活用例

経営・トップマネジメント支援

課題:人材・組織マネジメント戦略の実効性を高めたい
企業戦略が社員レベルまで浸透し、個々の特性を活かしながら、共通の目標に向かって働く。理想的な組織の在り方です。このような組織体制の基盤づくりには、明確な指標を提示する必要があります。会社独自の人材・組織戦略立案~実行のプロセスに、データ解析は必要不可欠な要素です。

求められる施策 - Step by Step -

  • Step1 組織情報の一元管理と可視化
  • Step2 仮説検証プロセス
  • Step3 指標のモニタリング

Step1 組織情報の一元管理と可視化

組織データの収集・分析・資料作成に時間がかかりすぎる

散在する業績データを集め、エクセルを駆使して資料作成をしている。人力で可能な分析には限界がある。
Rosicのソリューション
    • 業績・プロジェクトなどを組織の属性として一元管理
    • Rosic組織マネジメントシステムで、組織情報を一元管理
    • 外部連携機能により、売上や業績などのデータを他システムから取り込み
    • 組織関連情報を分析・可視化
    • 【分析例】
      散布図分析:各拠点ごとの客数別売上計画と実績の分布を確認。計画と実績に大幅なずれのある拠点を割り出す。
      時系列分析:対象拠点の売上計画と実績の推移を月ごとに並列比較。売上指標を客数や残業時間数に変更し、原因を探る。

ページTOP

Step2 仮説検証プロセス

会社独自のKPIを見出したいが、
データ解析に時間がかかりすぎる

ひとつの分析結果から導き出される仮説に対して、人力によるデータ分析、資料作成では即時に対応できず、結局検証されないままになっている。
Rosicのソリューション
    • 分析する度に閃く新たな仮説を、その場で次々に検証
    • Rosic人事・組織分析モジュール属性分析・相関分析機能の活用
    • Rosic人材・組織マネジメントシステムに連携し、人や組織情報の詳細へとドリルダウン

ページTOP

Step3 指標のモニタリング

重要指標を継続的にモニターしたい

重要指標は見出せても、日々変動する状況の中で指標を追うツールが無い。
Rosicのソリューション
    • KPIの継続的なモニタリング
    • STEP2で見出した指標をRosic経営可視化システムで随時確認
    • 全社単位から地域、事業所、個々の社員へとドリルダウン

ページTOP

課題解決の効果 戦略的人材・組織マネジメントの実現
効果的な人材・組織マネジメントの前提として、①問題となる組織・拠点・グループの把握 ②原因となる要素を正しく判別 ③対策を立てる という一連のプロセスが重要になります。また、組織目標を達成するためには、KPI(重要指標)を正しく設定することも必要不可欠です。KPIは、会社ごとに異なる指標であり、かつ時間軸で変化するものであるため、様々な角度から総合的に検証・モニタリングできるツールの存在が必要となります。Rosic人材マネジメントシリーズは、人材戦略立案から、検証~モニタリング~改善を支援する様々な機能をご提供し、会社独自の企業戦略に沿った真の人材・組織マネジメントの実現をサポートします。

よくある課題その1へ

「Rosic人材マネジメントシステムシリーズ 活用術」の資料請求はこちらから
資料請求はこちら