Rosic統合人材情報システム

人材データを真の経営情報にアップグレードさせる!

活用事例

Rosic統合人材情報システム

人材データを真の経営情報にアップグレードさせる!

「タレントマネジメントシステムを導入したものの、期待値とのギャップが大きく、
経営に資するために今後どう展開していいかわからない・・・・」

そんな悩みに正面から応える、新しいコンセプトの統合人材情報システム。
長年、人材マネジメントシステムを手掛け、多くの企業をご支援してきた経験と知見を投入した、
現実的かつ実効性の高いシステムです。

Rosic統合人材情報システムが目指す世界

なぜ、「人事情報」が「経営情報」に
なっていかないのか?

人材関連データの一元化のハードルは高い

人の情報は、様々なシステムに散在しています。また、それぞれのシステムに必要な形で管理されています。そのため、総合的に活用できるようにデータベースをデザインし、実際に収集・格納することは、思っている以上に高いハードルを越えなくてはなりません。

単に人事情報が足りていないのではない。必要な情報が決定的に欠けている。

「データドリブン人事になる」ために、沢山の「人事情報」を集めようとする担当者は少なくありません。「人事情報」が経営に活用されないのは「人事情報」が足りないからだ、と考えているのです。

しかし、手元にある「人事情報」が「経営情報」として扱われない最大の理由は、単に「人事情報」が不足しているというよりも、「ビジネスのトップが意思決定をするために必要な情報」が決定的に不足しているからなのです。
では、どういった情報が必要なのか。それは、「組織」の視点の情報と、「仕事」の視点の情報です。

組織情報

組織の「役割」「業務内容」「ミッション」「リーダー要件」「目標・実績」「定員数」など組織自体に紐付く情報。「人員構成」「人件費」「労働時間」「工数」など、個人から積上げた数値情報に加え、「売上」など組織に紐づく数値情報が必要なケースも。

仕事情報

「プロジェクト」「案件」「取組テーマ」「タスク」「ジョブ」などの情報。事業・組織・個人に紐付き、粒度も様々。計画を立てプロセスを実行する単位であり、「期間」「目標」「予算」「実績」などの数値情報と紐付いているケースが多く、指標化はし易い。目標管理プロセスの内容が該当するケースも。

人材情報

人材データを経営情報にするためには「個人の属性情報」だけでなく、「人件費」「労働時間」「工数」などの数値情報も必須。

Rosic統合人材情報システムは、このような課題を解決し、経営が意思決定に活用できるシステムです。

Rosic統合人材情報システムの強み
  • データベースの柔軟性
  • システム連携の実現性
  • 多彩なデータ収集の仕組み
  • きめ細やかな権限設定
  • 柔軟な検索・分析・レポート機能
  • Microsoft Excelとの親和性
  • 人材データベース構築に関わる手厚い支援
主な機能
  • 各種情報管理・照会
  • ワークフロー申請
  • 人員構成分析
  • データ集計・分析
  • レポート出力(表・グラフ)
  • 組織/階層マスタ管理
  • 要員シミュレーション
  • 人件費シミュレーション
  • 費用負担按分機能

Rosic 統合人材情報システム 活用事例

サービス業 A社

経営層が求めるレベルの人件費情報を提供できない

お客様の悩み
  • 将来の要員構成予測や人件費予測の作成に、膨大な工数がかかっている。
  • 本当は、仮説を立てて様々なパターンのシナリオを検証したいが​手作業が多くて、実質不可能。
  • 異動計画などが変更になったら、シミュレーションを一からやり直し。
  • 月次での予実管理ができない。
  • 予実差異の特定ができず、次年度への改善提案ができない。
  • 人件費管理がExcelでの運用のため、属人的になってしまい、担当者を異動させられない。
悩みを解決した活用画面例
多彩なレポート機能で人件費内訳や予実差異を可視化
多様なシミュレーション要件を実現する計算ロジック割当機能
BI機能を活用して実績や予算をクロス集計・分析