以上
の効果を得るために、またシステムに最大限に働き続けてもらうために、
最低限必要だと思われるIT関連の基礎知識をまとめました。

是非、ご一読ください。

「人事担当者が知っておきたいIT基礎講座」小冊子
  https://rosic-jp.ssl-xserver.jp/contact/2014/06/contact02-ssl.html   

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【12】編集後記 「A先生」

仁藤夢乃さんは、一般社団法人「Colabo」を立ち上げて、女子高校生たちの
サポートを続けています。自身も昔、渋谷でたむろして、漫画喫茶やビルの
屋上で世を明かすなど、悩み抜いた過去を持っているそうです。

その時の自分に必要だった支援を提供したい、というのが彼女の活動の根底
にあります。

そんな仁藤さんの記事を読んでいたら、見覚えのある名前が出てきました。
高校中退後に高卒認定試験のために通っていた予備校で、農作業をするゼミ
に参加した時の講師の方の名前。

私は中学・高校とプロテスタント系の学校に通ってしましたが、その学校の
「宗教」の先生、A先生でした。

仁藤さんは、日本人の父親に遺棄された日比国際児の支援活動をしていた
A先生に誘われて訪れたフィリピンで、児童買春の現場を目の当たりにしま
した。

「なぜ渋谷と同じことが起こっているのか」「彼女たちには他に選択肢はな
いのか」と考えるようになり、真剣に勉強したいと思ったといいます。

「宗教」が身近になかった子供の私は、A先生から聞かされる話に反発しか
覚えず、正直、素直に授業を聞く態度ではありませんでした。

そんな先生が、一人の人の人生に大きく影響を与えて、そこで変わった一人
が、多くの人の救いになろうとしている。

ピリピリととがっていた子供だった自分を否定する気はありませんが、自分
には見えないものがあるのだ、という謙虚な気持ちだけは忘れないようにし
ようと思いました。

(大島)
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 【発行者】 インフォテクノスコンサルティング株式会社 
 【会社URL】   http://www.itcc.co.jp    
 【責任者】 斉藤 由美
 【編集者】 大島由起子
 【E-MAIL】 info@itcc.co.jp
 
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