Rosic マルチコネクター(エクスポート)

重要な人材データがタイムリーかつ精緻に蓄積されてくると、他システムや他プロセスからデータ提供を求められるようになります。
しかし、求められるデータの形式や順番、組見合わせは、システムやプロセスによって異なるのが通常です。そのように、多用な要求に対して、手作業を介さずにデータ提供できることが、人材データの一元化を実現するシステムには求められます。

Rosic マルチコネクター(エクスポート)とは

Rosicマルチコネクター(エクスポート)は、他システムへのデータ提供を行う際に、できる限り、相手側が求める形で直接出力することができるようサポートする機能です。
マスタの壁を越えて、必要な項目だけを、必要な順番に並べてエクセルやCSVに出力することができます。手作業を排除しきれなかったデータ変換など、従来のエクスポート機能にはない仕組みが追加され、データエクスポート時のリスクとストレスを軽減します。

Rosic マルチコネクターの強み

エクセル、フラットファイル、RDB連携の3パターンの出力に対応しています。

マスタを超えて、必要な項目を必要な順番に出力することができます。

前ゼロ埋め、置換など、よくある変換を簡単に設定できます。

出力項目毎に「基準日」を指定できます。

クライアント実行とサーバー実行を選択できます。

人事担当者にもわかりやすい日本語でのログを出力します。

障害時の調査を容易にする一時テーブル保存機能を持っています。

機能一覧

  • 概要設定
    出力ファイル種別や、出力ファイル形式を設定します。
  • レイアウト・出力設定
    並び方やデータ変換も含めて、データ出力レイアウトをデザインします。
  • エクスポート先設定
    ファイルの出力先を設定します。
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