【コロナショック後の会社を生きていくために リモートワーク成功のヒント】
人事をサポートするメールマガジン「適材適所は幸せの素」vol.158
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━rosic
インフォテクノスコンサルティング株式会社
VOL.158 2020年6月30日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『適材適所は幸せの素』は「人事が会社と従業員の成功に貢献する」
をサポートするメールマガジンです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お世話になっております。
インフォテクノスコンサルティング株式会社(ITC)の大島です。
メールマガジン『適材適所は幸せの素』第158回をお送りいたします。

◇◆INDEX◆◇目次◇◆―――――――――――――――――――――――
【1】「人材・組織システム研究室」ニュース 
◆Interviews
コロナショック後の会社を生きていくために リモートワーク成功のヒント
Gap Inc.
Total Rewards Program Delivery & Technology team, Manager
松浦 克次氏

◆おすすめの書籍 
『いま 世界の哲学者が考えていること』  岡本裕一朗 著

【2】Rosic オンラインセミナー
  続々導入中!お客様の声から生まれた人事評価ワークフローの事例紹介

【3】「人事とIT」コラム 
【4】子供の咀嚼。「^_^」と「:D」。初対面の人のうなずき
【5】第一三共株式会社様のRosic導入事例が、
                   日本の人事部に掲載されました。
【6】編集後記 「3カ月半ぶりの対面」

メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読み頂けます ↓
http://www.rosic.jp/contact/backnumber.php

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【1】「人材・組織システム研究室」サイトニュース
http://www.jinzai-soshiki.com/
_________________________________
● <<Interviews>>

コロナショック後の会社を生きていくために リモートワーク成功のヒント
Gap Inc.
Total Rewards Program Delivery & Technology team, Manager
松浦 克次氏

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業でリモートワークが当たり前に
なってきました。しかし、これまでリモートに取り組んでこなかった企業
にとっては戸惑いが多いのも事実です。

米国でのリモートワークの取り組み、そしてコロナショック後の対応に
ついて、サンフランシスコにあるGap Inc.本社に勤める松浦克次さんに
話を伺いました。

本文はこちらから ↓
https://www.jinzai-soshiki.com/interviews/2020/06/37.html
__________________________________
●<<オススメの書籍>>

『いま 世界の哲学者が考えていること』 岡本裕一朗 著

「当たり前」と考えられているモノやコトに対して
               問い直しを行うために知っておくべきこと

時代の地殻変動ともいえるような変化が立て続けに起きている今、現在に至る
歴史を問い直し、そこから未来を展望していくために、哲学的アプローチが
求められています。実際に世界ではそうした議論が盛んにおこなわれています。

しかし、日本ではなかなかそのようなアプローチが見らません。

哲学の研究者であり、実践者である著者・岡本氏は、そんな風潮の中、哲学の
本質を一般に知ってもらうために、アカデミックな世界の外で講座を開いたり、
一般書を出版したりしている学者です。本書も、そうした著者の活動の一環
としての一冊と言えます。

20世紀、21世紀の哲学の世界では、何を軸に問が立てられ、議論が行われてい
るのかを簡潔に整理。その理解のうえで、「IT革命」「バイオテクノロジー」
「資本主義」「宗教」「環境問題」それぞれを、どう理解し、今後をどのよう
に予測していくのか、議論を展開してきます。

本文はこちらから ↓
https://www.jinzai-soshiki.com/books/2020/04/post-18.html
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【2】Rosic オンラインセミナー
             主催:インフォテクノスコンサルティング/T4C

続々導入中!お客様の声から生まれた人事評価ワークフローの事例紹介
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2020年7月15日(水)11:00~11:45 (オンライン)
<<プログラム内容>>
◆多くの企業が直面する「人事評価ワークフロー」の課題
◆お客様の声から見えてきた、「こだわらなくてはいけないポイント」
◆課題を解決した企業の成功事例のご紹介

▼セミナー詳細、お申込みはこちら▼
https://www.rosic.jp/event/2020/07/rosic_0715.html

複数パターンの評価シート、承認者の適切な設定、提出・承認状況の
進捗管理・・・・人事評価プロセスを運用する事務局の業務は煩雑に
なりがちです。

そのため、評価結果を出すだけで精一杯で、そのプロセスやそこで得られる
データの活用まで手が回らないという悩みもよく耳にします。

また、従業員の育成や報酬、昇進昇格に関わる重要な業務ですから、
事務局へのプレッシャーも高いものになります。

Rosicでは、こうしたお客様の苦労や悩みを解決することを目指して設計した
人事評価ワークフローをご提供しています。

今回のセミナーでは、多くの企業が人事評価ワークフローを構築する際に
直面する課題を紐解き、こだわるべきポイントを整理していきます。

そして、その結果生まれた人事評価ワークフローを活用して、システム構築に
成功したユーザー様の事例を、具体的にご紹介していきます。

▼セミナー詳細、お申込みはこちら▼
https://www.rosic.jp/event/2020/07/rosic_0715.html

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【3】「人事とIT」コラム 
長年の人事システム活用支援から見えてきた様々な課題や解決のポイントを
お話しています。是非、ご一読ください。

※ 何故『タレントマネジメントシステム』で成果を出せなかったのか?
              今、日本の人事が求めるべきシステムとは?
https://www.jinzai-soshiki.com/columns/2018/03/5.html

