セミナー
Rosic導入・活用支援で得た知見や経験をもとに役立つセミナーを開催しています
経営に資するデータ活用の成否を決める「人材データの一元化」の落とし穴にはまらないためのポイント
昨今、「人材データの一元化をして、経営に貢献しよう」という考え方が当たり前になってきており、真剣に取り組む企業も増えています。
また、人事系の業務システムのベンダーが、「人材データの一元化」を実現するツールとして、自社システムをプロモーションする動きも活発になっています。
ただここで、
■そもそもどうして自社では、「人材データの一元化」をしなくてはならないのか?
■そのための方法やツールとして、どういうもの(こと)があるのか?
■それぞれのメリット・デメリットは?
など、「人材データの一元化」について、構造的にしっかりと理解しておかないと、「一元化」をしたはずなのに、ほとんど経営や重要な意思決定に役立っていない、という残念な状況になる可能性が極めて高いと感じています。
そこで、本当に意味のある「人材データの一元化」を実現していくためには、何を押さえておくべきなのかを整理したいと考えて、このセミナーを企画しました。
多数の大手企業で、人材データ活用の支援をしてきた私たちのこれまでの経験を基に、「人材データの一元化とその活用」に潜む落とし穴と、その成功のために理解しておくべきポイントを整理していきます。
また、Rosic統合人材情報システムを「データハブシステム」として活用し、成果を上げている事例も具体的にご紹介していきます。
「一元化」をしたはずなのに、経営や重要な意思決定にほとんど役立っていない、という残念な状況に陥らないために、是非、ご参加ください。
<<セミナー内容>>
■ 2つの「人材データの一元化」を整理する
■ 経営に資する「人材データの一元化」を実現するために押さえておくべきポイント
■ 「人材データの一元化」を実現するための選択肢
■ 「統合人材データハブシステム」を選択するメリットと導入の注意点
■ Rosic統合人材情報システムの特長と活用の成功事例
<<このような方にお勧めです>>
✓タレントマネジメントシステムを導入してしばらく経つが、実は人材データ活用が進んでいない
✓複数のシステムに人材情報が散在しているため、データを有効に活用できていない
✓オールインワン型の人事システムを導入して「一元化」が進んだはずなのに、
戦略的活用に至っていない
✓人材データを、全社で導入しているBIシステムで分析しようと試みたが、成果を出せなかった
※お申込み完了後、セミナー視聴URL、Zoomウェビナー参加方法をお知らせいたします。
※今回のセミナーはシステムユーザー企業の「事業部の企画・人事・戦略・管理部門」「経営企画部門」「人事部門」「情報システム部門」を対象にしております。
同業他社からのお申し込みはお断りしておりますので、ご了承ください。
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セミナー講師

名 前:大島 由起子
会社名:インフォテクノスコンサルティング株式会社
役 職:セールス・マーケティング事業部長
プロフィール:
早稲田大学大学院修了・モナッシュ大学大学院修了。
大学卒業後、株式会社リクルートに入社。人事部採用担当、経営企画室、「就職ジャーナル」編集部を経て、フリーランスの編集者及びライターとして独立。
その後渡豪、モナッシュ大学大学院修了後、Hewlett-Packard Australia LtdのAsia Pacific Contract Centreにて、アジア地域の契約業務に携わる。HPとコンパックの合併時に、日本における契約システム統合のリーダーを務めた。
2004年よりITCに参加。人事情報システムの企画・導入に関わり、人材マネジメントにおけるIT活用推進のサポートを行う。
著書:『破壊と創造の人事』(楠田祐・共著) ディスカヴァー・トゥエンティワン
開催概要
日 時:2026.9.29(火)13:00-13:40
参加費:無料
主 催:インフォテクノスコンサルティング株式会社/株式会社T4C