Rosic組織分析モジュール

現状を正しく把握、理解し、事実による確認を行うことが、意思決定のひとつの判断材料になります。分析に使えるトランザクションデータを集積し、一元管理することで、組織の業績やパフォーマンスを客観的に測定することが可能になります。

Rosic組織分析モジュールとは

Rosic組織マネジメントシステムと連動したRosic組織分析モジュールでは、データベースに構築された組織情報の多角的な分析に加え、外部システムに格納されている組織に関する経営・会計などのデータを取り込むことで、組織単位の動向や変化を追うことができます。

Rosic組織分析モジュールは、「仮説」を、実際のデータを組み合わせて「検証」することで、客観的な見える化を実現し、組織的な人材戦略立案・実行を支援するためのモジュールオプションです。

Rosic組織分析モジュールの強み

データ取り込みは、エクセルからユーザーが簡易に行うことができます。

画面上で、分析するデータの期間、分析の縦軸・横軸の選択切り替えができます。

Rosic組織マネジメントシステムと自動連携し、分析結果から組織情報マスタにドリルダウンすることができます。

分析条件を保存できるため、重要な指標分析をボタン一つで操作できます。

仮説検証を繰り返すことで、組織に関するKPIを見出すプロセスを支援します。

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機能一覧

  • 組織属性分析
    任意の属性を持つグループを縦に範囲指定し、その中のチームや組織のばらつきを色分けで可視化。
  • 組織相関分析
    任意の組織に関する数値データ同士の相関性を縦軸と横軸、色別で分析。
  • 分析グラフ照会
    外部連携
    ファイルのFTP転送や、他システムのRDBの直接連携にも対応。

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