ワークプロセスマネジメント(WPM)

日々の人材・組織マネジメントは、現場で行われています。同時に、全社的・長期的観点からの人材・組織マネジメントは、人事部の重要なミッションであり、現場の状況を把握することがその質を上げるためのポイントとなります。しかし、多くの企業では、現場の情報を集めるために、膨大な工数がかっています。それに加えて、集めた情報が活用できるかたちに保持できていないケースも少なくありません。現場と人事が有機的に繋がり、短期と長期、各現場と全体のバランスを図りながら、その時々に最適な解を探し、PDCAを回していくためのインフラが求められています。

Rosic ワークプロセスマネジメント(WPM)とは

Rosic ワークプロセスマネジメントは、部門などから、人事や組織に関する情報を、ワークフローを介して収集することができる仕組みです。これまで、Excelやメールを介して収集するしかなかった、現場での発令情報や業務担当情報を、適切な承認プロセスを経由し、後に活用できる形でデータベースに格納していくことができます。

Rosic ワークプロセスマネジメントの強み

複数テーブルを跨いで項目を定義できます。

異動、契約社員入社などの発令情報(部門人事)を申請できます。

定期的な部下の育成情報や配置検討情報の収集、スキル登録(上司申請)などにも利用できます。

複数対象者の情報をまとめて申請することができます。

承認後の情報はマスタに転記されます。

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