Rosicが目指すもの・実現すること

そのためにRosicが提供するもの

扱う情報の質・量・鮮度・精度を担保する、
合理的なデータ収集のプロセス。

重要な意思決定に必要な「人材情報」は、既存の人事システムだけに入っているわけではありません。営業管理システムやプロジェクト管理システムに、人材マネジメント上貴重なデータがあるかもしれません。生産性という観点を持ちたければ、管理会計のデータが必要となってくるでしょう。更には、今は存在しないけれど、現場組織や本人から収集したい情報もあるはずです。

そうした状況で、検索・分析にまで確実に使える形で、データを確実に収集できる機能があることが非常に重要になってきます。

Rosicが提供する機能例
Web データ Excel エントリー(Web Date Excel Entry)

Excelを入力画面として、必要な承認ワークフローを経由して、情報を収集する機能。
活用例:人事考課・目標管理のシステム化。
    自己申告の収集
    スキル・資格等の申請

マルチコネクター/Rosic Server

外部データの取り込みルールの設定を行い、大量で複雑なデータを一括取り込みする機能(インポート)
Rosicで管理しているデータを、外部データが取り込める形にあらかじめ成型してから取り出す機能(エクスポート)

ワークプロセスマネジメント(Work Process Management)

従業員の異動案やステータス変更を、現場から申請することができる機能
活用例:異動案起案・提出

収集したデータを重要な意思決定に使ってもらうための、
アウトプットの質。

重要な意思決定をするための情報を提供し続けるには、どの会社にも当てはまる一般的なテンプレートだけでは必ず限界がやってきます。経営層や現場の長の求めに応じて、柔軟にデータを取り出せる仕組みが不可欠です。

一方で、仕組みが複雑すぎて、情報システム部等、専門家に依頼をしないとデータを取り出せないとなると、経営層が求めるタイムリーさに対応することができません。

自社独自のカテゴリや指標を確実に活用でき、人事の担当者が意思をもってデータを扱うことができる仕組みを構築することが必要です。

Rosicが提供する機能例
柔軟に設計できる各種帳票・グラフ作成機能

固定のテンプレートに頼らず、ExcelやWordでデザインした帳票を作成・出力する機能。

ポートフォリオ分析

自社のカテゴリや指標を使って、相関分析・属性分析・関係性分析・属性分析ができる機能。

要員推移分析

過去の要員の推移を、任意のカテゴリ毎に時系列で分析できる機能。

要員シミュレーション

入社・退職・昇格情報を基に、将来の要員構成を予測する機能。

人件費シミュレーション

要員シミュレーションの結果に賃金テーブルを当てて人件費を予測する機能。

変化する戦略に対応していくための、オプション提供や
開発(アドオン)への対応。

人材マネジメントは企業戦略そのものです。従来の「人事業務」のように、法律や変化の少ない社内規則(就業規則や給与規定など)に則っていれば良いという世界とは、全く異なるという認識をする必要があります。

また、人材マネジメントは、単年で簡単に結果が出る世界でもありません。中長期にわたって、市場の変化、自社の変化に対応し続けていくものだと覚悟して取り組む必要もあります。

そうした「人材マネジメント」を支援するシステムは、戦略変更に素早く対応する基盤を持っていなければなりません。また、戦略的観点から、本当に必要であると認識された場合には、開発にも対応できることがシステムの価値を大きく左右します。

Rosicが提供する機能例
長年に渡るサポート経験に基づいた、現実的で有用なオプションラインナップ
バージョンアップやOS・Officeバージョンアップを考慮した開発ポリシー
多数の開発・運用経験に基づく、設計・開発力

Rosic導入企業のご紹介

インフォテクノスコンサルティング 社長メッセージ ~Rosic企画/開発におけるこだわり~