Rosic人材マネジメントシステムシリーズ:
新機能リリース 「Rosic BI システム」

  • 2012.02.24

    □ BI(Business Intelligence)ツールとは?
    業務ごとに発生する膨大な定量データを基に事実を可視化し、適切な意思決定や具体的なアクションを行うことにより、ビジネスに新たな価値をもたらすことを目的として作られたものです。

    □ 従来のBIツールの問題点
    そもそもBIツールとは、専門家に依存することなく自社情報を自在に分析し、経営・企業戦略に活用することを目的に導入されるものです。しかし、設定・分析機能が複雑化し、「使い方が分からない」「情報が使いきれない」といった課題が生じ、利用者が限定されてしまうという課題を克服できていません。

    □ Rosic BIシステムとは?
    上記課題を解決するために誕生したのが、Rosic新機能 「Rosic BIシステム」です。
    直観的な画面操作で、意思決定者・アクション策定者の思考プロセスに合わせた、人材・組織データの分析、可視化、活用を実現します。



    ■ 経営・現場マネージャーに必要な情報をタイムリーに提供
    経営層から現場まで、人材マネジメントに関わる全ての人に「気づき」をもたらす。これがRosic BIシステムの思想です。人事が日頃から慣れ親しんでいるRosicを活用し、経営や現場が求める「人」「組織」に関する定量情報を提供。人事の提案力の向上だけでなく、企業力の向上を支援するシステムです。


    ■ 既存のRosicインターフェース内で使えるBIシステム
    BIシステムを別途導入する必要が無く、Rosic人材マネジメントシステム内に全てのデータを一元管理し、同一インターフェース上で各種定量データの分析~帳票作成・加工ができます。利用ニーズに合わせて、ユーザーが柔軟にデータを活用できる環境を提供します。


    ■ ユーザーが「見たい」形で分析、「見せたい」形で加工
    各種業務システムから取り込んだ定量データを、Rosic人材マネジメントシステム内に一元管理し、マニュアルのいらない直観的な操作で分析・帳票出力することができます。


    ■ システム処理パフォーマンスの良さ
    「使いやすさ」をユーザー目線でとことん追求したRosic人材マネジメントシステム。その操作性には定評があります。Rosic BIシステムも、ユーザーの「思考を止めないパフォーマンス性」を重視し、開発されています。


    <活用例>
    人事関連業務では、任意の「基準日」で各種履歴データを集計・分析することが不可欠。Rosic人材マネジメントシステムでは、過去の組織と人の配置が時系列できちんと紐づけられた状態で管理されているため、システムに格納されている人材や組織の履歴情報マスタを直接参照し、分析に活用することができます。

    例えば、所属別の労働時間を時系列で分析する際、異動後のデータを異動前の正しい所属組織で集計・グラフ生成することが可能です。


    <活用データ例>
    「売上拡大への貢献」営業・会計システムデータx人材・組織データ
    一人あたりの売上高、顧客数、リピート客数など

    「生産性の向上支援」勤怠システムデータx人材・組織データ
    所定労働時間、残業時間、休日出勤日数など

    「人材リソースの最適活用」業務システムデータx人材・組織データ
    プロジェクト管理システム関連データ、コールセンター管理システム関連データなど

    2012年3月15日(木)にRosic新機能 「Rosic BIシステム」機能紹介セミナーを開催します。

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    「一元化」「可視化」「その先にあるもの」
    意思決定を支援できるBIシステムとは? ~RosicBI システムのご紹介~