※ 人事が経営に資するために必要な、
              「人材」×「仕事」×「組織」のデータ活用
https://www.jinzai-soshiki.com/specials/2020/04/post-19.html

その他、人事とITに関する、様々なテーマを扱っています。
https://www.jinzai-soshiki.com/columns/

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【4】子供の咀嚼。「^_^」と「:D」。初対面の人のうなずき

保育士さんがマスクをするようになって、小さな子供たちに変化がでている、
というニュースを見ました。離乳食を食べるときに、噛まずに飲み込んで
しまう子供が増えたというのです。実は、離乳食を食べ始めるとき、
保育士さんが「もぐもぐしましょう」などと言いながら、実際に口を動かす
様子を見て、それを真似ることで咀嚼を覚えていた、ということでした。
感染に注意しながら、口の動きを見せるようにしたら、皆きちっと咀嚼でき
るようになったとのこと。

聴覚に障碍がある方々も、手話や聞くことができる音などだけではなく、
口の動きや表情を組み合わせて、コミュニケーションを成立させていると
いうことで、ほとんどの人たちがマスクをする今、苦労することが多いと
聞きました。

以前海外(英語圏)で暮らしていたときに、ショートメッセージを送る際の
絵文字が、日本と異なることに気がつきました。<笑い>の絵文字、日本では
「^_^」でしたが、英語圏では 「:D」。前者は目で、後者は口で、笑った表情
を表しています。一部の国ではではマスクをしたくないという人が多いという
ニュースを目にします。口が隠れてしまうことで、感情を表現できない相手を
理解できない、という不安や恐怖が、日本人が想像している以上に大きいのかも
しれません。
(そもそもこうした絵文字は古い、という話もありますが・・・)

先日、初めてオンラインセミナーをライブで開催しました。対面型セミナーは
数多く行ってきましたが、聞き手がいない状態でカメラにむかって一人で話続ける
のは初めて。聞き手の反応がまったくわからないので、話のペースやトーンが
単調になりがちになります。反応を想像して、ふと不安な気持ちにもなりました。
しかし、どう修正したらいいかはわからない。。。考えていた以上に、聞き手の
方々の反応や表情をみながら、自分の話の調子を整えていたんだ、ということに
気がつかされました。

初体験のオンラインセミナーでは、スタジオで音声調整をしてくれていた外部
スタッフ(当日初対面)が、時々でしたが私の話に軽くうなずいてくれている姿が、
大きな救いとなって、45分間、慌てずに話続けることができました。


これからの人とのコミュニケーション、情報の伝え方は、今までの延長で考えて
はいられないのだ、と感じることが多い毎日です。今まで当たり前だと思って
いたことが、どれほど貴重なことだったのかを、痛感させられます。

これからどのような方向に終息していくのか、まったく見えませんが、マスクを
しながらも、目や手、体等を使ってどう自分を表現するのか。新しい能力(感性?)
を身に着ける必要がありそうです。

マスクなしでコミュニケーションできるときは自分の表情を意識したい、相手の
顔が見えないときにはできるかぎりの言葉や表現を尽くしていきたい、そんな
風に思ったりもしています。

バックナンバーはこちらから
http://www.jinzai-soshiki.com/essay/index.html

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【5】第一三共株式会社様のRosic導入事例が、
                   日本の人事部に掲載されました。

第一三共様は、2025年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬
企業」の実現に向け、自社の人材を有効に活用し、一人ひとりが能力を
最大限に発揮することが重要であると位置づけ、その基礎作りとして、
2018年にRosic人材マネジメントシステムを導入されました。
インタビューでは、Rosic人材マネジメントシステムを導入した理由、
選択の決め手になった点、導入後の効果など、お話いただきました。

是非、ご一読ください。

詳細はこちらから ↓
https://jinjibu.jp/article/detl/tieup/2167/
(「日本の人事部」のサイトになります)
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
【6】編集後記 「3カ月半ぶりの対面」

施設で暮らしている父と、先日3カ月半ぶりに対面することができました。
(フェイスシールド着用、シート越し、接触は一切不可、です)

私を娘と認識してくれるのか、というレベルで心配していましたが、訪問
を喜んでくれました。顔色もよく、食欲もあるということで、ひとまず
安堵したところです。

しかし、今回は特別処置。次にいつ会えるかわかりません。ただただ、
普通に訪問ができるようになるまで元気でいてくれることを、祈るばかり
です。

皆様も、いろいろな形でコロナ禍の影響を受けていらっしゃると思います。
一日も早く、そうした影響が低減していくよう、できることは確実に実行
していきたいと思います。

(大島)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【発行者】 インフォテクノスコンサルティング株式会社
 【会社URL】 http://www.itcc.co.jp
 【責任者】 斉藤 由美
 【編集者】 大島由起子
 【E-MAIL】 info@itcc.co.jp
 ※メールマガジンのバックナンバーはこちらからお読み頂けます↓
http://www.rosic.jp/contact/backnumber.php
Copyright Infotecnosconsulting Co., LTD.  All rights reserved.

Rosic導入企業のご紹介

インフォテクノスコンサルティング 社長メッセージ ~Rosic企画/開発におけるこだわり~