Rosic経営情報システム

経営情報にタイムリーで的確な人事情報を取り入れる!

活用事例

Rosic経営情報システム

経営情報にタイムリーで的確な人事情報を取り入れる!

「『財務・会計情報』や『営業関連情報』に
有効な人材関連情報が組み込まれていないので、
経営判断に活用するのが難しい」
そんな悩みに正面から応える、
新しいコンセプトの経営情報システム。
有名企業の経営情報システムを長年にわたり
開発・運用してきた経験と、
人材マネジメントシステムの開発・運用支援の
経験を生かし、ともすれば別々に運用されがちな、
会計・財務系データ、営業管理系データ、
人事・組織の戦略データを総合的に
統合・一元化し、
柔軟な活用を支援するシステムです。

Rosic経営情報システムが目指す世界

タイムリーで的確な「人事情報」なしに、
経営判断・ビジネス判断はできない時代になっています。

経営視点から、「ヒト」の情報の重要性が益々高まっています。

「人事情報」の活用価値の拡大

事業環境の変化スピードが速いため、「人事情報」の活用成否が事業そのものに与えるインパクトが拡大している。

収益に与えるインパクトの拡大

「ヒト」が最大の不確定要素であり、かつ、収益を大きく左右するため、ヘッドカウント・人件費・労働時間・工数などの数値情報を正確に把握して可視化することが求められている。

可視化ニーズの高まり

リモートワークの普及・拡大で、「仕事」や「投資」に対する可視化ニーズが高まっている。

何故、経営情報から
人事情報がこぼれ落ちてしまうのか?

  • 「ヒト」に関わる情報・データを扱っているシステムが、社内に多数散在している。
  • 「ヒト」に関わる情報・データの扱いには、特有の難しさがある。
  • 数字に強くない人事担当者が多い。
  • 各分野毎に最適な形で管理されたデータを、活用目的に合わせて変換・連携・格納することが求められる。

Rosic経営情報システムは、このようなハードルを越える機能やサポートを提供​するシステムです。​

Rosic経営情報システムの強み
  • データベースの柔軟性
  • システム連携の実現性
  • 多彩なデータ収集の仕組み
  • きめ細やかな権限設定
  • 柔軟な検索・分析・レポート機能の提供
  • Microsoft Excelとの親和性
  • データベース構築に関わる手厚い支援
主な機能
  • 統合データベース管理​
  • 各種情報管理・照会
  • 人員構成分析
  • データ集計・分析
  • レポート出力(表・グラフ)
  • 組織/階層マスタ管理
  • 要員シミュレーション
  • 人件費シミュレーション
  • 費用負担按分​機能
  • データデザイン機能
  • データ連携機能

Rosic 経営情報システム 活用事例

建設業 B社

事業収益管理、予測に必要な人材情報をシステムで管理できておらず、
毎月膨大なExcel作業に追われている

お客様の悩み
  • 毎月のデータ収集、整備、レポート出力に膨大な工数がかかっている。
  • 人事システムから出力されるデータが不完全で、データの入力・加工作業が都度発生。
  • 数年分のデータを集計したいが、データ量が多すぎてExcelで処理しきれない。
  • 収益予測の精度を高めることを経営に期待されているが、そこまで手が回らない。
  • 多くがExcelでの運用のため、属人的になってしまい、担当者を異動させられない。
悩みを解決した活用画面例
人材情報とプロジェクト収益情報を同一システム上で一元管理
BI機能を活用してプロジェクト収益(実績/予測)を可視化
重要指標の月次レポートを1ボタンでExcelレポートに出力